宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

14日、生活環境部審査。中間貯蔵施設への土壌搬入2021年度までに終了、貯蔵総量は確定せず。地球温暖化対策として県内の石炭火発の見直しを

14日は生活環境部の審査。男女共生センター宿泊施設の利用率を聴くと、は昨年27.6%、来年度以降の指定管理もこれまでと同様に指定する計画ですが、利用率を引き上げるため一般の観光客等の利用を増やすなどの工夫をしたいと答えました。 中間貯蔵施設…

吾妻開拓パイロット跡地へのソーラー発電計画で、県は環境アセスメントが必要として事業者を指導中であることが分かりました。

吾妻開パ跡地に外国資本のカナディアンソーラーが大規模太陽光発電設備を計画していることについて、地目は1種農地であっても実態は木が生い茂り山林となっており、環境アセスメントの対象とすべきと求めてきました。県は、実態を踏まえてアセスは必要とし…

13日、企画調整部審査。避難者が抱える個別、複雑な課題に丁寧に対応するためにも住宅提供は継続すべきと指摘。

企画調整部の審査。知事も局長も避難者が抱える課題が個別化、複雑化していると述べたことに対して、避難者の生活再建の基本である住宅支援を打ち切ることは逆行すると指摘し継続を求めました。局長は個別の対応が必要だと述べつつ支援の打ち切りの見直しに…

11日、阿部県議が一般質問。協会健保並の国保税負担にするため国庫負担増を求めました。商業まちづくり条例基本方針見直しに広域連携都市圏の考え方を入れるべきではないと指摘。

11日、阿部県議が一般質問を行いました。国保改善の共産党提言を踏まえて、知事にせめて協会健保並の国保税にするため、大幅な国庫負担増を求めるべきと質すと、知事は知事会として、2016年の国の約束を守るとともに、国庫負担増を求めていると答弁。…

9日、第三学区後援会の忘年会で議会報告。岩渕議員が国会報告し、野口参院候補が決意表明。

9日は恒例の市内第三学区後援会の総会と忘年会が開かれ、始まったばかりの県議ん委報告を行いました。この日は、10日で会期末となる国会の様子を岩渕友参院議員が国会報告。異常づくめの安倍政権与党の官邸主導の国会運営を厳しく批判しました。外国人大…

8日、安倍政権の異常な国会運営に抗議する街頭宣伝。福島県の20歳未満の自殺率が全国1位に

8日、異常な悪法強行の安倍政権国会運営に抗議する街頭宣伝を行いました。議論すればするほど問題点が出てくると自民党の委員会理事からも発言があるような有様のスカスカ法案を通してくれという方が無理なこと。議会制民主主義破壊は許されず、安倍清家県…

7日、福島労働局長を講師に、県内の雇用情勢と課題の議員勉強会。

毎議会ごとに開催する議員勉強会。今回は福島労働局長の森戸和美氏を講師に、県内の雇用を巡る情勢について講演と質問に対する回答がありました。今年10月の有効求人倍率は1.50で雇用は緩やかな改善が続いている。正規社員の有効求人倍率も5か月連続…

神山県議が代表質問。安倍政権の評価を質しても国民への丁寧な説明を行うべきと言うだけ。

共産党の代表質問は本日神山県議が行いました。知事選挙で安倍政権を評価すると答えた内堀知事に改めて認識を質すと、国民への丁寧な説明が必要と述べ、言外に説明不足ともとれるニュアンスの答弁ですが、国会の議論を軽視して法案採決を強行する安政権の国…

6日、自民、県民連合が代表質問。知事は福島の復興に国が最後まで責任を果たすよう求めると答弁。発達障がいの児童生徒の実態調査で小中は6.0%、高校は2.4%。合理的配慮を受けているのは30%と

6日から代表質問が始まり、自民と県民連合が質問を行いました。自民党の知事の県政運営方針の質問に対し、国が福島の復興に最後まで責任を果たすよう求めると答弁しました。国に求めるならば、県は最後の一人まで支援する姿勢を貫くべきです。 県民連合の質…

