宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

29日一般質問。コロナ対策、大震災原発事故伝承館の運営問題、気候変動対策、伊達市イオン誘致等について質問

29日、一般質問を行いました。コロナ対策では、集中治療用ベッド、エクモ装置の整備、保育所や学童クラブ、院外薬局、消防士等への慰労金支給を求めました。県内のエクモ装置を稼働させられるのは6つの医療機関とのことです。保育所や学童クラブ職員の慰…

27日、福島県、福島市革新懇が金子恵美、岩渕友利用国会議員をよんで国会報告会

27日午後、県と市の革新懇が国会報告会と懇談会を開催。金子恵美衆院議員は安倍政権の継承を掲げる菅内閣では政治は変わらないばかりかもっとひどくなると指摘、次期総選挙で議席を守りたいと決意を述べました。 岩渕友参院議員は、野党共闘が政策的にも発…

24日、神山県議が代表質問。防疫の観点に立ったPCR検査の方針が見られず

24日、神山県議が共産党の代表質問に立ちました。会津医療センターでは15人のクラスターが発生しているにもかかわらず、職員等を全員検査の対象にする視点が見えません。知事は、検査の必要がある人、関係のある人は検査できるようにしていると答弁しま…

20日、双葉町に伝承館がオープン。展示内容や語り部活動を制限する県に早くも注文が。

県が設置を進めていた東日本大震災と原発事故を伝える伝承館が20日双葉町にオープンしました。運営はイノベ推進機構に指定管理を委託、私はイノベ推進機構の指定管理は問題があると指摘してきましたが、オープン当初から早速展示内容や語り部について注文…

4連休、19、20日とつどい。21日は市内各所で「安倍政治」の転換をと街頭宣伝。22日お墓参りで川俣に

19日と20日は、総選挙に向けて政治を語る集いに参加。新しいお仲間も迎えることができました。 21日は市内5か所で街頭宣伝。安倍政権の継承を掲げる菅内閣に政治を変えることはできないこと、自助、共助、公助と政治の役割を低めて自己責任を求める政治を…

18日、9月定例会が開会。知事の提案説明でコロナ感染者の死亡には触れず、9次与党提言にイノベ関連の国際教育研究拠点整備が掲げられたことを前進と

18日、9月県議会定例会が開会。知事が提案説明を行う中で、菅新内閣の発足に関しては、福島の実情を熟知、地方をよく理解し、地方創生をけん引してきた方が新たなリーダーになったことを心強く感じていると述べ、新内閣を礼賛しました。原発事故からの復興で…

16日、菅新内閣がスタート。安倍政権の継承が看板では何も変わらない 市民と野党の共闘こそ希望です。

安倍政権の後継に菅新総理、菅政権が16日の臨時国会で誕生しました。日本共産党は、首班指名で野党共闘の立場から枝野立憲民主党代表に投票。菅政権を倒して、国民と野党の共闘で新しい国民連合政権の実現に向け第一歩を踏み出した意義は重要です。解散、…

17日、コロナ感染者で県内初の死者が コロナ感染者総数は218人に

17日の県コロナ対策本部会議で、県内初のコロナ感染で2人の死者が出たことを明らかにしました。詳細は個人情報として明らかにされません。本日までのコロナ感染者総数は218人となりました。会津医療センターでは医療機関初のクラスターが発生、32日…

医大付属の会津医療センターで院内感染によりクラスター、11人が感染

医大付属の会津医療センターで院内感染によりクラスターが発生し11人の感染が確認されました。知事も重く受け止めていると発言、外来診療は停止しています。会津の医療の停滞を招かないためにも、早期に全職員の検査の実施と外来患者さんも含めた大規模な…

9月議会一般質問の聞き取りが始まります。

29日に私が一般質問を行いますが、そこに向けて聞き取りが始まります。是非、傍聴にお越しください。

13日、福島市女性後援会の船山さんを囲む集い

総選挙間近とも言われる中、13日、福島市女性後援会の船山由美さんを囲む集いが開かれました。船山さんは元仙台市議で、比例東北ブロックの名簿登載者で高橋ちづ子衆院議員に次ぐ2番目です。あいさつで船山候補は自民党の総裁選挙は自民党キャンペーンそ…

安倍政治の継承では政治は変わらない。新自由主義からの転換こそ。

安倍首相の後継総裁選びにマスコミ上げて大騒ぎですが、誰がなっても安倍政治の継承では政治は変わりません。国民の期待感は全く感じられません。コロナ禍の下で、自助、共助、公助と政治の役割は最後、自己責任ばかり強調する政党に国民が期待を持てないの…

県内164のかかりつけ医でコロナ感染の抗原検査可能に

県は、コロナとインフルエンザの同時感染拡大に対応できるよう、かかりつけ医でコロナとインフルエンザガ同時に検査を受けられるようにするため、164の医療機関とコロナ感染症検査の契約を締結しました。保険診療とするには、県と医療機関の契約締結が条…

9日、公立学校教員に変形労働時間制導入しないことを求める署名531筆提出。前回と併せて2800筆余に

9日、公立学校教員の変形労働時間制導入に反対する署名531筆を提出し懇談。署名は前回と併せると2800筆余になりました。教育現場からは、コロナ禍の下で長時間勤務はむしろ拡大している。まず多忙化の解消こそ優先すべきだとの指摘が発言者全員から…

4日、要望聞く会多面的要望寄せられました。

4日、要望聞く会2日目。聴覚障害者協会からは、県手話言語条例ができたが施策が前進した実感し薄いと述べ、情報センターの委託を受けているが4人分に満たない委託費しか来ないため、協会が持ち出しで運営していると言います。県の広報番組での手話通訳配置…

