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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

24日、被団連が自主避難者住宅無償提供の継続を求め県に署名提出と交渉。県の対応は変わらず。

24日午後、被団連が自主避難者への住宅提供を求める署名提出と交渉を行い参加。県の対応は依然として変わらず。中島代表からは、前橋地裁判決で国と東電の責任が明確になったのだから、住宅提供も国に責任を求めるチャンス。県は国と同じ立場に立つのかと…

2月議会県政報告が完成

今議会の県政報告がようやく出来上がりました。

自主避難者の強制追い出しをしないよう求め、党県議団が県に緊急要望。県は、電気、水道を止めることはしないと回答

3月末まであと10日足らずに迫る中、4月1日で仮設の電気も水道も止められるとの話が流れ、避難者の不安が高まっていることから、県が強制的な追い出しは行わないよう求め、県に緊急の申し入れを行いました。対応した県の避難地域復興局長は、県が電気、…

21日、県の都市計画審議会。市町村の都市計画への県の調整に伊達市のみが反対を表明

21日、県の都計審が開かれました。浜通りの相馬地方といわき市の都市マスタープラン素案が示され議論。いわき市ではエネルギー産業の推進が盛り込まれていることについて、IGCC型の石炭火発を想定したものと思われるが、再生可能エネルギー先駆けを目…

生業訴訟本日結審。公正な判決を求め福島地裁を囲む人間の鎖。判決日は今年の10月10日

生業裁判が今日結審を迎えました。県内外から参加した1000人近い人たちが人間の鎖で福島地方裁判所を包囲した行動に県議団も参加。 最終の締めくくり意見陳述が行われます。今日もさくら保育園の元園長、斉藤美智子さんが陳述の予定。昨夜の話も胸を打ち…

20日夜、生業裁判結審の前夜集会に参加。群馬訴訟原告の丹治さんも参加し決意表明。

21日に結審を迎える生業裁判。20日夜、前夜集会が開かれ参加して県政報告。私の報告の中で最も反応が大きかったのが、自民党の天災発言と、私の発言に対して風評被害を拡大するものだと批判した自民党の討論です。折しも前橋地裁が国と東電の事故責任を…

18日、郡山開成山公園での原発ゼロの県民集会に5700人

原発ゼロを目指す県民集会が、郡山開成山公園で開かれ県内外から5700人が参加しました。精神科医師の香山リカさんも来賓あいさつ。浪江町の馬場町長は、3月で避難解除となるが、復興はこれから。この間の厳しい生活を振り返り、原発再稼働はありえない…

17日、2月定例会閉会。吉田英策議員が一般会計予算に反対討論。自主避難者の住宅提供継続の請願、カジノ推進法の廃止を求める意見書は共産党だけが賛成。

吉田英策議員が一般会計予算などの議案に対して討論を行いました。県の一般会計予算は県政を映す鏡。安倍政権が進める福島県民切り捨てに同調し避難者の声を無視して避難指示解除を進め、自主避難者への住宅提供などの打ち切りなど、被災県民への支援を打ち…

総括審査会質疑、自民はイノベーション構想に資する人財育成を要求。

今日まで総括審査会の質問。自民党議員は、教育長に対して福島県の教育目標として、復興のエンジンと位置付けるイノベーションコースト構想に資する人財育成をはかるべきと求める質問。教育間中身にまで立ち入って、企業が求める人材育成を行えと迫る異常さ…

自民党が総括審査会で川内の避難者の声を紹介した私の質問を風評被害を助長すると攻撃。

自民党が今日の総括審査会の質問の中で、私が代表質問で紹介した川内村避難者の住宅支援打ち切りに対する「死にに帰るようなもの」との発言は、風評被害を助長させると攻撃してきました。支援打ち切りを合理化するために、支援継続を求める意見を攻撃するな…

神山県議が総括審査会で質問。自主避難者はじめ被災者、避難自治体への支援を求めました。他党派の質問の中では、国の改定により学童クラブの障害時受け入れに対する指導員の加算基準を5人から3人に見直すことに

