宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

22日、木幡福島市長と市内選出県議との懇談会。放射能対策、子育て支援、中心部のまちづくり等で意見交換。

22日、毎年恒例真福島市長と市内選出県議との懇談会が開かれました。木幡市長になっては初めてです。福島市の今年度の取り組みや、県、国への要望等について市長から説明を受けました。 市長が公約した待機児童対策は、今年度132人の定員増の予算が組ま…

21日、6月定例会が開会。知事が秋の知事選出馬を表明。

本日から6月県議会定例会が開会。知事が秋の知事選挙への出馬意思を表明しました。福島の復興と地方創生が県政に課せられた課題と述べ、避難区域が縮小し復興は着実に進んできたとして、引き続き県政に取り組む意欲を示しました。 避難指示が解除されても戻…

福島市内の子どもの施設の塀の総点検で、危険なものが明らかになりました。

福島市は、大阪府北部地震で小学校の塀が倒壊して子供が犠牲になったことを踏まえて、市内のブロック塀の緊急点検を行った結果、11の施設で高さの法令違反があり、控え壁の補強設備がない施設も37確認されたことを明らかにしました。足元にこれだけの危…

25日の代表質問に向け、連日の聴き取り

今月25日に共産党県議団を代表して質問を行います。そのための当局担当者の聴き取りが連日行われています。 25日は2番目なので、午後2時ごろになる予定です。ぜひ傍聴においで下さい。

16日、県庁広場で憲法9条改憲反対の県民集会。3年ぶりの3者共闘が実現。

16日、憲法改悪に反対する団体が共同で県民集会を県庁広場で開催。500人が参加しました。憲法を守る3000万人署名運動が進む中で、県内では3年ぶりとなる県9条の会、憲法を活かす会、憲法を守る学者研究者の会の3者共闘が実現し共催で開かれたも…

14日、東電社長が福島第二原発廃炉の検討を知事と議長に明言。県内原発は10基廃炉に

14日、東電の小早川社長は県庁で知事と議長に対して福島第二原発廃炉を検討すると明言しました。原発事故から7年にしてようやくここまで辿り着いたというのが県民の共通した思いではないでしょうか。いつ正式に決断するのかは未定です。社長も廃炉の決断…

10日、福商連総会であいさつ。営業損害追加賠償請求600件に対し合意は1件のみと紹介すると驚きが。

10日は福商連総会であいさつ。この中で、この間の国会論戦で岩渕友参院議員が営業損害賠償に係わり、追加賠償請求件数と合意した件数を東電にただしたところ、5月の時点では500件、6月時点は600件の請求があるにもかかわらず合意したのは僅かに1…

9日、福島県高教組大会であいさつ。県立高校改革は地域と子どもに寄り添う立場でと

9日、福島県後記要素大会であいさつ。ここには自民党から共産党まで全部の政党が招待を受け、当日は国会議員以外では共産党と社民党の県議があいさつ。私は、安倍政権の民主主義破壊の政治は教育的にも許されないこと、県の競争をあおる独自の学力テストの…

7日、東電福島第一原発視察。

7日、毎年恒例となった共産党県議団の福島原発視察を行い、今回は群馬避難者訴訟原告の丹治杉江さんや共産党の被災者支援を担当する佐藤大河さんや森谷精さんなど総勢18人が参加。第一原発敷地内はコンクリートで地表を覆うフェーシングが進み、作業服に…

7日、共産党県議団が福島第一原発を視察。使用済み核燃料取り出し作業も困難を極める。

7日7、

4日午後、6月議会に向けた知事申し入れ。

4日、6月議会に向けた知事申し入れ。安倍政権の福島県民切り捨てを許さず、被災県民に寄り添った県政を求めました。私からは 特にこの間県内で問題となっているモニタリングポスト撤去は、県としてまだその時期ではないとの立場に立って対応すること、二本…

4日午前、会津の阿賀川河川事務所で只見川ダム管理についてのJパワーの説明を受け懇談。

4日午前、会津若松市にある阿賀川河川事務所で、只見川の水力発電ダムを管理するJパワーが国に提出したダム管理に関する新たな対策について説明を受け懇談しました。ここにはJパワーの職員、国、県が同席。金山町の被害者の会の皆さんも参加して、ダムと…

3日は激戦の新潟知事選挙応援で福島市女性後援会とともに新潟市に。

3日は新潟県知事選挙応援のため、女性後援会が仕立てたマイクロバスで新潟県新潟市に。宣伝行動や電話での支持のお願い、チラシ配布と多彩な活動に取り組みました。新潟駅前でのスタンディングは持って行った横断幕も活用し、メガホン宣伝。道行く人から応…

2日、渡利健康まつり、第三学区後援会、笹木野後援会のつどいで議会報告

2日は渡利健康まつりが花見山駐車場で開かれ参加。今年は渡利体育館が解体されるため使えず、屋外にテントを張って開催。近くの高齢者など多くの住民が参加、南高校のギタークラブや成蹊高校の生徒さんが演奏してくれ賑やかなまつりになりました。 午後は第…

営業損害追加賠償は1件も払われていなかった。29日の県旅館ホテル組合総会で会長が明かす

29日、県旅館ホテル生活衛生同業組合総会の懇親会に招かれ出席。会長の小糸氏は、県内の旅館ホテル業界を取り巻く状況は依然として厳しいと述べ、賠償が打ち切られては経営が成り立たないと挨拶。懇談の中で個別に話を伺うと、昨年末で7件が閉鎖したとの…

