宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

18日、伊達市へのイオン出店、市内中心部のまちづくりについて懇談。

18日、福島市議団とともに市内の商店主の方と大型店出店とまちづくりについて意見交換。市内の商店街は、駅前の再開発よりも自分たちの商店街をいかに維持させるかを考えなければならないのが現状だと。商店街リニューアルに成功しつつある地区も出てきて…

16日、市内の商店街で消費税増税中止を求める署名活動。党派を超えて広がる反対の声を実感。

16日の午前中に福島市内の豊田町商店街で、消費税増税の中止を求める署名活動に取り組みました。ハンドマイク2隊つくり声の宣伝を行いながら周辺の商店や住宅で署名のお願いに歩きました。宣伝しているとお店から顔を出す人もいて、反響も大きいと感じま…

2月定例県議会が開会。1兆4603億円の予算案を提出、知事が復興を加速化すると提案理由を説明

14日から3月20日までの日程で2月定例会が開会。来年度の県一般会計予算案1兆4603億円について、知事が提案理由を説明。 昨年は全国植樹祭、Jビレッジ再始動、福島の酒金賞受賞6年連続日本一、2020オリンピック聖火リレーのグランドスタート…

9、10日と全県女性学習交流会議、10日市民連合主催の県民集会に県内の4つの野党代表が勢揃いし、共闘の意思を表明。

毎年恒例の女性の学習交流会議が磐梯熱海で開かれ、高橋ちづ子衆院議員、紙智子、岩渕友両参院議員と3人の国会議員がそれぞれ国会報告を行いました。この会議は今年で40回目を迎えました。女性が泊まり込みで会議に参加すること自体が家庭での闘いだった…

8日、県都市計画課と国の都市計画の方向について説明を受け懇談

伊達市のイオン出店計画に対して、国土交通省は人口減少時代のまちづくりについて、コンパクト&ネットワークの考え方を学習するため、内容について県の都市計画課長から説明を受け懇談しました。国は人口減少の下では基本的には市街化区域の拡大は行わず、…

8日、県教委が県立高校改革前期実施計画を発表。24校を統合して12校に。進路希望に応じて学校を選別でいいのか。

県教委は本日県立高校の再編計画の全体像を明らかにしました。2023年までの前期計画では、1学年3クラス以下の高校を再編、24校を12校に統合するとしています。県北では、保原と梁川を保原に統合、二本松工業と安達東を二本松工業に統合、定時制は…

来年度県予算案1兆4603億円、前年比0.9%増。イノベ関連に900億円。

県の来年度予算案が発表され、一般会計当初予算総額は1兆4603億円で、対前年比131億円、0.9%の増額です。復興関連事業費は6001億円で、前年比では177億円の減額です。投資的経費は3235億円で前年比326億円の増、この中で公共事業…

5日、健康文化スポーツ振興特別委員会。原発事故被災県として健康への影響を調査分析して対策を

健康、文化スポーツ振興対策特別委員会で、障がい者対策の一つとして、歩行訓練士の配置をすべきとの質問が出された中で、県職員には有資格者がいるのか質すと、いますと答弁。そうであるならその資格者を有効活用して、県内の中途失明者を支援できるように…

3日、福島市の演劇ホールを考える講演会。可児市の劇場館長が講演し劇場は貸出施設ではなく人間を作る場

3日、福島市の演劇鑑賞会30周年記念事業として、岐阜県可児市の文化創造未センターの館長兼総監督の衛さんを招き講演会が開かれ参加。福島市は駅東口の開発と同時にコンベンションホールの建設を検討していますが、市民のための施設ではなく、外から人を…

2日、共産党の教員増提案の学習会。

2日、郡山で教職員後援会主催で、教職員を増員し働き方改革提案をまとめた共産党中央委員会文教委員会責任者の藤森毅さんを講師に学習会が開かれ参加。藤森さんは、教員多忙化がこれだけ社会問題になる下で、教員定数を変える手立てがないのか、文科省に繰…

31日、県政つくる会が県と交渉。現場の生の声を届けました。

31日、県政つくる会は昨年の副知事交渉に続き各課との交渉を行いました。消費税、賠償、医療、介護の人材確保、学童クラブ、学校給食費、給付制奨学金、種子法の7つの重点要望について、現場の生の声を届けて要求の実現を求めました。 消費税増税に関して…

26日、村山ブロックと清水後援会の新春のつどい。参院選と地方選での勝利を誓い合う。28日は清水の定例朝宣伝

26日、福島市内の村山市議ブロックと清水地域の後援会が新春の集いを開催、県政報告しました。ここには野口徹郎参院選挙区候補も出席、夏の参院選挙で野党共闘を実現して安倍政権にサヨナラする選挙にしようと訴え、国政、地方選挙どちらも勝ち抜く決意を…

24日、国保の学習会と県当局から来年度の仮算定の説明と懇談に約50人が参加

24日、国保の学習会を開催。私から共産党が行った国保税軽減の提案について説明し質疑を行いました。また、午後県の国保課長から来年度の市町村が納める納付金と国保税の仮算定について説明を受け意見交換しました。市町村議員は国保事業は住民のいのちに…

22日、県議選候補者2人の第二次発表。会津若松で古川芳憲さん、須賀川岩瀬で丸本由美子さん。

県議選挙の候補者二次発表。定数4の会津若松市は前回同様に古川芳憲さん、定数3の須賀川岩瀬は須賀川市義の丸本由美子さんが立候補表明の記者会見を行いました。次期県議選で議席増をめざし、既に一昨年12月に5人の候補者を一次発表していましたが、今…