今日、明日と総括審査会。共産党からは神山県議が質問を行いました。 まず自主避難者の住宅提供打ち切りについて、現時点で4月以降の住宅が確定していない世帯数は227世帯と答弁。まだ一度も会えず確認できない世帯も200世帯近く残されているなど、ア…

人口問題特別委員会、待機児童対策、県民健康管理などで県の対応を質しました。

人口問題特別委員会の審議。子育て支援では、福島市の待機児童数が一向に減少せず増え続けていることについて、施設整備への県の支援を求めましたが、国の有利な補助制度があるとして独自策には消極的です。 県民健康管理については、基本調査票の提出が27…

福島市の待機児童数が874人に。フォローアップ除染の必要戸数は渡利、大波、立子山で2913戸

福島市議会の3月議会の質問への答弁で、待機児童数が874人に上ることが明らかに。新年度に2百数十人分の整備が計画されているものの、とても間に合いません。 また、除染しても放射線利用が高くフォローアップ除染が必要な個所数が5515か所と報告さ…

土木委員会で東北中央道福島相馬間のうち、今月26日に開通する阿武隈東道路を視察

今月26日に開通予定の阿武隈東道路を現地視察。片側1車線の10.5キロ間にトンネル4か所。常磐道と違い中央分離帯は頑丈に作られており、反対車線にはみ出す心配はない構造。この開通により8分間の短縮になります。復興リーディング道路に位置付けら…

3.11原発事故から6年追悼復興祈念式典

福島市で県の大震災追悼復興記念式典が開催され出席。国の式典と結んだ中継で、安倍首相は原発事故の言葉に全く触れず。岩渕友参院議員が献花。終了後打ち合わせ。国も県も支援の打ち切りが急速に進んでおり、いかにつなぎとめるかが喫緊の課題になっていま…

県の住宅政策は県外からの呼び込み重視だけでなく、県民への住まいの支援を重点に

住宅政策は県外からの呼び込み重視ではなく、県が策定した住基本計画でも位置付けている民間住宅家賃支援を具体化するよう求めたのに対して、国会審議を踏まえて具体化したいと答えました。 また、避難指示解除により仮設住宅から退去を迫られる世帯の扱いに…

土木常任委員会審査。

8、9、10日と土木常任委員会の審査が行われます。 質疑の中では、職員定数が昨年比で-13人、他県からの派遣も5人程度の減になる見込みと報告。過酷な勤務が継続する中で職員の30日以上の長期休職者も増加しており、今年の3月時点で41人となり昨…

相馬市での県ろうあ者福祉大会に出席。相馬市議の皆さん全員が手話で自分の名前を紹介したのに痛く感心

第37回福島県ろうあ者福祉大会が相馬市で開かれ、共産党を代表して出席。立谷相馬市長が手話で歓迎のあいさつ。県の障がい福祉課長も同様に手話で。一番驚いたのは10人近く出席した相馬市の市会議員さんが全員手話で自分の名前を紹介したことです。皆で…

福島南高校と中央高校の卒業式に出席。原発事故当時小学6年生だった子どもたちが高校卒業

1日は県立高校の卒業式。福島南と夕方は福島中央高校に出席。原発事故当時小学6年生だった子どもたちが高校卒業を迎えました。時の流れの速さを感じるとともに、まるで時間が止まったかのような避難者、被災者の現状と重ね合わせるとき、安倍政権が事故も…

宮川議員が一般質問。医療、介護の人材不足、貧困、教育問題などを取り上げました。

28日から一般質問に入り、今日は宮川議員が共産党から質問に立ちました。医療、介護問題では、特にいわき市の医療体制が厳しい状況にあることから、いわき市の病院にも相双地域と同様の支援を行うべきと求めました。 貧困問題では、就学援助制度や生活福祉…

