宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

全国の児童虐待件数が12万件に。福島県内は956件、前年比増加率では全国トップ。求められる児童福祉司の増員などマンパワーの拡充

17日、厚労省は2016年度の児童虐待件数が12万件に上ったと発表。前年比では18.7%増です。福島県内では956件となり前年比81%増で、増加率では全国トップとなりました。県内で特に増加したのは、警察から児童相談所への通報件数で、前年比…

国保広域化で県内地方議員40人近くが参加し県と交渉。

来年度からの国保広域化に向けて、県内地方議員が県担当課長と交渉。参加者からは高すぎる国保税軽減に努力する市町村を県は支援してほしいとの要望が出されました。県は、独自繰り入れをした市町村にペナルティをかけるようなことはしないと明言。しかし、…

15日の終戦記念日、岩渕友参院議員、福島市議団とともに市内で街頭宣伝。

15日の終戦記念日は生憎の雨模様。岩渕友参院議員、福島市議団とともに街頭宣伝しました。安倍政権の憲法改悪、国政私物化、強権政治を変えるため総選挙で野党と市民の共同を必ず実現させましょうと訴えました。中合前で雨の中最後まで聞いていた人に挨拶…

9日、長崎原爆の日式典で、長崎市長が福島県民に寄り添うと表明。

9日開かれた長崎の原爆の日平和式典で、田上長崎市長は、核兵器禁止時要約が採択されたことを歓迎して日本政府に参加を求め、核兵器保有国と非核保有国の橋渡しの役割を言葉通りに果たすべきだと迫りました。 平和宣言は福島の原発事故にも言及、放射能被ば…

8日、共産党福島市議団とともに福島復興局長に福島市の除染、賠償で申し入れ。

8日、共産党福島市議団とともに福島市民の強い要求であるフォローアップ除染の実施、樹園地土壌除染、山林除染の実施について、また、継続する被害に見合った賠償の実施を求めて、新しく赴任したばかりの横山忠弘復興局長に直接要望書を手渡し懇談しました。…

4日、高橋ちづ子衆院議員、ふなやま由美比例候補とともに医療問題の調査。

高橋ちづ子衆院議員やふなやま由美比例候補とともに、から福島の医療、とりわけ医療人材不足の問題や、避難区域の医療機関の再開に向けた課題、医大では新たに整備された国際医療科学センターを視察と1日調査を行いました。午前中に訪問した県病院協会では…

東北ブロックの女性部長会議で盛岡へ

今月19日、20日と日本母親大会が開かれる盛岡で、東北ブロックの女性部長会議があり出席。現地は駅の構内にも日本母親大会の看板があり、大会成功に向けて熱く盛り上がっていました。福島県からも多く参加が期待されます。

避難区域で原発事故後2016年までに故郷に戻れないまま無くなられた方の総数が初めてわかりました。大熊、双葉と今年避難解除された富岡、浪江、飯舘だけで4115人に。

伊東達也元県議から、避難指示区域内の死亡者の総数が分からないかと問い合わせがあり、県から資料が届きました。まだ避難解除されていない大熊、双葉と、今年解除された富岡、浪江、飯舘だけを合わせると4115人になります。この中で、直接死は197人…

県の治水、砂防協会総会に出席。多発する水害、土砂災害に対して国の予算は減るばかりでは安全は守れない。

県の治水、砂防両協会の総会に出席。温暖化の下で水害や土砂災害が増加していますが、国や県の関連予算は減額され続けており、県の資料では河川事業費は1999年の7分の1まで減少しています。 砂防事業も土砂災害防止法が制定されて、危険個所の基礎調査…

31日、年金者組合県本部大会であいさつ。

年金者福島県本部大会が開かれあいさつ。今日の大会には年金者連合会の県会長も出席し来賓あいさつしたのは初めてのことです。これも市民と野党の共闘の前進の表れかと感じました。

国の福島県のコメ全袋検査見直し発言は大問題。東京の米屋さんでは福島のコメという理由だけで精米を断られる事例も。継続こそ必要と農民連の県交渉でも要望。

27日に行われた共産党東北ブロックの政府交渉の中で、農水省の担当者が、福島県が実施するコメの全袋検査について、全袋検査自体が風評被害になるとの意見もあると述べ、見直しを示唆する発言を行い大問題になりました。国の担当者はね参加者から発言の撤…

29日、集中豪雨で床上浸水した地域を小熊市議とともに調査。 30日、比例東北ブロック候補のふなやま由美さんが福島入りし、街頭宣伝と集会。仙台市長選挙に質問が集中。

29日、小熊市会議員とともに、28日夕方の集中豪雨で被災した福島市内森合地区を調査しました。森合前田地区は、昨年の豪雨の際にも同様の被害に見舞われた地域です。抜本的には祓川の改修が必要ですが、これが進まないために最近は大雨のたびに被害が発…