エアコンの国の交付金内定、福島市は幼稚園10園に。火葬場利用料一人1万円に

ブロック塀とエアコン設置の国の交付金が内定。県の施設では特別支援学校が対象に。高校は国の交付からは外されます。福島市を見ると、学校へのエアコン設置が済んだと言われてきましたが、実は幼稚園はまだだったことが分かりました。市立幼稚園10園が交…

12月定例会が4日開会。知事が二期目の所信表明で原発事故や避難者の課題にふれ危機意識、希望、挑戦の3つのキーワードを強調。

4日、12月県議会定例会が開会。内堀知事は2期目のスタートに当たり危機意識、希望、挑戦を胸に刻み県政運営に当たると所信表明。県政運営では、第一に避難地域の復興・再生を掲げ、まだ避難解除されない地域があること、解除されても新たな課題に直面し…

教育予算を増やして行き届いた教育を求める署名1万6533筆を県議会議長に提出。

毎年取り組まれ今年で30年となる教育署名を今年は1万6533筆を議長に提出。30年間では250万筆が提出されたことに。私学は私学助成の拡充を求める署名を入れると上年間になるとのことです。署名運動に取り組んできた人たちからは、これまでと違っ…

福島市学童クラブの祭り開催。市内のクラブ数は73に。国の基準緩和は危険を拡大する。

先月25日、福島市の第5回学童まつりが開催され盛況だったとの報告を受け、その資料をいただきました。市内の学童クラブ数は73に増えています。福島市は、学童保育が市町村の事業になっても民節民営型の基本は変わらず、劣悪な環境で放課後の生活を送っ…

上山口くるみの会の清掃活動に参加。24年目この間、環境大臣賞等を受賞

上山口のくるみ川の清掃活動が今年も12月1日に行われ案内をいただき参加。この活動は今年で24年になるとのことで、この間環境大臣賞など沢山の賞を受賞してきました。去年は蛍の幼虫を放流、夏に蛍を見る会が開かれました。20匹くらいは観察できたそ…

29日、外国人労働者問題学習会。坂本恵福大教授が講演。

29日夜、外国人労働者の受け入れ拡大のための入管法改悪案についての学習会が行われ、坂本恵福大教授が講演しました。法案は衆院で強行採決され参院に審議が移っていますが、衆院の参考人質疑で意見を述べたのが坂本恵先生です。先生は、この間福島県内の…

25日、民商の県婦協総会であいさつ。

25日、磐梯熱海で開かれた福商連の県婦協泊まり込み学習会で来賓あいさつ。安倍政権と一体に県民切り捨ての県政を変えようと訴えました。学習会では安倍政権の悪政の数々、消費税増税の問題等について学ぶとのこと。業者婦人たちの熱い心意気を感じます。

22日、県母親連絡会が教育費の保護者負担軽減、原発再稼働反対等で県交渉。

22日、県母親連絡会が母親大会の決議に基づき県当局と交渉を行いました。交渉に先立ち県政の学習会がもたれ私が報告。交渉の中身では、特に教育費の保護者負担が大きく本来行政が負担すべきものまで保護者に負担させている学校があることが具体的に示され…

共産党が教員を10年間で9万人増を提案。福島県は教員の多忙化解消どころか独自のテストを増やす逆行ぶり。

教員の多忙化が社会問題となる中、11月、日本共産党は10年間で教員を9万人増員する提案を発表しました。国が教員の定員を定める標準法は今から60年も前に作られたもの。当時の考え方は教員の授業時間は1日4コマ、週24コマを基準にしていました。…

18日、完全賠償を求める県北の会総会。伊東達也氏が講演。

18日、完全賠償を求める県北の会総会が開かれ出席。総会は2年ぶり。この間生業裁判に参加していない人を対象に東電への直接請求にも取り組んできましたが、東電の態度はまったく不誠実なままであることが報告されました。私からは2期目の内堀県政につい…

