宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

20日、9月議会に向けた政調会。第二廃炉の課題、避難者への対応、教育問題等で問題提起

20日、9月議会の政調会が開かれました。9月議会は9日開会、今議会は11日に私が代表質問を行う予定です。おり、地域からも永久保管地にされるのではないかとの不安がある問題で、県の考え方を聴きました。県としてはあくまで一時的な保管として乾式キ…

お盆明けに、国の自治体戦略2040構想とは、学力テストを考える学習会に連続参加。

17日、19日と連続して学習会が開かれ参加。 17日は、県の自治体問題研究所主催で、岡田知弘京都大学名誉教授を講師に「自治体戦略2040構想とは」についての学習会が開かれました。岡田先生は地方自治、地域経済学の専門家で、今から15年前の福島…

県が大熊、双葉町に限り仮設住宅の延長を決定。

県は、5日に開いた復興推進本部会議で、来年3月以降の仮設借り上げ住宅の延長を大熊、双葉両町に限定して認める方針を決定しました。昨年の決定で、大熊、双葉町を除き、帰還困難区域を含めて来年3月で終了としていましたが、今年それを改めて確認したこ…

7月末の避難指示区域等12市町村の居住率は26.5%

7月末の避難指示区域等の居住率が26.5%になりました。4月末は23.5%で、少しずつ伸びていますが、大きな変化は生まれていません。東電が第二の廃炉を正式決定したことで、どれだけの人たちが帰還するかは不明ですが、戻りたいと思っていた人たち…

東電が福島第二の廃炉を正式決定。建屋内の燃料棒保管施設を敷地内に設置。県と立地町が受け入れへ

東電は7月31日の取り締まれ役会でようやく福島第二原発の廃炉を正式に決定しました。これに先立ち小早川社長が内堀知事及び富岡、楢葉両町長に逢い、廃炉の正式決定と廃炉のための建屋内にある燃料棒を保管する乾式キャスクの設置について、地元の了解を…

28日、郡山市議選支援。

11日投票で行われる郡山市議選の支援で、28日1日郡山市で街頭宣伝。共産党は、郡山市の財政には135億円もの財政調整基金があり、これも活用して学校給食無料化、国保の子どもの均等割りを廃止すること等を公約に掲げています。新人候補1人を含め現…

23から25日まで企画環境常任委員会の視察で京都、名古屋、長野へ

23日から25日にかけて、県議会常任務委員会で京都、長野を視察。京都の亀岡市に新設されたサッカー競技場と保津川を活かしたまちづくりについて現地を視察。名古屋では中部運輸局が主導する近畿、中部9県が連携したインバウンドの取り組みについて話を…

東電は、県民世論に押されようやく福島第二原発廃炉を月内にも正式決定を表明。

参院選投票日の前日20日の地元紙は、東電が今月中に福島第二原発の廃炉を正式決定する方針と報じました。何で投票日の前日なのかとの疑問はあるものの、廃炉の方向で検討を表明したのが昨年6月、1年以上も態度を曖昧にしてきた東電を追い詰めてきた県民…

参院選のご支援ありがとうございました。共産党は選挙区3、比例4で7議席確保。野党統一で10議席。福島選挙区の水野さんは残念ながら届かず。

21日投開票の参院選挙で、日本共産党は7議席を確保。選挙区では埼玉、京都、東京で3人が当選しましたが、大阪の辰巳さんは議席を失いました。 比例は改選5議席には届かず4議席に。紙智子さんは4選を勝ち取りました。選挙戦全体を通じて政治論戦では他…

18日は水野さちこ選挙区候補が福島市で個人演説会。高橋千鶴子衆院議員が党を代表してあいさつ。19日は高橋議員とともに市内を遊説。

18日、水野候補の戸軸演説会が福島市で開かれ、国民民主の代表など党幹部、国会議員等が水野候補必勝に全力を尽くす決意表明。共産党からは、高橋ちづ子衆院議員が挨拶しました。 19日は一日高橋千鶴子衆院議員とともに福島市内で街頭演説。

連日のメガホン、スタンディング宣伝。16日は、紙智子比例候補が県庁職員に訴え。

3連休明けの16日から再びメガホン、スタンディング宣伝。 16日朝は、県庁前で紙智子参院議員比例候補が出勤する県庁職員に訴え。FTA交渉で福島県の基幹産業である農業が壊滅的打撃を受けることは避けられないと述べて、アメリカ言いなりの政治の転換…

