宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

17日、県漁連野崎会長と懇談。トリチウム汚染水の海洋放出は認められないと

17日、岩渕友参院議員、野口徹郎参院選挙区候補とともに県議団は県漁連の野崎哲会長を訪ねて懇談しました。国の原子力規制委員会が東電に対してトリチウム汚染水の早期処理を迫り、自民党の福島復興第七次提言でも同様のことを求めている中で、県漁連として…

今年の終戦記念日宣伝は16日に野口参院候補とともに。

15日の終戦記念日宣伝を今年は16日に行いました。今年は野口徹郎参院福島選挙区候補や福島市議団とともに市内各所を回りました。最後は野口候補の地元飯坂町花水坂アルタ前で訴えていると、近くの方が出てきてくれたり熱心に話を聴いてくれる人の姿があり、…

11日夕方、福島市女性後援会とともに駅前でゆかた宣伝。13日実家の兄の新盆で帰省。

11日は恒例の福島市女性後援会の皆さんとともに駅前でゆかた宣伝。戦争する国づくりにストップをかけましょうと呼びかけていると、通りがかりの白髪の女性が署名に応じながら、終戦時の話をしてくれました。10歳で終戦を迎えた時は、田舎に疎開していたので…

福島市のこむこむ館前に設置されたサンチャイルドの巨大モニュメントに実態に反すると疑問噴出。市議団が撤去の申し入れ。

福島市がヤノべケンジさんから寄贈を受けこむこむ館入り口に設置したサンチャイルドのモニュメントに各分野から異論が噴出しています。8月3日に設置されたこのモニュメントは、防護服を着た子どもがようやく安全になった福島でヘルメットをぬぎ空を見上げて…

9日、学校給食の学習会

9日、学校給食無償化を求める会が学習会を開きました。私教連の小川憲二先生を講師に、学校給食の歴史や到達、教育の一環として学校給食を位置付ける事の重要性等について学び認識を深めました。戦前は富国強兵策として始められた経過もあるが、貧困家庭の…

相馬市は独自に生活保護世帯と低所得世帯にエアコン設置補助

相馬市は、7月9日、市内の生保世帯と65歳以上の高齢者がいる住民税非課税世帯を対象に、エアコン設置費を独自に補助すると発表しました。3月以前からの保護世帯は国の支援対象にならないため、相馬市は独自にエアコン設置補助を行うとしています。 同様の独…

9日、共産党県議団が県教委に学校へのエアコン設置を緊急要望

共産党県議団は9日、県教委に対してエアコン設置の緊急要望を行いました。昨年度国の調査による県内のエアコン設置率は、小中学校普通教室が65.1%、特別教室は44.4%、特別支援学校は49.7%と約半数に留まっており、県立高校は3分の1に相当する33校しかありま…

3日、農民連が県と交渉。

県農民連が3日県交渉を行い同席しました。 エネルギー政策では、国のエネルギー基本計画の見直しを求めたのに対して、国において決定されるものと回答。再生可能エネルギーの推進に関し、県は県庁で使う電気の35%は新電力から調達しており、CO2の負荷の少な…

7月31 日から3日間健康、文化スポーツ振興特別委員会で長野、富山、石川県を視察。富山健康パーク内にイタイイタイ病資料館。

特別委員会の県外視察で、長野県の健康づくり、富山県の介護と障がい者、子育て支援を一体的にサービス提供する施設づくりを進める富山型共生社会、金沢市の伝統文化継承、総合型地域スポーツクラブの取組等を視察。 長野県の取り組みは4月に共産党県議団で…

28日は笹木野後援会でつどい。新しいお仲間を迎えました。29日、共産党演説会。小池書記局長が政治転換の展望を語る。

28日午後、笹木野後援会でつどいが開かれました。小池さんに何でも聞いてみようのDVD見たあと、私と佐々木ゆう市議が挨拶し懇談。除染のことなど身近な問題にかかわる質問がたくさん出され有意義な意見交換が行われました。最後に是非お仲間にと訴え3人の…