27日、阿部県議が追加代表質問。原発汚染水問題、再エネ、障がい者対策などで県の取り組みを質しました。

追加代表質問に阿部県議が立ちました。原発では汚染水対策の凍土壁でどの程度汚染水が減少したかの質問に、日量150tとなり、凍土壁で25トン減少したと答弁。 再生可能エネルギー問題では、大規模発電施設設置が環境破壊等の問題を招く恐れがあると、地…

25日、福島市内第三学区後援会が春をよぶ集い。

25日は、第三学区後援会が春を呼ぶ集いを開催。

24日、共産党の避難者支援担当者会議に参加し県政報告。各地の要望も沢山聴きました。

24日午前、党の避難者支援担当者会議が開かれ久しぶりに参加して県政報告を行いました。郡山に避難する川内村の避難者を支援する大橋さんからは、川内の人たちはせめて富岡に医療センターができるまで仮設に住まわせてほしいというのが一致した要望だと報…

23日、国際医療科学センターの谷川センター長が講演。避難地域が抱える医療問題にどのような対策が必要かを解明。

23日本会議後に議員研修会があり、医大に設置された国際医療科学センターの谷川センター長が講演。双葉地方の医療と住民の深刻な現状が話され、二次医療センターの重要性を強調。同時に原発事故を受けた福島で、最先端の放射線医療を提供するための設備が…

23日、代表質問に立ちました。福島第二廃炉の取り組み、自主避難者住宅提供の継続、小名浜東港拡大問題で知事の見解を質しました。

23日、共産党県議団の代表質問に立ちました。1時間の質問時間の半分を使って、原発事故収束、廃炉、東電改革、避難者、被災者支援、除染、賠償等について県の見解を質しました。内堀知事には、福島第二原発廃炉の決断を求めるにあたって、6年間の経過を…

21日、自民党の代表質問。原発事故は天災と。首都圏の電力供給地としての誇りを強調し、被災地、避難者問題には殆ど触れず。

今日から代表質問が始まり、自民党幹事長の吉田栄光議員が質問しました。冒頭で双葉地方が首都圏の電力供給地として果たしてきた役割に誇りを持っていると述べ、原発政治に翻弄され、挙句の果てには故郷を奪われた住民の怒りと苦しみには全く触れられません。…

18、19日と全県女性学習交流会議。19日午後労働者後援会の働き方学習会

18、19日と全県の女性学習交流会議が磐梯熱海で開かれました。高橋ちづ子衆院議員、岩渕友参院議員が国会報告兼ねた講演。野党共闘の前進が様々なところに現れている様子が良くわかりました。 19日午後、労働者後援会の働き方学習会に参加し県政報告。…

17日、復興共同センター主催で東電改革問題の学習会。薄木正治さんが講演で、東電救済し事故費用は国民に押し付ける本質を指摘。事故処理は原点に返るべき

17日午後、二本松で復興共同センター主催の学習会が開かれ参加。共産党の畠山和也衆院議員野の秘書で、党国会議員団経済産業部会の薄木正治さんが東電改革の本質について講演。経産省が昨年9月に東電の改革と、電力自由化の下での廃炉費用の負担をだれが…

2月定例会開会、知事が予算案の提案理由説明。インフラ整備が進んでいる話ばかりで被災県民置き去り。自主避難者の住宅支援継続を求めるスタンディング行動を激励。只見川水害被災者が議会各派に要請行動。

。14日、2月定例会が開会。知事が予算案の提案理由の説明と、所信表明の演説。出てくるのは、県内のインフラ復旧、復興が進んでいるとの話が中心で、県民のことは最後の付け足しで、今もなお多くの県民が避難生活を送っていると一般的な表現のみ。 この間…

11日、県党会議、総選挙候補が勢揃い

11日、県党会議が開かれ、27回党大会方針に基づく県党の総合計画と役員を決定しました。会議には、高橋ちづこ衆院議員、船山由美比例予定候補仙台市議、岩渕友参院議員があいさつ。県内の5人の小選挙区候補も勢揃い。

