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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

福島県出身の吉野復興大臣誕生したものの、第二原発廃炉も言えずに福島県民に寄り添えるのか

今村前復興大臣の更迭で、いわき市出身の吉野氏が復興大臣に就任。記者会見で福島第二原発廃炉について聴かれ、事業者が判断する事だと明言を避けました。第二原発廃炉は全県民の要求であり福島復興の前提。まともに廃炉に向き合えないでどうやって県民に寄…

27日、国保広域化についての全県議員学習会で報告。

市町村の事業だった国保が、来年度から財政管理は県が行う広域化が始まります。27日は、全県議員の学習会として国保広域化に関して私から報告を行い議論しました。質疑の中で、市町村議会は県から示された納付金ががどんなに高くても文句をいう機会が保障…

25日、霊山松川線逢隈橋開通式

阿武隈川にかかる松川と飯野町をつなぐ逢隈橋の開通式が行われ出席。12年以上に及ぶ事業がようやく完成の運びとなったもの。これまでの橋は幅員が狭く大型車が交差するのが困難でした。完成した橋は広くゆったりしており、橋からの眺めも抜群です。松川と…

長谷部淳さんさようなら。23日、告別式

元県議の長谷部淳さんが18日亡くなられ、23日告別式に出席。祭壇に飾られた遺影はみんなで何してるのと今にも語りかけてくるような笑顔の素敵な写真。支部の方が着物をリサイクルして作ってくれたベストがとてもお気に入りで、いつも身に着けていたので…

浪江町議選は、馬場子候補がトップ当選。自主避難者の3月末の住居確保状況は、未定が119戸、不在が32戸。県外避難者の78%は避難先での生活を継続。県復興共同センター代表者会議で県政報告。

23日投票の浪江町議選は、共産党の馬場績候補がトップ当選。選挙中に寄せられた有権者の要望や気持ちに馬場候補の訴えが響きあい噛み合った結果です。私も何度か一緒に訴えましたが、国の避難指示解除への不満は凄まじいものでした。実際に来年4月以降賠…

22日、矢祭町の共産党支部主催のつどいで県政報告し懇談。白河市に避難している方からは賠償問題で相談が。

22日は県南の矢祭町共産党支部主催のつどいがあり県政報告。隣町の大子町の町議がタクシー助成制度について報告。公共交通体系がズタズタにされてきた中で、ドアtoドアのタクシーの需要が高く、大子町では障がい者と高齢者へのタクシー代半額助成を行っ…

浪江町がまだ退去する必要のない仮設住宅を打ち切る説明会を計画。

帰還困難区域を除く避難指示が解除されたばかりの浪江町で、二本松市の仮設住宅を来年3月末で打ち切るための説明会の案内文書を出していたことが明らかになりました。県の担当課に問い合わせたところ、県としては終了時期を決めているわけではないとして困…

19日、共産党渡利後援会がフォローアップ除染の早期実施を求めて福島市と交渉。共謀罪は廃案にと福島県憲法共同センターが集会とデモ

19日、日本共産党渡利後援会の皆さんとともにフォローアップ除染の早期実施を求め福島市の担当課と交渉。渡利地区には事後モニタリングで0.23μシーベルトを超えた住宅が2390戸と約3分の1の世帯が対象とされています。福島市は今年度に25億円の…

15日、浪江町議選3日目、馬場候補とともに福島市内で訴え。

浪江町議選が13日告示、15日は馬場績候補とともに福島市内の仮設住宅や復興住宅等で訴え。3月末で避難解除されたことに伴い、様々な支援が打ち切られるのではないかとの危機感が強まっており、ほぼ強制的な避難解除に対する批判が高まっています。特に…

二本松東和町のNPO法人ゆうきの里東和まちづくり協議会を視察。有機肥料、直売所、民宿、ワイナリーと多面的に展開し、地域資源活用と仕事おこしにチャレンジ。14日福大の食農学類新設で小山教授と懇談