28日、共産党の被災者支援担当者会議で県政報告。復興住宅で自治会が作れない団地が各地に

28日、毎月の被災者支援担当者会議が開かれ出席し県政報告。各地区の支援担当者との懇談の中では、復興住宅の入居者の避難元がばらばらであるために、自治会を作ることが非常に困難になっている。しかも高齢者が多数を占めるために誰も自治会長を引き受け…

23日、山下副委員長を迎え自治体労働者のつどい。

23日、山下副委員長を迎えて、県内の自治体労働者のつどいを開催。大震災と原発事故後の福島県内自治体労働者の自殺者が後を絶たずむしろ増加している過酷な勤務状況の下で、住民福祉の向上という自治体本来の業務が行える地方政治をいかにして作るのか、…

22日、第三学区後援会ビアパーティ

22日は第三学区後援会恒例のビアパーティに参加。県政報告で賠償継続の請願が不採択となったこと、福島きり捨てが次々と本格化している現状を報告すると、会場からは驚きの声が上がりました。 岩渕参院議員も途中から参加、国会に行ってからの1年間を振り…

20日、福島復興共同センター総会。藤野衆院議員が国会報告

20日、二本松市で福島復興共同センターの総会が開かれ出席。藤野衆院議員が来て国会報告、全労連の盛本さんが連帯挨拶しました。藤野議員は、東京都議選の結果は日本の政治が変えられる展望を示した重要な成果だと強調、自民党の劇的支持基盤の崩壊の具体…

19日、トリチウム水海洋放出問題で東電に抗議の申し入れ。福島復興本社副代表が対応。

18日の県への申し入れに続き、東電に対しても抗議の申し入れを行いました。福島復興本社の佐藤副代表が共産党控室で抗議文を受け取り本社会長、社長に伝えると述べました。こちらからは、国の下でトリチウム水の処理方法の検討が始まったばかりなのに、東…

18日、19日と共産党県議団が原発問題で技術委員会を立ち上げ検証を続ける新潟県を視察。

18日は、新潟県技術委員会の委員を務められる新潟大学名誉教授の立石先生から話を伺いました。立石先生は地質学者として2008年から委員になられました。19日には、新潟県の原子力安全対策課長から取組状況を伺いました。技術委員会は年2回から多い…

18日、東電川村会長のトリチウム海洋放出発言に抗議し、県と東電に申し入れ。

東電の川村会長が、多核種除去装置でも除去できないトリチウムを含んだ汚染水を、海洋に放出する方針を決めたかのような発言を行ったと報道された問題で、18日共産党県議団として抗議し、県に対して東電に抗議するよう申し入れを行いました。19日 には東…

10日、村山市議とともに地域要求で県に要望。

17日、福島市女性後援会とともにゆかた宣伝。

17日、福島市の女性後援会が福島駅前で宣伝行動。この日は夏らしく浴衣姿で宣伝を行い注目を集めました。私も久しぶりに浴衣を着て参加。楽しいひと時でした。

16日、共産党県後援会の学習交流会。船山由美比例候補が挨拶。

16日は共産党県後援会の学習交流会が開かれ参加。選対局の小松崎さんが講演、船山ゆみ比例候補仙台市議が挨拶。市民と野党の共闘を発展させ安倍自公政権を退場させる総選挙で、いかにして日本共産党を伸ばすのか、後援会の役割について講演。

15日、佐々木市議ブロックの岩渕友参院議員を囲むつどいに出席。

15日は佐々木市議ブロックで岩渕友参院議員を囲むつどいに出席。鳥川集会所はすごい暑さ、クーラーを2つ最強で運転しても蒸し風呂状態。周囲の田んぼから福自然の風がさわやか。話は安倍政権の暴走政治をいかに止めるのかにヒートアップ。早期の総選挙で…

6月県議会で賠償の継続を求める請願が不採択になったことに関係者からは驚きと怒りの声が。

6月議会の最終日に、営業損害賠償の継続を求める請願が、共産党だけの賛成で不採択になってしまいました。国と東電は加害者責任果たせと求め運動してきた関係者からは、県議会でなぜ不採択にするのか理解できないと驚きと怒りの声が強まっています。 今日、…

14日、県の都市計画審議会、双葉町復興計画に基づく都市計画道路の審議。

14日、県の都計審が開かれ、双葉町の復興拠点の中に14メートルの都市計画道路整備について審議。復興に向けたシンボル的道路を作り帰還を促す目的があるようです。町の復興計画策定に当たり、帰還人口をどの程度に見込んだのかを質すと10年後までに2…