2月初めての笹木野の朝宣伝。14日から始まる定例議会で23日に代表質問を行います。

2月に入り雪などのため中止していた笹木野地域の朝宣伝を行いました。いつも参加する方も風邪で出られないなど、寒さの影響はまだまだ続きそう。優ちゃんと一緒に元気に訴え。

6日、人口問題特別委員会。子どもの医療費無料事業、県負担金は総額で42億円、市町村負担金は総額で37億円。介護や保育の人材確保にもっと予算を付けるべき

。 人口問題特別委員会で前回求めていた資料が提出されました。その一つが子どもの医療費無料化事業の財源内訳です。県が出してきたものは、所得制限やレセプト1件千円の足切りがありその分は県補助から除外され市町村が全額負担するため、除いた事業費で資…

4日、医療生協飯野支部の新春の集いに参加。高齢化問題が出し物にも反映

4日、医療生協飯野支部の新春の集いに参加しました。松本所長はじめ職員みんなが参加して地域の皆さんと交流する姿はとても微笑ましく感じました。高齢化の進行はどこも問題ですが、職員の出し物も高齢化社会を風刺したもので参加者の笑いを誘いつつ、笑い…

新たな小名浜港整備計画で、埋め立てて造った東港をもっと埋立て石炭の輸入促進は世界の温暖化の流れに逆行。

小名浜港の整備構想の見直しに続き、整備計画がこのほど県の港湾審議会で了承され、国の承認を待つ状態に。埋め立てて造られた小名浜東港地区は現在約50haの面積ですが、これを16,3ha増やします。大剣埠頭と藤原埠頭の間も埋め立てる計画。新たな…

楢葉町に戻った早川さん、1割が戻っても、元の暮らしは取り戻せない。農業再開したのは14人だけ

2日、県交渉に来た楢葉町の早川篤雄さんに楢葉の現状を伺いました。帰還率は1割程度、自分も戻って農業を始めたが去年農業再開したのは僅か14人だけ。戻ったのは運転できる人がいる高齢者で、若い人はまだ戻っていない。自分のお寺も孫に継いでほしいと…

2日、自主避難者の住宅無償提供を求め、被団連や原発訴訟原告団連絡会が県の担当者と交渉。変わらない県の方針に県民を見捨てるのかと強い批判が。

2日、原発事故の被害者団体連絡会や、原発訴訟原告団連絡会が自主避難者への住宅無償提供継続を求めて県の担当者と交渉。県議団も立ち会いました。話し合いに入る前にさよなら原発1000万人アクションの鎌田慧代表からも要望書が提出されました。 県はま…

28日、土田市議ブロックの新年会。29日は福島民商新年会。

28日、飯坂町のはな湯町で土田市議ブロックの新年会があり42人が参加。県政報告。東芝が原発で赤字を背負い撤退することになったことはよかったことなのかとの質問が出されました。日本の電機業界が原発にシフトするなかで起きた経営危機であり、原発依…

27日、みんなで新しい県政をつくる会が県と交渉。2F廃炉や、自主避難者の住宅提供継続、医療、介護、学童職員の確保と処遇改善等を要望。

1月12日の副知事交渉に続き、27日に県政作る会として県の担当者との話し合いを行いました。2Fの廃炉、自主避難者への住宅無償提供継続、医療、介護職員確保など当面の緊急課題で担当者と話し合いを持ちましたが、取り立てての前進施策は見られません。

26日は長崎県土木部の人材育成事業について説明を受けました

26日は長崎県を視察。どこでも建設関連職員不足は深刻で、長崎県は1万人に参加してもらい建設事業を知ってもらう取り組みを行っています。どれだけ現場職員の増加につながるのかは不明ながら、関心を持ってもらうだけでも前進と頑張っていました。3Kと…

25日は熊本城を視察。20年で復旧を目指す。午後国と県で整備した佐賀県の吉野ケ里遺跡を視察。

25日は熊本城を視察。テレビ等によく出る30メートルの石垣は見られませんでしたが、いたるところの石垣が崩壊、熊本市は底地が国なのでこの際国に返還したいとさえ申し出たそうですが、国も体制が無く引き受けられないため、お金は出すことになり630…