22日、2月定例会の知事申し入れ。安倍政権から県民の命とくらし守る防波堤となる県政を

22日、2月県議会定例会に向けた知事申し入れを行いました。新年度予算編成に当たり、安倍政権の下で進むくらしと憲法破壊、原発推進の強権政治から県民のいのち、くらしを守る防波堤となる県政の実現を求めました。また、原発事故から間もなく丸8年が経…

20日は渡利の支部総会、午後は福島市革新懇主催の新春落語公演会。

20日、共産党渡利支部の総会で情勢報告。大きくなった党支部の総会がみんなの確信に。終わった後、楽しく新年会。選挙の年を元気に頑張ろうと意思統一。 午後は落語の公演会。柏家扇寿師匠の公演。時事落語はその時の世情を風刺していていつ聞いても面白い…

19日、女性後援会とともに街頭宣伝。南向台地区新年会。

19日は福島市女性後援会の街頭宣伝に参加。飯坂、平野、笹谷の3か所で街頭から訴え。平野駅前で訴えていると、消費税の話をしだしたところ店の中から女性が出てきてじっと話を聴いてくれ、消費税のくだりが終わったらまた店に戻っていきました。10月か…

17日、福島市農始祭

17日、今年で5回目となる福島市農始祭が行われ200人を超す関係者が参加。今年の農業賞は1団体と2組のご夫婦が受賞。水保の遊休農地解消の取り組みは、地域の遊休農地を復興牧場に貸出し解消を図っただけでなく、その後も解消の拡大に取り組んでいる…

15、16日と2月定例会に向けた政調会。被災県民に寄り添い安倍政権の悪政に物言う県政運営を

2月14日に開会する2月定例会に向け、15、16日と政調会が開かれました。新年度の県予算規模は今年度とほぼ同額の1兆4千億円程度になる見込み。2月議会に各部局が共通して提案を予定しているのが消費税増税にかかる県条例の改定です。経済界からも…

13日、福島市女性後援会が春を呼ぶつどい。

選挙の年、福島市女性後援会が出足早く春を呼ぶ集いを開催。岩渕友参院議員が講演、私も県政報告と決意表明を行いました。岩渕議員は、安倍政権の異常な国会運営の模様をリアルに伝えながら、今年は安倍政権を倒すチャンスの年だと強調、参院選と地方選挙で…

医療生協松川支部で消費税の学習会。庶民増税しなくても社会保障の財源はあるにみんな納得。

安倍政権が今年10月に実施予定の消費税10%への増税について、医療生協松川支部が主催して学習会が開かれ40人が参加。講師は消費税をなくす全国の会の常任理事の服部雅さん。複雑怪奇な複数税率にだけ目を奪われるのではなく、消費税がそもそもどう使…

1月4日、同居していた義理の母が他界。多くの皆さんにお見送りいただきありがとうございました。

1月4日、37年間3人暮らしをしてきた夫の母が老衰で死亡。前日まで息子や孫が見舞いに来てくれて帰ったその夜のことでした。私たち夫婦ももう少し生きられるのではないかと思っていましたが、食事が思うように呑み込めなくなってからは点滴で命を保って…

1月2日、新春街宣。岩渕友参院議員、福島市議団とともに市内を遊説。安倍政権を転換する年に

1月2日は恒例の新春街宣。岩渕友参院議員、福島市議団とともに福島市内を遊説しました。今年は、参院選挙と一斉地方選挙が行われる12年に1回巡ってくる年に当たります。安倍政権が進める消費税10%への増税、憲法改悪、原発推進の政治にストップをか…

27日、県革新懇が避難者への住宅無償提供継続を求める申し入れ書提出

県革新懇は27日、県に対して避難者向け仮設借り上げ住宅無償提供の打ち切りは許されないと、県に対する申し入れ書を提出しました。申し入れ書に基づき話し合いの場を設定するよう求めています。

来年度の国保の市町村納付金仮算定が示され、県内の22市町村で引き上げに。共産党が国保税軽減の提案。

今月26日に開かれた県の国保運営協議会で、来年度の市町村ごとの県納付金の仮算定額が示されました。激変緩和措置を取る前の算定では、葛尾村で60.49%を最大に大幅引き上げとなる市町村が出ることから、県は国の激変緩和措置を使い5.1億円を投入…

27日、みんなで新しい県政をつくる会が副知事に来年度の予算要望

みんなで新しい県政をつくる会は、今年も来年度の予算要望書を畠副知事に申し入れまし発事故から8年となる中で、継続する被害に対応し県民に寄り添った支援策、復興を進めること、学校給食費の無料化、イノベ構想はいったん立ち止まり見直しを、福島第二原…

20日、高橋ちづ子衆院議員、岩渕友参院議員が福島市まちなか広場で国会報告

10日閉会となった異常な安倍政権の暴走国会について、高橋、岩渕両国会議員が福島市のまちなか広場で集まった30人近い聴衆を前に国会報告。野口徹郎参院選挙区予定候補も訴えを行いました。両議員は安倍の強権政治を許さないために、来年の選挙では必ず…

19日、憲法共同センターと市民アクションが昼デモ

19日、恒例の憲法守る19日行動が行われ、県庁集合で昼デモを行いました。臨時国会で改憲発議を阻止した市民と野党の共同の力で、通常国会に向けた戦いを一層広げることを確認し、昼の福島市内をデモ行進しました。

19日、12月議会最終日。2017年度決算認定と議員及び特別職の期末手当引き上げに反対。

19日、12月定例会の最終日。県立高校へのエアコン設置予算を含んだ補正予算や手話言語条例、障がいのある人もない人もともに暮らしやすい福島県づくり条例が可決成立しました。県聴覚障がい者協会からは94人が議会傍聴、条例成立の瞬間を見守りました…