13日、県議団として地域にある資源を生かし地域循環型の多面的な活動で仕事おこしと地域活性化に取り組む東和町のNPO法人を視察し関係者から話を聴きました。 行政主導でなく、自主的な発想と自己資金で事業をおこしていることにはびっくりするやら感心…

2025年を見据えた地域医療構想、全国で15万6千ベッド、11.6%の削減。福島県は28.4%の削減に

国が昨年度までの策定を義務付けた地域医療構想による入院ベッド数の全体像が明らかになりました。2013年度比でベッド数が15.6万ベッド削減に。福島県では6109ベッド28.4%削減と、全国の削減率の2倍以上になります。県は、県内には休んで…

11日は福島工業高校と中央高校の入学式に出席。

11日午前中、福島工業高校の入学式。定時制に14人、昼間に280人が入学。全部で8クラスです。定時制は4年が基本ですが、資格取得すれば3年で終了できる道もあるとのこと。職業高校ですが卒業生の半分は大学進学です。建築科にも女性の新入生の姿が…

10日、共産党県議団が今村復興大臣の避難者自己責任の暴言に抗議し辞任を求める抗議文を送付

今月4日、今村復興大臣が福島県の自主避難者への住宅提供終了について国の責任を問われたのに対して、自己責任であり、裁判でもなんでも起こせばいいと暴言を吐いた問題で、10日本日、共産党県議団としてこの暴言に抗議し、辞任を求める文書を復興大臣本…

渡利花見山のはなが咲き始めました。今週末が満開か。

例年4月は大勢の花見客で賑わう渡利の花見山は自宅のすぐ近く。観光客の入込が今年は少ないのではと感じていましたが、去年花が早く咲いたため月初めから花見客でごったがえしていたというわけ。これからが花見山の本番というところ。今週末が見頃です。今…

東電が下請け事業者の締め付け強化か?

東電の廃炉作業にかかわる人の話では、近く下請け事業者への単価切り下げが行われるらしいとのこと。作業員の確保は大変なのに、労務単価も切り下げられれば尚厳しくなることが予想されるだけに大きな問題。最近東電の経営陣の交代があったばかり。経営体質…

9日、地元町会の総会。町会長あいさつでもアメリカのシリア爆撃への不安、原発再稼働の動きに批判の声が

9日、地元町内会の総会に出席しあいさつ。会長の冒頭あいさつで、シリアへの爆撃、安倍政権の原発政策への不安と批判が出されました。私もあいさつでどちらの問題にも触れながら、世界は一路危険な方向に進んでいるわけではなく、核兵器禁止条約締結に向け…

9日、元福島大学学長の山田瞬先生を送る会。多彩な方々が参加、先生の人柄がしのばれました。

1月に90歳で亡くなられた元福大学長の山田瞬先生の送る会に出席。釣りが趣味だった先生の立派な釣り道具がいくつも飾られ、執筆された本も展示さ、多彩な分野で活動された先生らしいお別れ会でした。ご挨拶される人たちも多彩、とりわけお酒大好きの先生…

8日、福島市内の浪江町向け仮設と復興住宅を馬場町議とともに宣伝。今村復興大臣は柘植は政府の本音と批判。どこでも頑張れの声援が

8日、浪江町町議選を間近にして福島市内の仮設住宅と復興公営住宅を馬場績町議とともに一巡しました。200戸近く入っていた仮設住宅の入居者は随分減少し30から40戸程度。街頭から演説するとどこでも浪江の方々が外に出てきて対話になり、頑張ってほ…

6日、小中学校の入学式。春めいて朝の宣伝も楽になりました。

随分春めき、朝の宣伝が楽になりました。今朝は笹木野後援会、佐々木ゆう市議とともに朝の街頭宣伝に立ちました。 終わってまっすぐ大笹生支援学校の入学式に向かい、少し早かったので校長やPTAの方々と懇談。障がい児が年々増えており、増築したばかりの…

今村復興大臣の暴言は許されない。自主避難者の住宅移転できない世帯が多く山形県が準備した公務員宿舎にも入居者は少ないとのこと。

今村復興大臣が記者会見の中で、自主避難者向け住宅無償提供について国の責任放棄ではないかと問われ他のに対して、自主避難者が戻らないのは自己責任だと述べて、記者に出ていけ、二度と来るなとの暴言を浴びせた問題がニュース報道されました。 ひどい発言…