24日から3日間、土木委員会で九州の地震被災地視察。24日は南阿蘇村と熊本県で現地調査と県からの聞き取り。

24日、熊本空港から南阿蘇村に直行し、地震で橋が崩落した阿曽大橋を視察。火山灰の土壌がいたるところで崩落、無残な姿でした。現場には危険で人が入れないことから、重機の操作は無人で遠隔操作による作業が行われていました。雲仙普賢岳の教訓が生かさ…

23日、2月定例会に向けた知事申し入れ

23日、2月定例会に向けての知事申し入れを行いました。安倍政権がいよいよ福島県民切り捨て、憲法改悪に本格的に乗り出そうとするもとで、7年目を迎えてなお被害が深刻化する福島の現状に照らして、何よりも福島第二原発廃炉の実現、被災県民に寄り添う…

22日、村山市議の担当地域の後援会新年会に参加。

22日は村山市議ブロックの後援会新年会に参加。蓬莱で始まった子ども食堂の取り組みや夜間中学にかかわっている人の話など、多彩な活動交流の場になりました。 村長選挙を戦った佐藤八郎さんもあいさつ。

21日、県女性9条と24条の会集会。高橋哲哉東大教授が講演し平和と平等実現のために憲法を守るのは当然としつつ、日米安保体制からの脱却の必要性を力説。

大雪となった21日、福島市で県女性9条と24条の会の全県集会が開かれました。主催者あいさつに立った遠藤宮子代表は、大雪を押して参加してくれたことに感謝を述べつつ、戦争を繰り返さないために力を合わせようと訴えました。 福島出身のギタリスト木村…

18日福島市とJA共催の農始祭、夜県国公の旗開き

18日は恒例の福島市農始祭に出席。市の農業賞には2組の夫婦が選ばれました。 会場で福大の中井学長、小山良太教授と会い、福大の食農学類新設に向けた行政の支援が必要との話になりました。 夜、県国公労組の旗開き兼ねた決起集会に参加。公務の職場での…

政調会2日目。避難解除が進む一方で、住まい再建の前提となる荒廃家屋の解体は58%

福島第二の廃炉を求める件について、東電改革との関連でも地元の声を無視し続けることは許されないと指摘。 今年の3月に避難解除されても、住む家の解体が進まない状況があります。避難区域全体では申込件数に対する実施率は58%に留まっていることが分か…

15日、福島市女性後援会が新春の集い。伊東達也さんが講演。

15日、雪の中福島市女性後援会の新春の集い。お点前も美味しくいただいたのち集会。伊東達也元県議が、原発事故から6年の福島の現状について講演し質疑。福島を早く終わらせたい国と東電名の思惑を許さない闘いをと呼びかけました。斉藤朝興1区候補が決…

14日、渡利後援会の新年会。夜間中学校を知る集いで文科省事務次官が講演。南向台地区新年会。

14日は渡利後援会の新年会を兼ねたカラオケ会に参加し県政し報告。 午後福島市民会館で夜間中学校を知る集いが開かれ出席。こんばんはの映画上映と文科省事務次官の講演会が行われました。夜間中学で学ぶ生徒と先生の交流を描くドキュメンタリー映画もとて…

2月議会に向けた政調会。福島第二原発廃炉、自主避難者の住宅無償提供の継続等を求めました。

2月定例会に向けた政調会が開かれました。新年度予算規模は1兆7千億円程度になる見込みとのこと。今年度当初比では約2千億円のマイナス。復旧事業は少なくなっても、県民の暮らしと生業の再建はこれから、心のケアなど県民に寄り添いきめ細かな支援はこ…

12日、新しい県政をつくる会が副知事に来年度予算編成の申し入れ

12日、みんなで新しい県政をつくる会が、来年度予算編成について畠副知事に申し入れを行いました。僅か10分の時間でしたが、2年ぶりの副知事申し入れとなりました。原発事故から6年が経過しようとしていますが、事故の影響は深刻なまま。福島切り捨て…