福島県の原子力災害等復興基金5353億円の使途の58%は商工業関連、農業は4.3%、被災者支援は2%

原発事故関連の復興基金積立総額は2018年度までで6328億円となり、取り崩した総額は5353億円です。この中で商工業関連は緊急雇用創出わ含めて3122億円、全体の58%を占める一方で、農業関連は230億円で4.3%、被災者の直接支援は111億円で2%に過ぎないこと…

26日、共産党東北被災3県の政府交渉。復興期間後の支援、避難者、被災者支援の継続を要望。

26日、共産党東北ブロック主催の被災3県政府交渉が行われ参加。高橋千鶴子衆院議員、紙智子、岩渕友両参院議員が同席しました。福島からは野口徹郎参院候補、県議4人と大橋沙織さん、喜多方の矢吹市議、岩渕秘書の赤間さんが参加しました。 復興庁には、復興…

23日、国内の最高気温をまた更新。県立高校でエアコンなしで授業が成り立つのでしょうか

23日国内の最高気温がまた更新され、埼玉県熊谷市で41.1度を記録したと報道。福島市は市立小中学校のエアコン設置は昨年までに完了しており、何とか今年の高温に間に合いました。しかし、県立高校は保護者が設置とされているため、未設置の高校が残され福商…

22日、福島市消防大会。午後松川事件の講演と映画をみる会。

22日、福島市の消防大会に出席。始まる前の控室で元福島市消防団長さんと懇談。国の消防会館が建て替えになるらしく、資金の工面が大変とのこと。災害時には真っ先に現場に駆けつけ命がけの救助に当たる常備消防職員よりも自衛隊員の方が人数が多いのはお…

21日、御山地域で共産党のつどい。第三後援会は生ビール大会

21日は猛暑の中午前中は29日の共産党演説会の案内活動で歩きました。折角暑い中着てくれたので夫婦で行ってみますと言う方も。 午後は2つのつどいに参加。御山地域では久しぶりに共産党を語る集いが開かれました。DVDを見ていただいた後、私から県政も含め…

20日、県復興共同センターの総会。共産党原発対策委員会の鈴木剛さんが講演。

20日、県復興共同センターの総会が開かれ、共産党中央の原発対策委員会の鈴木剛さんが原発ゼロ法案基本法案の意義について講演しました。安倍政権の下で閣議決定したエネルギー基本計画が2030年時点でも原発20から22%を維持するとしていることの危険性と矛…

渡利地区ADR和解案に申立てた住民は納得できないと説明会が紛糾。

15日、渡利地区ADR集団申し立てに対する和解案が示されたことで説明会が開かれました。和解案は、原発事故後に放射線量が高かった渡利の瑞龍寺と小倉の福泉寺の周囲500メートル範囲の住民にだけ一人10万円の追加賠償を認めると言うもの。申し立てた3100人…

モニタリングポスト撤去の住民説明会、福島市は8月30日と9月2日に開催

規制庁は、モニタリング撤去にかかる住民説明会を福島市では8月30日午後6時半からアオウゼ多目的ホール、9月2日午後1時半からホテルグリーンパレスで開催すると発表しました。事前申し込みを行いみんなで参加しましょう。 福島民報社が行った県内自治体調査…

自民党復興加速化本部が第7次提言とりまとめ、トリチウム汚染水早期処理、双葉、大熊町の帰還困難区域を除く避難解除を求める

自民党の復興加速化本部は、第7次提言案を取りまとめ今月中にも政府に提出するとしています。提言案の中では、除去できないトリチウムを含んだ汚染水の早期処理を求めています。漁業関係者等から批判が大きいトリチウム汚染水の処理については、規制委員会が…

15日、マルクスとエンゲルスの映画鑑賞。

15日福島フォーラムでマルクスとエンゲルスの映画を鑑賞。19日までなので急がなくちゃとこの日に。会場には見慣れた顔ぶれが沢山。南相馬市から集団できたという一行も、映画館が無いから1日がかりで来たと言います。 映画は、マルクスとエンゲルスが出会う…