東日本大震災の住宅被災者の再建率は、被災者生活再建支援法の追加支援金を受けた人で66%。500万円以上への改善が不可欠。

東日本大震災から6年が経過、住宅被害を受けた人のうち再建率は、国の被災者生活再建支援制度による追加支援金を受けた人の割合でみると、福島県は66%に留まっています。原発事故による住宅の財物賠償の追加賠償金を受けた人の割合も6割と、ほぼ同程度…

県民健康調査の甲状腺検査で経過観察だった事故当時4歳の児童が甲状腺がんだったことが明らかに。

原発事故当時18歳以下だったすべての子どもを対象に行われている甲状腺エコー検査で、経過観察とされた事故当時4才の子どもが甲状腺がんだったことがNHKの報道で明らかになりました。通常診療の中でがんと診断されたため、県への報告はなかったと言い…

2015年度の県政指標、一人当たり財政規模は全国一位の98万8千円。県内総生産額は7兆1746億円。一人当たり総労働時間も日本一。県の老人福祉費は全国17位、一人当たり9万7700円、敬老祝い金を削減する福島市は県内市町村平均の11万4452円を1万6800円も下回る9万7633円。ごみ排出量県内1位の福島市、有料化よりも分別とリサイクルの促進こそ

福島県の指標一覧が届きました。復興関連事業で県の財政規模が膨らんだため、一人当たりの財政規模は全国一位に。県内のGDPも震災前の2010年が6兆9393億円でしたが、2011年に6兆2800億円と落ち込みましたが、2015年には7兆174…

教育現場の皆さんと懇談。学力偏重ではなく、子どもたちに寄り添える教育環境の実現こそ現場の要望

28日、教育現場の皆さんと懇談。福島県の学校現場が抱える特有の課題は今も山積。子どもたちは何度もの避難の繰り返しをへて、学力低下や、自らの要求を口に出さないなど、様々な問題も明らかにになっている。一人ひとりに丁寧に対応したくても時間が取れ…

26日、阿武隈東道路開通式に出席。帰りに霊山の酪農家を訪問。

26日、阿武隈東道路10.5㎞が開通、 午前中に式典が行われました。国土交通大臣、復興大臣と2人の閣僚をはじめ国会議員がズラリと顔を揃えました。全体事業費は1600億円を超す大規模事業です。今回の開通は、全長45キロのうち10.5キロ。福島…

25日、松川資料ユネスコ世界記憶遺産に登録を推進する福島県の会が発足

松川事件の膨大な記録、資料を収集してきた福島大学内にある松川資料室の資料を、ユネスコ世界記憶遺産に登録をめざし既に全国の会が発足していましたが、25日、福島県の会も発会式を迎え、地元の運動をスタートさせることになりました。元社会党の代議士…

24日、被団連が自主避難者住宅無償提供の継続を求め県に署名提出と交渉。県の対応は変わらず。

24日午後、被団連が自主避難者への住宅提供を求める署名提出と交渉を行い参加。県の対応は依然として変わらず。中島代表からは、前橋地裁判決で国と東電の責任が明確になったのだから、住宅提供も国に責任を求めるチャンス。県は国と同じ立場に立つのかと…

2月議会県政報告が完成

今議会の県政報告がようやく出来上がりました。

自主避難者の強制追い出しをしないよう求め、党県議団が県に緊急要望。県は、電気、水道を止めることはしないと回答

3月末まであと10日足らずに迫る中、4月1日で仮設の電気も水道も止められるとの話が流れ、避難者の不安が高まっていることから、県が強制的な追い出しは行わないよう求め、県に緊急の申し入れを行いました。対応した県の避難地域復興局長は、県が電気、…