15日、穀田恵二国対委員長が福島市で街頭演説。市民連合から根本仁さんがあいさつ。

3連休最後の15日、穀田国対委員長が来福し福島駅東口で街頭演説。350人の聴衆が聞き入りました。市民連合からは根本仁さんが挨拶、野党共闘に真摯に努力してきた共産党を評価していただき、比例で議席を伸ばしてほしいとエールを送っていただきました…

9日、志位委員長が郡山市で街頭演説。紙智子比例候補、小熊慎司衆院議員も訴え。

9日、郡山市で志位委員長が街頭演説。紙智子比例候補が自分を含めた7人以上の比例当選をと力強く訴えました。水野さちこ選挙区候補に代わり訴えたのは、小熊慎司衆院議員。元は自民党だったが政治信条が合わずに辞めた、原発も安全だと信じ込んでいたが間…

選挙の中でも公的行事に出席。7日消防大会、8日渡利の自治振興協議会。9日は志位委員長が郡山で演説。

参院選の中でも7日、8日と公的行事があり出席。 9日には、志位委員長が郡山駅前で街頭演説を行います。今回の参院選挙では、5月に次いで2度目の来福に。不特定多数を対象に党の政策を語ります。安倍総理は、桃畑で支持者だけを相手に演説し、原発事故に…

8日朝、渡利松令橋たもとでメガホン宣伝。

参院選挙が始まり拡声器を使った宣伝ができなくなったため、メガホンの地声で訴える宣伝を始めました。8日は、渡利の松令橋たもとで通勤通学者に地声で呼びかけるメガホン宣伝を実施。なかなか注目度も高く効果あり。比例は共産党、選挙区は水野さちこの声…

6月議会閉会。宮川議員が、参院選挙の争点となる憲法、消費税、原発等で県民の要求にこたえるべきと討論。

4日、6月議会最終日、宮川議員が討論に立ちました。多くの意見書や請願は今日から始まった参院選挙の争点となるものです。県民の代表である県議会は、切実な県民要求にこたえるべきだと指摘し賛同を求める討論を行いました。憲法問題は立憲と社民の議員が…

4日、МX前で水野さちこ選挙区候補が第一声。各党が勢揃いし決意表明。共産党の議席増を目指す比例の第一声は午後駅前で

いよいよ参院選挙が公示、市民と野党の統一候補水野さちこ候補の第一声が曾根田のМX前で行われました。安倍政治に福島からノーの審判下そうと各党の代表が決意表明、共産党からは岩渕友参院議員が挨拶。県民連合の瓜生会長は、県民連合19人、共産党5人全…

2日、比例と水野選挙区候補の出陣式。水野候補が原発事故の被災県民だから言わなければならないことがあると原発ゼロを力強く訴え。

2日夜、参院選挙を前に比例と水野選挙区候補の出陣式が行われ180人の参加で盛り上がりました。無事当選した4人の市議団と県議も決意表明。参院選挙で勝利のため市議選の体制を崩さず取り組み、原発事故の被災地福島から安倍政権に厳しい審判を下そうと…

1日、環境部の審査。除去土壌の搬出ルート、帰りも明確にして安全対策を。高齢者の交通支援は県政の大きな課題。

1日、環境部の審査。除染で出た土壌の総発生量は1610万㎥。うち県と市町村分はが688.6㎥と報告。かかった経費は昨年度末で県と市町村分で1.4兆円、国直轄分が1.5兆円、併せると2.9兆円と報告されました。除染の除去土壌を中間貯蔵施設に…

28日は企画調整部審査。避難自治体12市町村の将来像検討は、市町村の避難者数を基に検討すべき。

28日から常任委員会の審査に。企画調整部では、12避難市町村の将来像の有識者検討委員会の議論の前提として、市町村の避難者数を基にした将来像を検討しないと、噛み合った議論にならないのではないかと指摘しました。県発表の避難者は4.3万人に対し…