14日、県革新懇総会、鈴木浩福大名誉教授が講演。猛暑の中で笹谷のつどいと配達集金ご苦労さん会。

14日、県革新懇総会が開かれました。1年間の活動を総括と方針の提起があり、各分野から報告も行われ、私からは6月県議会の県政報告を行いました。記念講演したのは鈴木浩福大名誉教授。2011年の大震災と原発事故当初、福島県の復興ビジョン策定委員会の座長…

10日、避難の共同センターが国会議員、県議との懇談会を開催。

10日、避難の共同センターの主催で、県庁内では初めて地元の国会議員、県会議員との懇談会が開かれ出席しました。東京、山形、神奈川等に避難する避難者、避難先から戻った方、避難者を支援団体の代表など20人以上が参加。国会からは岩渕友参院議員が出席し…

10日、共産党の参院福島選挙区に野口徹郎県書記長が立候補表明。

10日、次期参院選福島選挙区に共産党から野口徹郎県書記長が立候補を表明する記者会見を行いました。野口候補は今年2月まで共産党の被災者支援対策本部長を務め、党県書記長になりました。2009年には福島市議補選に立候補の経験を持ちます。42歳の若き政治家…

9日、福島市南部の交通対策で福島警察署に要望。

南福島と松川町の地域要望で福島警察署に要望書を提出。伏し拝みの旧4号線に大型車が侵入できないよう規制してほしい、金谷川交差点は右折しやすいように矢印の信号を付けてほしいという事で交通1課長に署名も提出し懇談。調査行うことになりました。

7日、郡山市の県母親大会に500人が参加。今野元福大学長が憲法を活かそうと記念講演。

7日、郡山市で県母親大会が開かれ、500人が参加しました。午前中の分科会では、原発問題の分科会に参加、伊東達也全国原住連筆頭代表の講演と意見交換会に参加しました。この分科会には100人近い参加者があり、女性たちの関心の高さが窺がえます。 伊東達也…

6月議会閉会。憲法9条を守ること、核兵器禁止条約批准、柏崎刈羽原発再稼働反対等の意見書はいずれも自民、公明等の反対多数で否決に

6日、6月県議会が閉会しました。吉田県議が討論を行いましたが、今回は余りヤジが出ず、議場は静かに聞きいっていました。 最終日の採決では、憲法、核兵器、原発でいずれも自民、公明等の反対多数で否決されてしまいました。社民は、憲法、核兵器禁止で共…

4日、健康、スポーツ対策特別委員会

4日は特別委員会の審査。スポーツの振興では、総合型地域スポーツクラブの設置促進が必要であり、本件の設置状況を質すと、県内には87のクラブが設置され多面的な活動が行われているとの説明あり。地域別の資料提供を求めました。また、県民が気軽にスポ…

3日、生活環境部審査。二本松市の除去土壌再生利用実証事業は契約解除に

生活環境部の審査では、二本松市の除去土壌の再生利用実証事業について、環境省から県にも見直しの報告があったことを明らかにしました。事業者との契約は解除するとのこと。飯舘村の事業については、村内の除染土壌を3万袋のうち9000袋を利用する計画…

2日、企画調整部の審査。避難者支援、地域主導、循環型の再エネ推進を提言。

2日、企画調整部の審査。自主避難者の公務員宿舎家賃引き上げ中止、家賃補助の継続を求めましたが、打ち切りの方針は変わらず。再生可能エネルギー3期アクションプランの策定に当たっては、地域主導型、地域循環型を鮮明にし、そのための仕組みを作ること…

モニタリングポスト撤去に県民世論調査で反対が46%、賛成は25%

2日付福島民報によると、県民世論調査でモニタリングポスト撤去反対は45.9%に対し、賛成は25%と圧倒的に反対が多数を占める結果が出たことが分かりました。モニタリングポストが設置されている事が安心につながると言う意見が40%と最も多い。放…