21日、県の都市計画審議会。市町村の都市計画への県の調整に伊達市のみが反対を表明

21日、県の都計審が開かれました。浜通りの相馬地方といわき市の都市マスタープラン素案が示され議論。いわき市ではエネルギー産業の推進が盛り込まれていることについて、IGCC型の石炭火発を想定したものと思われるが、再生可能エネルギー先駆けを目…

生業訴訟本日結審。公正な判決を求め福島地裁を囲む人間の鎖。判決日は今年の10月10日

生業裁判が今日結審を迎えました。県内外から参加した1000人近い人たちが人間の鎖で福島地方裁判所を包囲した行動に県議団も参加。 最終の締めくくり意見陳述が行われます。今日もさくら保育園の元園長、斉藤美智子さんが陳述の予定。昨夜の話も胸を打ち…

20日夜、生業裁判結審の前夜集会に参加。群馬訴訟原告の丹治さんも参加し決意表明。

21日に結審を迎える生業裁判。20日夜、前夜集会が開かれ参加して県政報告。私の報告の中で最も反応が大きかったのが、自民党の天災発言と、私の発言に対して風評被害を拡大するものだと批判した自民党の討論です。折しも前橋地裁が国と東電の事故責任を…

18日、郡山開成山公園での原発ゼロの県民集会に5700人

原発ゼロを目指す県民集会が、郡山開成山公園で開かれ県内外から5700人が参加しました。精神科医師の香山リカさんも来賓あいさつ。浪江町の馬場町長は、3月で避難解除となるが、復興はこれから。この間の厳しい生活を振り返り、原発再稼働はありえない…

17日、2月定例会閉会。吉田英策議員が一般会計予算に反対討論。自主避難者の住宅提供継続の請願、カジノ推進法の廃止を求める意見書は共産党だけが賛成。

吉田英策議員が一般会計予算などの議案に対して討論を行いました。県の一般会計予算は県政を映す鏡。安倍政権が進める福島県民切り捨てに同調し避難者の声を無視して避難指示解除を進め、自主避難者への住宅提供などの打ち切りなど、被災県民への支援を打ち…

総括審査会質疑、自民はイノベーション構想に資する人財育成を要求。

今日まで総括審査会の質問。自民党議員は、教育長に対して福島県の教育目標として、復興のエンジンと位置付けるイノベーションコースト構想に資する人財育成をはかるべきと求める質問。教育間中身にまで立ち入って、企業が求める人材育成を行えと迫る異常さ…

自民党が総括審査会で川内の避難者の声を紹介した私の質問を風評被害を助長すると攻撃。

自民党が今日の総括審査会の質問の中で、私が代表質問で紹介した川内村避難者の住宅支援打ち切りに対する「死にに帰るようなもの」との発言は、風評被害を助長させると攻撃してきました。支援打ち切りを合理化するために、支援継続を求める意見を攻撃するな…

神山県議が総括審査会で質問。自主避難者はじめ被災者、避難自治体への支援を求めました。他党派の質問の中では、国の改定により学童クラブの障害時受け入れに対する指導員の加算基準を5人から3人に見直すことに

今日、明日と総括審査会。共産党からは神山県議が質問を行いました。 まず自主避難者の住宅提供打ち切りについて、現時点で4月以降の住宅が確定していない世帯数は227世帯と答弁。まだ一度も会えず確認できない世帯も200世帯近く残されているなど、ア…

人口問題特別委員会、待機児童対策、県民健康管理などで県の対応を質しました。

人口問題特別委員会の審議。子育て支援では、福島市の待機児童数が一向に減少せず増え続けていることについて、施設整備への県の支援を求めましたが、国の有利な補助制度があるとして独自策には消極的です。 県民健康管理については、基本調査票の提出が27…

福島市の待機児童数が874人に。フォローアップ除染の必要戸数は渡利、大波、立子山で2913戸

福島市議会の3月議会の質問への答弁で、待機児童数が874人に上ることが明らかに。新年度に2百数十人分の整備が計画されているものの、とても間に合いません。 また、除染しても放射線利用が高くフォローアップ除染が必要な個所数が5515か所と報告さ…