15日、12月議会に向けた知事申し入れ。内堀県政二期目に当たり、安倍政の悪政にものを言い県民に寄り添う暮らし福祉優先の県政に転換を

15日は12月場会の知事申し入れ。内堀知事二期目に当たり、基本姿勢として安倍政権の悪政に県民の立場でモノを言い、県民に寄り添い暮らし福祉優先の県政に転換することを求めました。安倍政権との関係では、憲法改悪、消費税10%への増税、外国人労働…

知事が2期目就任の職員訓示でシンカと協働と。県は県民の声に耳を傾けよ。

12日、内堀知事は二期目の就任で職員に訓示し、「シンカ」と「協働」が今期のキーワードと述べました。危機意識を持って日々の仕事を進化させることは当然ですが、協働は誰と協働するかが問題。5日に記者の質問に答えたところでは、福島の復興民だけでは…

11日、12日と災害対策全国交流集会で岩手県大槌町へ。シンポジウムで福島の現状を報告。

毎年開かれている災害対策全国連絡会の交流集会が、今年は岩手県の大槌町で開かれました。岩手県の取り組みに学ぶをメインテーマに地元の被災地大槌町で開催され九州や北海道の被災地からの参加もあり全体で170人の参加でした。会場は津波で残ったホテル…

10日、福祉保育労組福島支部大会。処遇改善と保育所増設を

10日は福祉保育労組福島支部定期大会に出席しあいさつ。県内とりわけ福島市内の待機児童解消のためにも増設と処遇改善が必要です。日本一子育てしやすい県をめざす県としての取り組みが必要であることを強調しました。県保育連絡会の大宮会長もあいさつの…

9日、12月議会に向けた政調会。被災県民、子どもや教員に寄り添う県政を。イノベ構想は事業者アンケート結果を重く受け止め、事業そのものの見直しを

9日、12月議会に向けた政調会が開かれました。補正予算額は25億円、内県立学校へのエアコン設置費として9億円を計上しました。高校は来年度の供用開始予定ですが、特別支援学校は設備の関係で再来年になる見込みとの説明。今回は体育館への設置は考え…

5から7日と特別委員会視察でいわき、水戸、柏、東京へ。健康づくりは科学的な研究と実践の融合が重要と。

5日から7日にかけて健康文化スポーツ振興特別委員会でいわき市、水戸市、柏市、東京都を視察。健康づくりでは各自治体で様々な工夫と実践があり大変参考になりました。全国に誇れる健康長寿の県づくりを目指す本県の取り組みは、とても先進県といえるもの…

4日、南相馬市議会議員選挙応援。2議席確保何としても

11日告示18日投票で行われる南相馬市議会議員選挙の応援で4日は南相馬市の新人の栗村文夫候補の事務所に。当日は演説会もあり、会場周辺をハンドマイクで演説しながら呼び込み。 南相馬市が訓練拠点となる自衛隊の防災訓練みちのくアラーと2018とな…

29日、自衛隊が11月に行う災害訓練「みちのくALER丁2018」にオスプレイ参加させるなと県に申し入れ

陸上自衛隊は11月9日から11日までの3日間、大地震を想定した大規模な防災訓練を計画しており、県内では南相馬市が訓練拠点とされています。この訓練にオスプレイを参加させようとしているため、危険なオスプレイは参加させないよう国と自衛隊に求める…

28日投票の県知事選挙、町田候補残念な結果に。安倍政権言いなりの県政転換をの訴えが届いたところでは共感が。伊達では大橋沙織候補が大健闘。

県知事選挙は28日投開票され内堀知事が再選されました。町田候補は3万5千票に留まり残念な結果に。原発事故から7年7か月、県民は国による分断と切り捨て政策の中で本当に頑張ってきた一方で、安倍政権の政治はひどい、この県政を評価すると言う減県政…

常備消防職員の整備率、本県は72.4%、全国平均より5ポイント少ない。

5中総で消防職員の整備率が全国平均77,4%で5万人の不足と報告。本県の状況はさらに5ポイントも下回り72.4%に留まっている事が分りました。整備率は必要消防設備から必要人員を算定した人数に対する実際の人員数の割合です。算定された人数は3…