宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

20日、福島復興共同センター総会。藤野衆院議員が国会報告

20日、二本松市で福島復興共同センターの総会が開かれ出席。藤野衆院議員が来て国会報告、全労連の盛本さんが連帯挨拶しました。藤野議員は、東京都議選の結果は日本の政治が変えられる展望を示した重要な成果だと強調、自民党の劇的支持基盤の崩壊の具体…

19日、トリチウム水海洋放出問題で東電に抗議の申し入れ。福島復興本社副代表が対応。

18日の県への申し入れに続き、東電に対しても抗議の申し入れを行いました。福島復興本社の佐藤副代表が共産党控室で抗議文を受け取り本社会長、社長に伝えると述べました。こちらからは、国の下でトリチウム水の処理方法の検討が始まったばかりなのに、東…

18日、19日と共産党県議団が原発問題で技術委員会を立ち上げ検証を続ける新潟県を視察。

18日は、新潟県技術委員会の委員を務められる新潟大学名誉教授の立石先生から話を伺いました。立石先生は地質学者として2008年から委員になられました。19日には、新潟県の原子力安全対策課長から取組状況を伺いました。技術委員会は年2回から多い…

18日、東電川村会長のトリチウム海洋放出発言に抗議し、県と東電に申し入れ。

東電の川村会長が、多核種除去装置でも除去できないトリチウムを含んだ汚染水を、海洋に放出する方針を決めたかのような発言を行ったと報道された問題で、18日共産党県議団として抗議し、県に対して東電に抗議するよう申し入れを行いました。19日 には東…

10日、村山市議とともに地域要求で県に要望。

17日、福島市女性後援会とともにゆかた宣伝。

17日、福島市の女性後援会が福島駅前で宣伝行動。この日は夏らしく浴衣姿で宣伝を行い注目を集めました。私も久しぶりに浴衣を着て参加。楽しいひと時でした。

16日、共産党県後援会の学習交流会。船山由美比例候補が挨拶。

16日は共産党県後援会の学習交流会が開かれ参加。選対局の小松崎さんが講演、船山ゆみ比例候補仙台市議が挨拶。市民と野党の共闘を発展させ安倍自公政権を退場させる総選挙で、いかにして日本共産党を伸ばすのか、後援会の役割について講演。

15日、佐々木市議ブロックの岩渕友参院議員を囲むつどいに出席。

15日は佐々木市議ブロックで岩渕友参院議員を囲むつどいに出席。鳥川集会所はすごい暑さ、クーラーを2つ最強で運転しても蒸し風呂状態。周囲の田んぼから福自然の風がさわやか。話は安倍政権の暴走政治をいかに止めるのかにヒートアップ。早期の総選挙で…

6月県議会で賠償の継続を求める請願が不採択になったことに関係者からは驚きと怒りの声が。

6月議会の最終日に、営業損害賠償の継続を求める請願が、共産党だけの賛成で不採択になってしまいました。国と東電は加害者責任果たせと求め運動してきた関係者からは、県議会でなぜ不採択にするのか理解できないと驚きと怒りの声が強まっています。 今日、…

14日、県の都市計画審議会、双葉町復興計画に基づく都市計画道路の審議。

14日、県の都計審が開かれ、双葉町の復興拠点の中に14メートルの都市計画道路整備について審議。復興に向けたシンボル的道路を作り帰還を促す目的があるようです。町の復興計画策定に当たり、帰還人口をどの程度に見込んだのかを質すと10年後までに2…

水素社会は本当にエコでクリーンか 県議団主催の学習会に90人の参加。水素社会に未来はない。

共産党県議団が主催して水素問題の学習会を開催、全県から90人の参加がありました。講師は環境問題や再生エネルギーの普及、被災地の支援などに取り組む環境ジャーナリストの小沢祥司さん。 小沢さんは冒頭で、水素社会はエコでもなくクリーンでもなく未来…

11日、国保広域化について、県社保協が県と懇談

11日、来年度からの国保広域化に向けて、県社保協が県の担当者から説明を受け懇談。懇談の中では、現在の県内市町村の一人当たり国保税は、最少が6.3万円、最大で11.3万円、1.7倍の格差があること、保険者機能はどちらが持つのかの質問には、基…

10日、村山市議とともに地域要求で県に要望。

10日、村山市議とともに松川町、蓬莱、永井川地区の地域要求で県に要望書提出しました。蓬莱、松川町の要望では地域住民も同行し県北建設事務所、福島警察署と交渉、現地調査の上対応することになりました。