30日投票の福島市議選、4人全員が当選。引き続く参院選で水野さちこ候補と共産党へご支援を

30日投開票された福島市議選は、投票率が41%と前回比で7ポイントも低下、低調な選挙戦となる中、共産党の4人の候補者は、前回比で得票を減らしましたが、全員当選を果たすことができました。他党候補が殆ど政策を訴え無い下で、共産党は安倍政権に福…

26日、吉田県議が一般質問。第一原発の津波対策県の予測に見合う対策を求めました。

26日、吉田県議が一般質問に立ちました。第一原発の津波対策で県が12年ぶりに見直した津波予測大熊町21mに対し、原発の敷地堤防は11 mしかないのは不十分と指摘し堤防の見直しを求めるべきと知事に質しました。知事は、東電が25mの津波対策を取ってい…

23日、福島市議選告示。4人の候補全員当選をと4人の候補者共に訴え。 24日、平和行進が福島県庁を訪問し要望活動に同席。

23日、福島市議選が告示され共産党から4人が立候補、全体は2人はみ出しの少数激戦の選挙に。初日は4人の候補者の地域を回り一緒に訴えました。平石地区の訴えを聞いた方は、80を超えたので免許を返したいが、足の問題があると訴えられました。 22日…

21日、阿部県議が任期最後の代表質問。安倍政権に対峙し県民生活守れと知事に迫る。国保税子どもの均等割廃止は10億円でできる。

21日、阿部県議が最後の代表質問。今日はあでやかな着物姿で登壇でした。消費税増税、年金問題、最賃引き上げ、原発問題いずれも知事や各部局長の答弁は、まるで他人事のように冷たいものです。県の高校の統廃合問題が党派を超えて地方の大問題になってい…

20日、福島市長と市選出県議との朝食会。県への要望を伺いました。午前中民商婦人部県婦協総会であいつ。本田宏氏が記念講演。

20日、恒例の市長市選出県議の朝食会が開かれました。市政の課題等の説明を受け、国県への要望を伺いました。木幡市長は、待機児童解消に向けた保育士確保に市も頑張っているが、是非支援してほしいと。この点では私から、県の制度があっても使われていな…

19日、6月議会が開会。冒頭で水野ちこ県議が辞職。いよいよ参院選に向けた本格活動へ。

19日、6月県議会が開会しました。冒頭、水野さちこ県議の辞職願が承認され、辞職のあいさつを行いました。開会前に控室を訪れた水野さんと、必ず勝利して国会議員になってほしい、ともに頑張ろうとガッチリ握手。 知事の提案説明では、避難している方に復…

村山市議、佐々木ゆう市議とともに街頭演説。共産党の言ってることが私の気持ちとぴったりと

17日、18日と村山市議、佐々木市議とともに街頭演説。どこでも共産党への期待を感じさせられます。夫婦で通りかかった人は、私は共産党ではないけれどと前置きしつつ、安倍のやり方は本当にひどい、イージスアショアもやめて暮らしに回すべき、共産党の…

15日、福島市議選4人の候補の演説会。16日、西郷村での県母親大会に500人。全労連副議長長尾百合さんが記念講演、子どもの権利条約と憲法を力にと呼びかけ。

15日は市議選を1週間後に控えて、4人の候補者の演説会が行われ、岩渕参院議員とともに4か所の会場で訴えました。安倍政権言いなりの市政は、原発事故の自主避難者が3000人も戻っていないのに、もうないもの扱いしている冷たい実態を告発し、福島か…

14日早朝、集団で税金申告した人への収支報告書の提出を求める不当な事後調査に抗議する集会が信夫山で

毎年税務署は集団で税金申告した人へ収支報告書の提出を求めるハガキを送付、自主申告運動に圧力をかけています。今年も抗議の集会が信夫山で開かれ参加しあいさつ。 国民の生活が厳しさを増すもとで、年金100年安心どころか、夫婦で90歳代まで生きると…

福島市の特養ホーム定員は、3か年で90人の増にとどまり、待機者は依然として1300人超え、全県では3か年で1000人の定員増、待機は依然1万人超え

福島市の老人福祉費が県内平均と比較すると一人当たり2万円も低い実態があり、介護サービス不足が主な要因ではないかと考えて、この間の定員変化の資料を取り寄せました。2016年4月の施設定員数は1317人、2019年4月の定員数は1407人で、…