宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

24日、自治体問題研究所の角田研究員と福島の復興について意見交換。

全国の自治体問題研究所の角田研究員が来福、福島県の復興について意見交換しました。昨年避難地域自治体を訪問し聞き取り調査を行ったが、どこでも職員確保に苦労している。職務の執行体制が作れなくなっている現状が浮かび上がったと話してくれました。こ…

23日、2月県議会に向けた知事申し入れ

23日、2月県議会に向けた知事申し入れ。安倍政権の国民、被災者切り捨ての暴走政治に対峙し、県民の命と暮らしを最優先する福祉型県政への転換を求めました。県が来年度も復興の柱にイノベ構想の推進を掲げていることについて、県民の認知度も期待も低く見直…

20日、飯坂町旅館協同組合新年会。西根神社のうそかえ祭に20万人

飯坂町の旅館協同組合新年会に出席。金子恵美衆院議員が国会から駆け付けあいさつ。安倍首相の施政方針演説は、オリパラに始まりオリパラで終わるものだったと紹介。木幡市長はあいさつの中で西根神社のうそかえ祭に20万人の人出があったと報告。3日間で20万…

19日、学童保育件連絡会主催の学習会東北各地からも参加

学童クラブ県連絡会が主催する学習会が開かれ参加。厚労省の担当者が新年度の学童保育に対する考え方の基本について説明。昨年5月の全国の学童保育の児童数は129万9300人、待機児童は1万8261人で前年比で982人増加。児童数の減少の中でも学童保育の需要は依…

18日、新春の集い2か所に参加。市民と野党の共闘の進化が

18日、市内の清水後援会と二本松市後援会の新春の集いに参加しました。清水には金子恵美衆院議員のメッセージが届き、二本松市には増子参院議員が出席してあいさつされました。野党共闘の進化を感じさせられる一日でした。

17日、福島市女性団体連絡会の新春の集い

17日、市議を退いてから久しぶりに福島市女団連の新春の集いに参加しました。ジェンダー平等の取り組みをするグループが活動紹介するなど個人の尊厳を守る女性たちの奮闘を垣間見ることができました。

16日、政調会2日目、高校統廃合、公的病院統廃合は中止を

教育委員会では県立高校の統廃合に関して、喜多方と喜多方東高の統合、小名浜高校と小名浜海星高校統合の議案提出の方針が示されたため、県民の意見を踏みにじる気養育的でないやり方での統廃合押しつけは許されないと指摘しました。 国が名指しで進めようと…

15、16日と2月定例会に向けた政調会。台風災害被災者への支援強化を

15日、16日と政調会が開かれています。企画調整部関連では、国が昨年末に閣議決定した復興の基本方針で、税や保険料、利用料減免の見直しを掲げていることについて、避難自治体から不安の声が上がっていることを紹介し、まだ見直しできる状況にはないとの認…

14日から28回党大会。ネットで視聴。野党代表から力強い連帯のあいさつが。

14日から18日までの日程で28回党大会が始まりました。初日は各野党の代表から連帯のあいさつが。立憲民主の安住淳国会対策委員長京都の山宣の闘いに触れながら、野党の共闘は発展している。来る総選挙でも統一候補を擁立して闘う事で連合政権も見えて…

13日、福島市女性後援会春を呼ぶつどい。船山由美比例候補が挨拶、県政報告

13日、福島市女性後援会主催の春を呼ぶ女性のつどいが開かれ県政報告。ここには総選挙比例2番目の候補者船山由美さんが参加され、東北で共産党の2議席確保をと訴えました。船山さんは丸森町出身、実家も床上浸水したとのこと。災害に強い政治の重要性を…

13日、手をつなぐ親の会主催の成人式。社会の役に立てるよう頑張りますと決意表明。

13日、障がい者団体と福島市主催で成人式が行われ出席。35人の新成人が市長から成人証書を手渡されたのち、周りに迷惑をかけないように頑張りたい、社会の役に立てるよう頑張りますなど一人ひとりが力強い決意を述べました。