9日、生業訴訟原告団総会。10月の判決に向けて公正な判決を求める活動強化を申し合わせ。

9日、生業訴訟原告団総会に参加。10月の判決まであと3か月と迫る中で、公正な判決を求める法定外活動が益々重要になっており、活動強化する方針が提案されました。前橋地裁判決に続き国と東電の津波予見可能に対して、十分な対策が取られなかった責任を…

8日、福島市制110周年記念式典。 午後反核医師の会総会の記念講演会に参加。

8日、国体記念体育館で福島市制110周年記念式典に出席。市長は100周年から10年間を振り返り、新庁舎ができたこと、摺上川ダムから取水する福島市の水道水がモンドセレクションで金賞に選ばれたことなどとともに、福島原発事故に見舞われたことを挙…

6月議会の県政報告が完成。間もなく一般紙折込に

5までの6月県議会が終わり、県政報告がようやく出来上がりました。来週末には一般紙に折り込まれる予定です。

県議会の全員協議会の開催を議長に申し入れ。

議会閉会後、閉会中の全員協議会の開催を県議団として議長に申し入れました。東電の役員が一新、社長の避難区域の認識に誤りがあること、東電の新新総合事業計画が出され計画が作られたことなど、状況の変化を受けて東電と国の考え方を県議会として質してお…

5日、6月議会最終日。共産党県議団を代表して討論。

5日、6月県議会が閉会日となり、共産党を代表して討論を行いました。国の税法や個人情報保護法や情報公開法改正に伴う議案が出され、県民の利益に反する事項には反対しました。また、福島市が中核市に移行する事の同意を求める議案も出され、保健所機能を…

5日の最終日の討論準備中。

6月議会は5日最終日です。県議団からは私が討論を行います。国が個人情報保護法と滋養法公開法の改定を行い、個人情報を産業創出に活用するとし、個人情報を事業者が加工するため、漏えいの危険が増すため反対。福島市が中核市に移行する同意を求める件は…

人口問題調査特別委員会、最後の質疑。日本一子育てしやすい県づくりをトップを先頭に発信すべき。子ども未来局が一元的に取り組める仕組みづくりを求めました。

人口問題調査特別委員会は9月の報告取りまとめに向けて、最後の質疑が交わされました。福島県は日本一子育てしやすい県、全国に誇れる県を目標に掲げているのだから県政トップを先頭に県内外にアピールし県民を励ます姿勢が必要だと指摘。特に子育て支援に…

東京都議選、共産党は目標達成の19議席。やったね。清水 後援会の皆さんと結果報告兼ねて朝宣伝

全国注目の東京都議選が昨日投開票され、自民党は惨敗、都民ファーストが断トツで第一党に、日本共産党は17から19議席に前進、推薦で1議席確保しました。安倍政権の暴走が続く中で有権者はどのような審判を下すか注目されましたが、都民の審判は極めて…

2日、県母親大会でいわき市に。原発の講座に参加、伊東達也さんが講演。

2日、いわき市で開かれた県母親大会に参加。午前の分科会では原発問題の講座に参加。伊東達也さんが講演しました。実際には8万人を超す県民が避難先から戻っていないと思われること、子どもの甲状線がん発症をめぐる意見の対立など、県民の分断が様々な分…

土木常任委員会が小名浜港とIGCC型火発視察。

土木常任委員会で小名浜港東港地区に作られたマリンブリッジを視察。すごい風でしたが、海の上から背後地に建設が進むイオン小名浜店の巨大な姿も異様に映ります。マリンブリッジを一般開放する時期は明らかにされていません。今は東港地区の工事用車両通行…

29日、土木常任委員会審査。

復興住宅の買い取り契約のうち、CLT工法住宅は1戸当たりの単価が4000万円を超えているため理由を聞くと、特殊工法による場合は1戸当たり163万円上乗せして上限設定してもいいとの国の制度を活用したと説明。県が進めてきたCLT工法が単価が高…

28日、阿部県議の義母の通夜に出席。宮子さんはすごい芸術家でした。60歳からの手習いとのこと

阿部県議の義母である阿部宮子さんが100歳の直前で逝去され、28日通夜が営まれ出席。阿部さんから絵を描いている話は聞いていましたが、これほどの大作を書かれるとは思いもよらずびっくりです。記念に写真を撮りました。 教会の絵は、ある日突然書きた…

吉田英策議員が一般質問。原発事故原因の究明を求めたのに対して、国が一元的に取り組むべきものと。新潟県とは大違い

吉田英策議員が一般質問に立ち、原発関連では、原発事故原因の解明、津波対策の防潮堤の建設、他に石炭火発からの脱却、米の直接支払交付金の復活、教員の多忙化解消等について県の考えを質しました。 知事は、事故原因の究明は国において取り組むべきものと…