土木委員会で東北中央道福島相馬間のうち、今月26日に開通する阿武隈東道路を視察

今月26日に開通予定の阿武隈東道路を現地視察。片側1車線の10.5キロ間にトンネル4か所。常磐道と違い中央分離帯は頑丈に作られており、反対車線にはみ出す心配はない構造。この開通により8分間の短縮になります。復興リーディング道路に位置付けら…

3.11原発事故から6年追悼復興祈念式典

福島市で県の大震災追悼復興記念式典が開催され出席。国の式典と結んだ中継で、安倍首相は原発事故の言葉に全く触れず。岩渕友参院議員が献花。終了後打ち合わせ。国も県も支援の打ち切りが急速に進んでおり、いかにつなぎとめるかが喫緊の課題になっていま…

県の住宅政策は県外からの呼び込み重視だけでなく、県民への住まいの支援を重点に

住宅政策は県外からの呼び込み重視ではなく、県が策定した住基本計画でも位置付けている民間住宅家賃支援を具体化するよう求めたのに対して、国会審議を踏まえて具体化したいと答えました。 また、避難指示解除により仮設住宅から退去を迫られる世帯の扱いに…

土木常任委員会審査。

8、9、10日と土木常任委員会の審査が行われます。 質疑の中では、職員定数が昨年比で-13人、他県からの派遣も5人程度の減になる見込みと報告。過酷な勤務が継続する中で職員の30日以上の長期休職者も増加しており、今年の3月時点で41人となり昨…

相馬市での県ろうあ者福祉大会に出席。相馬市議の皆さん全員が手話で自分の名前を紹介したのに痛く感心

第37回福島県ろうあ者福祉大会が相馬市で開かれ、共産党を代表して出席。立谷相馬市長が手話で歓迎のあいさつ。県の障がい福祉課長も同様に手話で。一番驚いたのは10人近く出席した相馬市の市会議員さんが全員手話で自分の名前を紹介したことです。皆で…

福島南高校と中央高校の卒業式に出席。原発事故当時小学6年生だった子どもたちが高校卒業

1日は県立高校の卒業式。福島南と夕方は福島中央高校に出席。原発事故当時小学6年生だった子どもたちが高校卒業を迎えました。時の流れの速さを感じるとともに、まるで時間が止まったかのような避難者、被災者の現状と重ね合わせるとき、安倍政権が事故も…

宮川議員が一般質問。医療、介護の人材不足、貧困、教育問題などを取り上げました。

28日から一般質問に入り、今日は宮川議員が共産党から質問に立ちました。医療、介護問題では、特にいわき市の医療体制が厳しい状況にあることから、いわき市の病院にも相双地域と同様の支援を行うべきと求めました。 貧困問題では、就学援助制度や生活福祉…

27日、阿部県議が追加代表質問。原発汚染水問題、再エネ、障がい者対策などで県の取り組みを質しました。

追加代表質問に阿部県議が立ちました。原発では汚染水対策の凍土壁でどの程度汚染水が減少したかの質問に、日量150tとなり、凍土壁で25トン減少したと答弁。 再生可能エネルギー問題では、大規模発電施設設置が環境破壊等の問題を招く恐れがあると、地…

25日、福島市内第三学区後援会が春をよぶ集い。

25日は、第三学区後援会が春を呼ぶ集いを開催。

24日、共産党の避難者支援担当者会議に参加し県政報告。各地の要望も沢山聴きました。

24日午前、党の避難者支援担当者会議が開かれ久しぶりに参加して県政報告を行いました。郡山に避難する川内村の避難者を支援する大橋さんからは、川内の人たちはせめて富岡に医療センターができるまで仮設に住まわせてほしいというのが一致した要望だと報…

23日、国際医療科学センターの谷川センター長が講演。避難地域が抱える医療問題にどのような対策が必要かを解明。

23日本会議後に議員研修会があり、医大に設置された国際医療科学センターの谷川センター長が講演。双葉地方の医療と住民の深刻な現状が話され、二次医療センターの重要性を強調。同時に原発事故を受けた福島で、最先端の放射線医療を提供するための設備が…