12日、市民連合の呼びかけで野党代表が福島駅前で総選挙で必ず勝利をと合同街宣。

12日夕方、福島県市民連合の呼びかけで、県内真野党代表の合同街宣が福島駅前で行われました。ここには、国民民主党県連幹事長の亀岡県議、日本共産党の町田県委員長が参加して訴え。立憲民主党と社民党からはメッセージが紹介されました。亀岡幹事長は、…

5日、福島市消防出そめ式。消防力強化で災害に強いまちづくりへ

5日、福島市の消防出染め式に出席。720人の消防団員が参加しました。昨年の台風災害を振り返っても、消防力の強化は安心、安全の確保に不可欠の課題です。消防団員の確保が困難になる中で、消防団への依存ではなく常備消防職員の増員こそ図るべきです。

2日、新春街宣。国民不在、被災者切り捨てで改憲に固執する安倍政権を倒して希望ある政治実現する年に

2日は、岩渕友参院議員、4人の福島市議団とともに恒例の新春街頭宣伝。岩渕友参院議員は、桜を見る会問題では野党共同の追及本部の連携した取り組みで安倍首相を追い詰めてきた。野党共闘は進化していると述べ、いよいよ安倍政権を退陣に追い込むときが来…

27日、市議団とともに宅地内の土砂撤去にかかる全てを市の事業にと福島市に要望

27日、福島市議団とともに福島市の環境部長に対して、環境省が補助する宅地への土砂災害に対する支援制度である災害廃棄物処理事業について、土砂を集めて宅地外に搬出するまでの一連の事業全体を市の事業として行うよう求めました。 福島市は、宅地内に流…

25日、12月定例会最終日、朝の宣伝で安倍首相を批判。本会議で共産党を代表し討論。自民の改憲論議の喚起を求める意見書に対し、県議会が憲法破壊の安倍政権にくみすることは不適切と批判。議員と特別職の期末手当引き上げに反対。

25日、12月定例会最終日。朝の宣伝で安倍首相の逃げ切りは許されないと批判。 25日、最終日の本会議で討論に立ちました。議員と特別職の期末手当0.05か月引き上げには反対。意見書では、自民党が提出した憲法改定の国会での論議と国民的議論の喚起を求める…

24日、消費税5%に戻せとなくす会、各界連絡会がクリスマスイブの日宣伝行動

消費税をなくす会と各界連絡会は毎月24日に街頭署名行動を行っています。今月はクリスマスイブに当たり、サンタさんの帽子をかぶって宣伝。共産党県議団も全員参加。クリスマスのプレゼントにも10%の消費税がかかります。福祉のためは真っ赤なウソ、来年度…

23日、生活環境部審査。土砂の災害廃棄物処理事業の周知徹底を。

生活環境部の審査では、土砂の災害廃棄物処理について、福島市は宅地内の土砂を集めるまでは個人でやることになっているとの話があったので確認すると、土砂の集積から搬出まで一連の経費全てが補助対象となると答弁しました。この事業が災害前からあったも…

20日、企画調整部審査。新たな国際研究教育拠点整備は見直しを。

20日の企画調整部審査では、イノべ構想に係わり、国際研究教育拠点の整備について、有識者会議の中間まとめが出たが、これから新たな研究教育拠点を作って研究すべき分野の一番大きな課題は廃炉にかかわる分野ではないかと指摘。これまで原発にかかわる人材…

東北中央自動車道の山上、相馬間6㎞が22日開通し常磐道に接続。

22日に福島相馬道路の山上、相馬間6㎞が開通することになりました。福島相馬間の全線開通は来年度末の予定。これで福島市役所と相馬市役所間は22分の短縮になります。中央道開通前のR115の通行量は1日3500台に対し、現在が4900台と伸びていると。霊山道の駅…