原水禁世界大会に向け、核兵器廃絶を求める平和行進。県庁で県に要請行動。

原水禁世界大会に向け、今年も平和行進が福島県入りしており、今朝はわたり病院で出発集会を開いたのち県庁まで市内を行進。県庁では、核兵器廃絶に向けた県としての取り組みを求める要請行動を行いました。知事に核兵器廃絶を求める署名を要請していました…

25日、民商県連婦人部の総会。午後は、中央高校の同窓会総会に参加。

25日、福商連婦人部総会であいさつ。原発事故による賠償打ち切りが進んでいることに関して、当事者が声を上げ続ける事こそ重要と指摘。 午後は福島中央高校同窓会総会に参加。卒業したばかりの若い同窓生も参加して役員を引き受ける等、若い人の活躍する姿…

24日、福島医療生協総代会。午後市内西部後援会がつどい

24日、福島医療生協総代会が開かれ来賓あいさつ。安倍政権の暴走が憲法9条改悪と本丸に切り込もうとしており、社会保障でも施設から在宅への流れを作り、医療も介護も在宅に押し込み打としていることを告発、同時に共謀罪で禁じ手を使い強行採決したのは…

水素社会の問題と課題を学ぶ学習会にご参加ください。7月13日午後1時半 二本松市福祉センター 共産党の質問に「何でも反対か」と何でも賛成の自民党がヤジ 

共産党県議団主催で7月13日午後1時半から二本松市福祉センターで開きます。水素問題研究者の小沢祥司さんが講演します。是非ご参加ください。 共産党県議団は代表質問で、水素をエネルギーとして利用するには、技術的に、経済的に、安全面での検証が必要…

神山県議が代表質問。憲法改悪について知事は国会で議論すべきものと答えず。

今日から代表質問が始まり、神山県議が共産党の代表質問。安倍政権の憲法9条改悪についての問いに内堀知事は、平和憲法が戦後の平和の土台になっていたとしながらも、9条の改悪には国会で十分議論されるべきと自らの見解は示しませんでした。戦争か平和か…

21日、福島市長と市内選出県議との懇談会。市長からは中核都市移行に協力依頼。耐震不測の公会堂は今年度で閉鎖の方針。

21日、毎年恒例の福島市長と市内選出県議との懇談会が朝食を囲み行われました。小林市長からは、中核市移行に向けて県議会に同意を求める議案が出ているので是非協力いただきたいとの要請がありました。市長は、中核市になれば、中枢都市圏を構成し広域連…

20日、6月県議会定例会が開会。知事が提案説明

20日から7月2日までの会期で6月定例会が開会し、知事が提案説明を行いました。冒頭で、福島復興特措法が改正され、帰還困難区域の復興拠点整備、イノベーションコースト構想推進など、県が求めてきた内容が盛り込まれたと評価。着実な実施に向けた予算…

改正福島復興再生特措法に基づく基本方針に関する知事の意見には、被災県民に寄り添った対応を求める項目が欠如

通常国会で成立した福島復興再生特措法改正案に基づく基本方針が策定されるに当たり、知事の意見を聞くこととされていますが、19日の県の復興推進本部会議で知事の意見が了承されました。国が示した基本方針案は、本県復興に必要な施策が盛り込まれている…

18日、笹木野後援会が介護保険の学習会。板橋さんとともに報告。

笹木野後援会が介護保険問題で学習会を開きました。渡利福祉会の板橋専務が制度の紹介、私が安倍政権の医療介護改悪の中身について報告し議論しました。 要支援1、2の予防給付が今年度から市町村の総合事業に移行しましたが、県内ではまだこれまで通りのやり…

17日午後、農民連主催の農業シンポに参加。生産費を保障する岩盤の確立こそ日本農業を守る道

農民連主催の進歩に参加。笹渡農民連会長、農産物コメの流通業者の中村さん、新潟県の農業法人開成の渡辺さんがパネラー。 笹渡農民連会長は、47年間続いた減反政策が来年から廃止となるが、減反政策で日本の農業が守れたかと言えばそうではなく、むしろ衰…

17日、安倍政権許さないと街頭から訴え。渡利元気まつり。農業シンポ

土曜日は午前街頭宣伝。国会の暴挙の翌日だけに街頭宣伝への反応も大きい。みんな怒っているのを実感。お昼近くに、渡利学習センターで開かれていた渡利元気まつりに顔出し。これまで渡利福祉会が単独で実施していたものを、今年は、渡利地域の介護事業者が…

16日、安倍政権が共謀罪法案採決強行に抗議の宣伝行動

16日午前、安倍瀬政権は国民の大反対を押し切って、共謀罪法案を委員会の裁決抜きでいきなり本会議の採決を行うという議会制民主主義を踏みにじる暴挙に次ぐ暴挙で可決成立させました。夕方から県委員会としてまちなか広場で抗議の街頭演説を行いました。…