共産党県議団が自衛隊の不当な教育介入に抗議し、市町村宛文書の撤回を求める申し入れ

自衛隊福島地方協力本部が、南極の氷を持ち帰った「しらせ」の元乗組員を使って、義務教育の総合学習で授業を行うとし、5月に希望する学校を募集するための依頼を県教委に行い、県は市町村教委に周知の文書を送付していたことが明らかになりました。 この問…

26日は1日二本松市議選支援。27日、学童保育県連絡会研究集会出席。

26日は終日二本松市議選支援。15か所で街頭宣伝、除染土壌の再生利用実証事業についてはまだ知らない人もいて、もっと宣伝する必要性を感じました。 27日は県学童クラブ連絡会の研究集会が郡山で開かれ出席。今年も国会議員が参加し関心の高さを証明。…

25日、6月議会に向けた政調会。

25日は6月議会に向けた政調会が開かれました。避難者、避難区域復興支援では、農業、子育て支援に力を入れて地域の復興を進めたいとする市町村と、呼び込み型復興のイノベーションコースト構想を推進する県との間には復興に対する考え方に開きがあると指…

22日から24日に企画環境委員会の県内視察。あづま総合運動公園、LNG基地、双葉中間貯蔵施設、楢葉町を視察。

22日から24日にかけて企画環境常任委員会の県内視察。相馬のLNG基地、イノシシ焼却施設、楢葉の新しい街づくり、環境創造センター等を視察。 この中で相馬市に設置されてイノシシの焼却施設を視察した際に、林業再生事業によりイノシシの生息範囲が拡…

21日、渡利自治振興協議会総会。R115期成同盟会総会。

21日は渡利地区自治振興協議会総会が渡利支所で開かれ出席。市長はじめ市の幹部が来て開かれる自治振興協議会は6月26日に決定。 渡利地区の協議テーマは地域の東西を結ぶ道路の整備と、花見山周辺の整備。今年の花見山来客数は間もなく市から発表される…

20日午後、岩渕友参院議員とともにきょうされんの皆さんの要望を伺い懇談。

20日午後から障がい者の作業所の連絡会起用さ連の役員さんたちから要望を伺い懇談する機会があり出席しました。きょうされんが岩渕友参院議員に作業所の現状を伝え要望を聞いてほしいと設定されたもので、私たち県議団からも参加。きょうされんからは県副…

20日、福島市女性後援会の総会で県政報告。

20日は福島市の女性後援会総会があり県政報告を行いました。総会に先立ち、県北農民連の服部事務局長を講師に種子法廃止の問題で学習会。種子法は国民の食料を安全、安定的に供給することを目的に65年前に制定されたもの。アメリカの求めに応じて、国や…

19日、高橋ちづ子衆院議員が福島市のまちなか広場で国会報告。

19日午後、高橋ちづ子衆院議員が福島市のまちなか広場で緊急の国会報告を行い、私もともに訴えました。橋議員は今国会の異常な政権運営と疑惑の根源には安倍首相がいること、かばうために公文書改ざんや捏造、隠ぺいと国会審議の土台が悉く壊されてきたた…

18日、健康、文化スポーツ振興対策特別委員会。県民健康の現状と課題の明確化を

18日、健康、文化スポーツ振興対策特別委員会開催。本格的な議論が始まりました。県が県民運動として進める健康づくりも、現状として何が課題なのか、健康づくりを支援する専門家の体制はどうなっているかなどを整理し、共通認識を持ったうえで対策に取り…

今年も農民連の野菜の苗を植えました。

農民連が今年も苗祭りを開催、ナス、トマト、ゴーヤの苗を仕入れ我が家の猫の額の庭に植えました。元気に育ってほしい。

福島市が今年度から国保の特定健診自己負担を無料に。県内では30の市町村で完全無料に。

福島市は2018年度から国保の特定健診自己負担を無料化することが分かりました。市は特定健診の受診率を向上させ医療費抑制につなげたいとしています。昨年個別の施設健診では1100円、集団健診は600円の自己負担金がかかっており、2016年度の…

15日、共産党県議団として川内、富岡、楢葉、広野の避難区域等の首長と懇談。

15日、県議団は避難が継続する自治体を訪問し首長さんたちと懇談し要望を伺いました。最初に訪問した川内村では、遠藤村長と約1時間懇談。子どもたちが村の未来をつくるとの立場で、子育て支援策を小出しでなくセットで集中して取り組んでいることを強調…

14日、井戸川元双葉町長さんが挨拶に見えました。今も加須市には500人の双葉町民が生活。

元双葉町長の井戸川克隆さんが久しぶりに県庁の共産党控室にも立ち寄られました。まだ加須市に住んでおられ、加須市には500人の双葉住民が住んでいるとのこと。避難者は避難のショックで頭が硬直して物事を考えられなくなっているのだと言います。安倍政…

市町村の介護保険料改定、基準額福島市200円引き上げに対して最高が葛尾村の9800円で2300円の引き上げに。

県内市町村の今年度から3か年の介護保険料の改定状況が明らかになり、基準額の最高は葛尾村で月額9800円、2300円の引き上げとなり全国でも最高額になりました。グループホームができたことで介護給付が増額され保険料に跳ね返ったのではないかとの…

13日、福島民商総会であいさつ。

13日、福島民商総会で来賓あいさつ。原発事故の影響が商工業にも色濃く残っているのに、賠償を渋る東電の賠償打ち切りは許されず、諦めずに頑張ろうと呼びかけました。2倍相当の賠償を受けた後の追加賠償請求500件に対して、合意されたのが僅かに1件…