18日、大橋さおり県議が堂々たる見事な初質問。傍聴者に感動。

18日、大橋さおり県議が初質問に立ちました。質問が始まるまでの当局からの聴き取り調整に多くの時間が費やされました。質問の趣旨が分ればそれで答弁を用すれば済む話なのに、質問原稿の一言一句までチェックする信じられない調整があります。こんなことに…

16日、神山県議が代表質問。台風被害の被災者支援で国の支援基準の見直しとともに、県にも更なる経済支援を求めました。

16日、神山県議が代表質問を行い、台風19号、豪雨災害の被災者に対し、国に被災者生活再建支援法の対象基準の見直しを求めることと合わせて、県にも10万円にとどめず更なる経済支援を求めました。知事は答弁で、国に制度の見直しを求めているとし、県…

13日、自民党の代表質問でも公的医療機関の統廃合には疑問の意見が。

今日から始まった代表質問で、自民党からも安倍政権が進めようとしている公的医療機関の統廃合に対して問題視する発言がありました。全国で424か所、福島県内は厚生連や公立病院等8つの公的医療機関の名前が挙げられており、福島市内では移転改築して間…

12日、桜の逃げきり許さない。災害に強い国づくりを。次期総選挙で比例東北ブロックから高橋衆院議員と船山由美比例候補2人の当選を。福島駅前で国会報告。

12日、高橋千鶴子衆院議員と船山由美比例候補が駅前で国会報告を兼ねて街頭演説。9日閉会した臨時国会で、桜を見る会を巡る安倍首相への疑惑を野党が共同して追求したことが世論を動かし安倍へ総理を追い込む力になったこと、内閣不信任案を提出しなかっ…

11日、行き届いた教育を求める17519筆の署名提出と集会。

行き届いた教育を求める全国の運動と呼応する形で毎年県議会に署名を提出している実行委員会は、今年も17519筆の署名を議長に提出しました。 先立つ集会では、共産党県議団が全員参加して挨拶。交流の中では、今教育への国民の関心が高まっており、署名…

葛尾村で酪農にロボット導入するイノベ事業に17億円?通常の一般会計規模に匹敵

葛尾村で新村議になった三瓶さんが控室相談に来ました。酪農の再開にロボットを導入する事業を計画、そのための設備投資額は17億円に上ります。国や県が進めるイノベの酪農版ともいうべきもの。特定の事業者に多額の公費を補助する事となり、村民にとって…

10日、改選後初議会が開会。議長選挙で太田光秋議長、副議長は今回も女性で長尾トモ子議員が当選。

10日から12月議会が開会。構成議会でもあり議長と副議長選挙が行われました。自民党は31議席獲得したこともあり議会内のすべての役職を独占する方針で行動。議長には太田光秋議員、副議長は女性で長尾トモ子議員が当選しました。共産党県議団は、議長…

全国弁護士会は浸水被害の二次調査は低く出る傾向があると。9日、県復興共同センターが災害対策で県に要望書提出し懇談。

全国の弁護士会の中では、大雨による浸水被害で二次調査を申請すると一次判定よりも低く出る傾向があるとの話があるそうです。県内の市町村が二次調査で低く認定されることがあると二次調査を抑制するかのような文書を出していることを問題視してきましたが…

3日、県が半壊と床上浸水世帯に一律10万円の給付金を支給へ。

12月議会の予算説明の中で、今回の台風被害に対して福島県が半壊と床上浸水世帯を対象に一律10万円の給付金を支給する方針を明らかにしました。県内の35市町村、1万8570世帯が対象になるとして18億5700万円を計上します。市町村が出す支援…

福島市が子育てに関して社会福祉審議会に来年度からの支援策を諮問。学校給食費は4分の1の補助へ

福島市は来年度からの子育て支援策について社会福祉審議会児童福祉専門分科会に諮問。子育て日本一を目指して子どものえがお条例をつくること、学校給食費を4分の1補助するとともに地元の食材を活用すること、保育料、学童保育料の軽減、国保税の子どもの…