学校教育審議会が16日、県立高校の在り方を答申。1学年3クラス以下の高校の中で湖南、西会津、川口は計画策定までの間は存続するが、計画の中では廃止対象に含むと

今日、県の学校教育審議会が社会情勢の変化に対応した県立高校の在り方について答申。人口減少、少子化過疎化の進行を前提に、生き抜く力を育む教育の推進に向け、1学年4クラス以上、8クラス以上は学級減した学校規模が望ましい。過疎、中山間地について…

14、15日と東京都議選支援で世田谷に。里吉都議とともに区内で街頭宣伝。共謀罪の強行成立に抗議。福島出身者とも対話に

告示間近となった都議選支援のため、世田谷区の里吉都議地元に。2日間とも里吉都議のキャラバンの取組中で、一緒に区内を回り街頭から訴えました。 行く先々で福島出身ですと言う方にお会いし対話になりました。相馬市で練り物の加工業をしていたと言う方は…

公営住宅のアスベスト使用調査結果を中皮腫患者と家族の会が公表。本県は6件とも機械室での使用で除去済み

中皮腫.アスベスト患者家族の会は、アスベストを使用していた公営住宅の調査結果を公表しました。県内では県営住宅で3団地、市営住宅で3団地ありましたが、いずれも住宅居室ではなく機械室に使われていたもので、すべて除去工事が済んでいるので、健康へ…

11日、故加藤起さんをしのぶ会

11日昼、共産党の専従として長く活動された加藤起さんの偲ぶ会が開かれ、大勢の皆さんが加藤さんの思い出を語り合いました。 私が26歳で市会議員に立候補した当時、加藤さんは福島の地区委員長をされておりそれから40年近くお世話になりました。晩年地…

10日、「原発事故から7年目、福島は今」 共産党がシンポジウムを開催

10日午後、二本松市で日本共産党主催の原発問題のシンポジウムを開催、県内から350人が参加しました。避難区域内の避難者、自主避難者、商工業者、農家、子育てママ、岩渕友参院議員の6人のシンポジストが、それぞれの立場からこの6年間の経過と現状…

8日、県議団が福島原発視察。第一とともに第二原発は格納容器内も

8日、福島原発を視察。県議団としての視察は年1回東電が受け入りてきたものです。今回は福島第二原発も視察。 事故後7年目に入った第一は、敷地内の大部分がフェーシング工事で地面や土手がコンクリートで覆われ、外観はかなり変わって見えました。免震重…

県の復興ビジョン作成にかかわった鈴木先生と、復興について懇談。

31日夜、福島県の復興ビジョン策定や、避難自治体の復興計画に広くかかわってこられた福大名誉教授の鈴木浩先生に、復興の現状と課題についてお話を伺い懇談しました。 鈴木先生は、避難解除された自治体が抱える課題は、共通するものが沢山あるにもかかわ…

6日、教育、子育てで教職員や保護者など関係者の皆さんと懇談。

6日、福島県の子どもの教育、子育てについて、教職員や保護者の皆さんと県議団が懇談。折しも本日付の民友1面は、県が行った貧困問題の調査結果を報じていて、収入に応じて学力に差が生じているとの結果が出ていると伝えています。 4月に新日本婦人の会県…

5日朝、泉コープ交差点で街頭宣伝。浜通りイノベ構想の可能性調査はこれから予算化。

5日、月曜日は清水後援会とともに泉コープの交差点で街頭宣伝。共謀罪の強行許さず、憲法守る政治にと訴え。 県が 県が浜通り復興のエンジンと位置付け、国も福島復興再生特措法に位置付けたイノベーションコースト構想。県は6月補正予算で1億2千万円を…

4日、松川で街頭宣伝。地域要求を聴きました。

4日、松川町の4号バイパス付近で街頭演説していたところ、付近の方から地域要求をお聞きしました。法面の大木の伐採をというもの。早速地域の後援会と国に要望することに。

2日、福島市観光コンベンション協会総会

2日、福島市の観光コンベンション協会の総会があり出席。あいさつで、観光客の入込数は依然として回復していない実態がある下で、商工業者の2倍相当の一括賠償期間が7月で終了する事から、今後の賠償基準を明らかにさせる取り組みが重要になっている事、…

水素社会に研究者から次々と疑問の声。水素エネルギー社会は幻想との意見も

政府は,未来のエネルギーとして水素社会の実現を掲げていますが、研究者の間からは次々と疑問視する声が上がっています。水素はエコでクリーンなエネルギーとの売込みですが、水素は自然界に単体では存在しないため、使える水素を作るためにエネルギーが必…