水素社会は本当にエコでクリーンか 県議団主催の学習会に90人の参加。水素社会に未来はない。

共産党県議団が主催して水素問題の学習会を開催、全県から90人の参加がありました。講師は環境問題や再生エネルギーの普及、被災地の支援などに取り組む環境ジャーナリストの小沢祥司さん。 小沢さんは冒頭で、水素社会はエコでもなくクリーンでもなく未来…

11日、国保広域化について、県社保協が県と懇談

11日、来年度からの国保広域化に向けて、県社保協が県の担当者から説明を受け懇談。懇談の中では、現在の県内市町村の一人当たり国保税は、最少が6.3万円、最大で11.3万円、1.7倍の格差があること、保険者機能はどちらが持つのかの質問には、基…

10日、村山市議とともに地域要求で県に要望。

10日、村山市議とともに松川町、蓬莱、永井川地区の地域要求で県に要望書提出しました。蓬莱、松川町の要望では地域住民も同行し県北建設事務所、福島警察署と交渉、現地調査の上対応することになりました。

9日、生業訴訟原告団総会。10月の判決に向けて公正な判決を求める活動強化を申し合わせ。

9日、生業訴訟原告団総会に参加。10月の判決まであと3か月と迫る中で、公正な判決を求める法定外活動が益々重要になっており、活動強化する方針が提案されました。前橋地裁判決に続き国と東電の津波予見可能に対して、十分な対策が取られなかった責任を…

8日、福島市制110周年記念式典。 午後反核医師の会総会の記念講演会に参加。

8日、国体記念体育館で福島市制110周年記念式典に出席。市長は100周年から10年間を振り返り、新庁舎ができたこと、摺上川ダムから取水する福島市の水道水がモンドセレクションで金賞に選ばれたことなどとともに、福島原発事故に見舞われたことを挙…

6月議会の県政報告が完成。間もなく一般紙折込に

5までの6月県議会が終わり、県政報告がようやく出来上がりました。来週末には一般紙に折り込まれる予定です。

県議会の全員協議会の開催を議長に申し入れ。

議会閉会後、閉会中の全員協議会の開催を県議団として議長に申し入れました。東電の役員が一新、社長の避難区域の認識に誤りがあること、東電の新新総合事業計画が出され計画が作られたことなど、状況の変化を受けて東電と国の考え方を県議会として質してお…

5日、6月議会最終日。共産党県議団を代表して討論。

5日、6月県議会が閉会日となり、共産党を代表して討論を行いました。国の税法や個人情報保護法や情報公開法改正に伴う議案が出され、県民の利益に反する事項には反対しました。また、福島市が中核市に移行する事の同意を求める議案も出され、保健所機能を…

5日の最終日の討論準備中。

6月議会は5日最終日です。県議団からは私が討論を行います。国が個人情報保護法と滋養法公開法の改定を行い、個人情報を産業創出に活用するとし、個人情報を事業者が加工するため、漏えいの危険が増すため反対。福島市が中核市に移行する同意を求める件は…

人口問題調査特別委員会、最後の質疑。日本一子育てしやすい県づくりをトップを先頭に発信すべき。子ども未来局が一元的に取り組める仕組みづくりを求めました。

人口問題調査特別委員会は9月の報告取りまとめに向けて、最後の質疑が交わされました。福島県は日本一子育てしやすい県、全国に誇れる県を目標に掲げているのだから県政トップを先頭に県内外にアピールし県民を励ます姿勢が必要だと指摘。特に子育て支援に…

東京都議選、共産党は目標達成の19議席。やったね。清水 後援会の皆さんと結果報告兼ねて朝宣伝

全国注目の東京都議選が昨日投開票され、自民党は惨敗、都民ファーストが断トツで第一党に、日本共産党は17から19議席に前進、推薦で1議席確保しました。安倍政権の暴走が続く中で有権者はどのような審判を下すか注目されましたが、都民の審判は極めて…

2日、県母親大会でいわき市に。原発の講座に参加、伊東達也さんが講演。

2日、いわき市で開かれた県母親大会に参加。午前の分科会では原発問題の講座に参加。伊東達也さんが講演しました。実際には8万人を超す県民が避難先から戻っていないと思われること、子どもの甲状線がん発症をめぐる意見の対立など、県民の分断が様々な分…

土木常任委員会が小名浜港とIGCC型火発視察。

土木常任委員会で小名浜港東港地区に作られたマリンブリッジを視察。すごい風でしたが、海の上から背後地に建設が進むイオン小名浜店の巨大な姿も異様に映ります。マリンブリッジを一般開放する時期は明らかにされていません。今は東港地区の工事用車両通行…