3日、4日と来年度予算に関し各団体から要望聞く会

3日は、県教組の国分新委員長、瀬戸書記長から要望を伺いました。県教組の女性書記長は初めてとのこと。コロナ禍で県の30人学級の継続、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの増員、避難地域児童の就学援助特例措置の継続等と併せて、公立…

2日午後、県衛生研究所に訪問調査。PCR検査担当検査技師は9人のみ

2日、知事申し入れの後、県衛生研究所を訪問しコロナ感染症の検査体制について伺いました。対応した所長、副所長は、現在のPCR検査に携わる臨床検査技師は9人と述べ、2人ペアの4ペアで検査に当たっており1日の可能検査件数は48検体とのこと。24…

県内でもコロナ関連解雇雇止めが千人越えの見込み。

2日報道では、コロナ関連の解雇雇止めが全国で5万人を超えましたが、県内では千人を超える見込みです。景気が悪化すると真っ先に雇止めされるのは派遣や非正規雇用の労働者。雇用の分野でも貧困と格差の拡大、最も弱い立場の不安定労働者にしわ寄せがきて…

2日、9月議会に向けた知事申し入れ。コロナ感染拡大に対応するPCR検査の拡大等を要望

2日、9月議会に向けた知事申し入れ。県内のコロナ感染の拡大の中、県民の不安に寄り添い、防疫の観点に立ったPCR検査の拡大、保育士、学童クラブ支援員、院外薬局職員、消防士等への慰労金支給等コロナ対策の強化、県として異常気象対策に取り組みSD…

県が購入したコロナ検査機器の試薬入手できず検査可能件数から除外

27日に開かれた県のコロナ対策本部会議の資料で、県が購入し医療機関に配備したPCR検査機械の試薬が輸入できず、検査可能件数から除外されていたことが判明。この検査機器が輸入製品で試薬も輸入、世界的な需要の高まりで入手が困難になったためです。…

県内のコロナ新規感染確認が止まらず、8月だけで72人、累計で161人に

県内の新型コロナ新規感染者拡大に歯止めがかかりません。8月の感染確認は72人、累計は161人となりました。検査対象を大幅に拡大して徹底したPCR検査を行う必要があります。 全自動のPCR検査機10台、120人分が検査試薬が輸入できずに機能で…

28日、安倍首相辞任。憲法と国民生活壊しの政治の行き詰まりは明らか。

28日、歴代最長の政権と言われた安倍首相が辞任しました。安倍一強は小選挙区制の下でつくれた虚構。内実は一強どころかこの政権ほど汚職と腐敗にまみれた政権もなかったと思います。しかも何があっても首相は自らの立場を守るために官僚を利用した、官僚…

県内での新規感染者が拡大し続けています。今こそPCR検査の拡大が必要。濃厚接触者でなくても個人負担なく検査を

この間県内の新規コロナ感染確認が増え続け、26日までの感染確認者数は139人となりました。ほぼ感染経路が特定できるものの、分からない感染者もいることから、PCR検査を拡大することが必要です。感染者と接触したとされる濃厚接触者に指定されなく…

26日、9月議会に向けた政調会。コロナ対策は検査の拡充を軸に

26日、9月定例会に向けた政調会が開かれました。補正予算額は概算で140億円程度とのこと。 コロナ対策本部の事務局を担当する保健福祉部には、福島県の検査体制を抜本的に拡充し県民の不安に対応すべきと指摘し、PCR検査の対象を国の基準に準じるのではな…

25日、大熊、双葉両町の仮設借り上げ住宅提供を2022年3月まで1年間延長決定

福島県は25日、大熊、双葉二町の仮設借り上げに入居する避難者の住宅無償提供を、2022年3月末まで更に1年間延長することを決定しました。原発事故避難者向けの仮設借り上げ無償提供が継続しているのは大熊と双葉の二町だけで、4月時点では960世…

24日、伊達イオン出店問題で県から聞き取り

伊達市に計画されているイオン出店問題で、伊達市が地区計画の素案を県に提出したことも踏まえて、今後の流れについて県の担当から聞き取りを行いました。伊達市や福島市の議員などが参加しました。その中で明らかにされたのは、県の商業まちづくり条例に基…

22日、岩渕友参院議員とともに街頭宣伝とつどい。23日、50年党員証伝達とお祝いの会

東北ブロック一斉宣伝行動が提起された22日の午後、岩渕友参院議員、渡利後援会の皆さんとともに街頭宣伝。どこでも声をかけてくれる方がいて、安倍政権は早く終わらせてほしいとの願いが寄せられ、暑い中でも励ましに元気をもらいました。 その後私の自宅…

19日、県高齢期運動連絡会が後期高齢者広域連合に対し2割負担導入反対を要望し懇談

19日、県高齢期運動連絡会は、後期高齢者医療について初めて県広域連合に要望書を提出し懇談しました。安倍政権の下で全世代型社会保障検討会議が、後期高齢者医療の患者負担を原則1割から2割に引き上げることが検討されており、コロナ禍の下でもこの方…

18日、福島復興フォーラムがリモートで除本理史大阪市立大学教授の講演と意見交換。生活基盤の喪失に見合う賠償を

今野順夫福大名誉教授が中心になり福島の復興について研究者等の専門家や、自治体職員、市民運動家を招き講演してもらう取り組みを進めてきた福島復興フォーラムは、18日、除本大阪市立大学教授を講師に講演会と意見交換会をリモートで開催し視聴しました…

15日、75回目の終戦記念日で街頭宣伝

終戦記念日の15日は、岩渕友参院議員、福島市議団とともに街頭宣伝。コロナ禍の下での終戦記念日にあたり、軍事費削ってコロナ対策に回せと訴え。広島、長崎に原爆が投下されて75年、今も原爆症に苦しむ多くの被爆者がいます。福島県民は原発事故による…