29日、土木常任委員会審査。

復興住宅の買い取り契約のうち、CLT工法住宅は1戸当たりの単価が4000万円を超えているため理由を聞くと、特殊工法による場合は1戸当たり163万円上乗せして上限設定してもいいとの国の制度を活用したと説明。県が進めてきたCLT工法が単価が高…

28日、阿部県議の義母の通夜に出席。宮子さんはすごい芸術家でした。60歳からの手習いとのこと

阿部県議の義母である阿部宮子さんが100歳の直前で逝去され、28日通夜が営まれ出席。阿部さんから絵を描いている話は聞いていましたが、これほどの大作を書かれるとは思いもよらずびっくりです。記念に写真を撮りました。 教会の絵は、ある日突然書きた…

吉田英策議員が一般質問。原発事故原因の究明を求めたのに対して、国が一元的に取り組むべきものと。新潟県とは大違い

吉田英策議員が一般質問に立ち、原発関連では、原発事故原因の解明、津波対策の防潮堤の建設、他に石炭火発からの脱却、米の直接支払交付金の復活、教員の多忙化解消等について県の考えを質しました。 知事は、事故原因の究明は国において取り組むべきものと…

原水禁世界大会に向け、核兵器廃絶を求める平和行進。県庁で県に要請行動。

原水禁世界大会に向け、今年も平和行進が福島県入りしており、今朝はわたり病院で出発集会を開いたのち県庁まで市内を行進。県庁では、核兵器廃絶に向けた県としての取り組みを求める要請行動を行いました。知事に核兵器廃絶を求める署名を要請していました…

25日、民商県連婦人部の総会。午後は、中央高校の同窓会総会に参加。

25日、福商連婦人部総会であいさつ。原発事故による賠償打ち切りが進んでいることに関して、当事者が声を上げ続ける事こそ重要と指摘。 午後は福島中央高校同窓会総会に参加。卒業したばかりの若い同窓生も参加して役員を引き受ける等、若い人の活躍する姿…

24日、福島医療生協総代会。午後市内西部後援会がつどい

24日、福島医療生協総代会が開かれ来賓あいさつ。安倍政権の暴走が憲法9条改悪と本丸に切り込もうとしており、社会保障でも施設から在宅への流れを作り、医療も介護も在宅に押し込み打としていることを告発、同時に共謀罪で禁じ手を使い強行採決したのは…

水素社会の問題と課題を学ぶ学習会にご参加ください。7月13日午後1時半 二本松市福祉センター 共産党の質問に「何でも反対か」と何でも賛成の自民党がヤジ 

共産党県議団主催で7月13日午後1時半から二本松市福祉センターで開きます。水素問題研究者の小沢祥司さんが講演します。是非ご参加ください。 共産党県議団は代表質問で、水素をエネルギーとして利用するには、技術的に、経済的に、安全面での検証が必要…

神山県議が代表質問。憲法改悪について知事は国会で議論すべきものと答えず。

今日から代表質問が始まり、神山県議が共産党の代表質問。安倍政権の憲法9条改悪についての問いに内堀知事は、平和憲法が戦後の平和の土台になっていたとしながらも、9条の改悪には国会で十分議論されるべきと自らの見解は示しませんでした。戦争か平和か…

21日、福島市長と市内選出県議との懇談会。市長からは中核都市移行に協力依頼。耐震不測の公会堂は今年度で閉鎖の方針。

21日、毎年恒例の福島市長と市内選出県議との懇談会が朝食を囲み行われました。小林市長からは、中核市移行に向けて県議会に同意を求める議案が出ているので是非協力いただきたいとの要請がありました。市長は、中核市になれば、中枢都市圏を構成し広域連…

20日、6月県議会定例会が開会。知事が提案説明

20日から7月2日までの会期で6月定例会が開会し、知事が提案説明を行いました。冒頭で、福島復興特措法が改正され、帰還困難区域の復興拠点整備、イノベーションコースト構想推進など、県が求めてきた内容が盛り込まれたと評価。着実な実施に向けた予算…

改正福島復興再生特措法に基づく基本方針に関する知事の意見には、被災県民に寄り添った対応を求める項目が欠如

通常国会で成立した福島復興再生特措法改正案に基づく基本方針が策定されるに当たり、知事の意見を聞くこととされていますが、19日の県の復興推進本部会議で知事の意見が了承されました。国が示した基本方針案は、本県復興に必要な施策が盛り込まれている…

18日、笹木野後援会が介護保険の学習会。板橋さんとともに報告。

笹木野後援会が介護保険問題で学習会を開きました。渡利福祉会の板橋専務が制度の紹介、私が安倍政権の医療介護改悪の中身について報告し議論しました。 要支援1、2の予防給付が今年度から市町村の総合事業に移行しましたが、県内ではまだこれまで通りのやり…