宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

常備消防職員の整備率、本県は72.4%、全国平均より5ポイント少ない。

5中総で消防職員の整備率が全国平均77,4%で5万人の不足と報告。本県の状況はさらに5ポイントも下回り72.4%に留まっている事が分りました。整備率は必要消防設備から必要人員を算定した人数に対する実際の人員数の割合です。算定された人数は3…

知事選挙、町田候補とともに喜多方、会津若松、福島市と各地でタウンミーティング。候補者アンケートで違いくっきり。安倍政権を評価する内堀知事。

知事選挙は告示後も各地でタウンミーティングを開きながら選挙を行っています。15日は喜多方と会津若松市で16日は福島市内で候補者とともに街頭から訴え、タウンミーティングにも参加しました。候補者とともに県政を考え語り合うタウンミーティングは、…

11日、福島中央高校70周年記念式典と祝賀会。かけがえのない学びの場をいつまでも守って

11日、私の母校である福島中央高校70周年記念式典と祝賀会が開かれ出席。夜の祝賀会では、卒業生の来賓という事で挨拶の機会をいただきました。48年前に福島二高から独立校となって中央高校になったその年に入学したこと、飯坂リハビリ病院に勤務し、…

11日、県知事選挙告示。町田候補が第一声で、安倍政権と東電にものいう県政への転換を訴え

11日、県知事選挙が告示、4人が立候補しましたが、実質町田候補と内堀候補の争いの様相です。みんなで新しい県政をつくる会の町田かずし候補は、原発事故から7年半、県民は学び考え行動してきた。その結果国の県民切り捨ての思惑を打ち破ってきたと述べ…

9日夜、町田かずし知事候補出陣式。原発ゼロを発信し、県民の声と力が生きる県政の実現を。

告示まで2日と迫った9日夜、町田かずし知事候補の出陣式がアオウゼで開かれました。私も情勢と県政の課題と争点について報告、各界からも要求に応えない県政の転換のため、町田候補とともに闘う決意表明。 町田知事候補は原発事故から7年半、県民は本当に…

8日夜、JC主催の知事選候補者の公開討論会。町田かずし候補、安倍政権に立ち向かい、原発ゼロを発信する県民参加の新しい県政をつくると訴え。

8日夜、知事選挙候補者4人の公開討論会が開かれました。参加者が少なかったのは残念。8問の質問に答える形で政策を述べ合う形で進められました。県政つくる会の町田かずし候補は、原発事故から7年半経っても福島県民の苦しみは続いていると述べ、福島か…

6日、伊達の補欠選挙に立候補する大橋さおりさんと街頭宣伝。8日は演説会、何としても県議会勝ち上がってほしい。

6日は、19日告示の伊達の県議補欠選挙に立候補予定の大橋さおりさんの選挙応援。27歳の青年政治家、県議団の事務局員としても働いてもらった方で、既に県政に直接かかわってきた候補者です。青年が希望を持って働きにくい今の社会を変えようと運動の先…

内堀知事が選挙公約を発表。県民に向けていう言葉は「ありがとう」?

4日、内堀知事が選挙公約を発表しました。真っ先に書かれているのは「ありがとう」の言葉。確か前回の選挙も同じだったような気がする。誰に対してありがとうなのでしょう。 大震災と原発事故から7年半、事故前の平穏な暮らしが突然奪われた悔しさ、苦しさは…

3日、9月定例会閉会。阿部県議が討論。憲法9条改憲反対の意見書またも否決に。

3日、9月定例会が閉会。本会議では阿部県議が討論に立ち、石炭火発増設による石炭輸入量増加に対応するためのに小名浜東港地区への財政投入に反対、トリチウム汚染水の海洋放出については、トリチウムだけでなく他の放射性物質も基準値を超えて残留しており…

2日、総括審査会質問。避難者、被災者に寄り添った復興政策を。県民の苦難、聴かれれば答えるが自らは語らないのは、安倍政権に追随する姿勢だと批判

2日、総括審査会を質問を行いました。最初に知事に対し、議会冒頭の演説で避難者や被災県民の苦しみにも触れなかったことを指摘し、被災県民の苦しみに対する知事の認識を質すと、言葉に言い尽くせないほどの苦難を抱えていると思っていると答弁。それ程に大…

沖縄の知事選挙玉城氏勝利。福島県知事選挙は町田和史候補を発表。

30日投票の沖縄県知事選挙は、玉城氏が7万票以上の大差をつけて自民、公明が推す候補者を破り当選。沖縄県民の判断を心から歓迎したい。素晴らしい結果でした。 今度は福島県知事選と補欠選挙です。本日、みんなで新しい県政をつくる会は、知事候補に共産党…

1日、党県議団が原発事故汚染水について東電に申し入れ。汚染水の前提が崩れた。

東電は先月末に汚染水にはトリチウムだけでなく他の各種も基準値を超えて含まれているものが、全体の8割に上ることを明らかにしました。汚染水の処理について、富岡、郡山、東京で説明会が開かれてきましたが、この時にはその事実は明らかにされませんでした…

県民健康、文化スポーツ振興対策特別委員会。参考人招致で福島医大の健康増進センターの大平氏が意見陳述

特別委員会では、健康対策をテーマに議論と参考人招致。福島医大の健康増進センターの大平哲也氏は、福島県民の健康状態は、平均寿命、健康寿命共に短い、生活習慣病の死亡率が高い、メタボ該当者が増加しており、このままでは不健康短命県から脱却できない…

30日、教育現場の実態を聴くつどいに参加。

30日は、県内の教育現場で働く教職員の皆さんから実態を聴く会があり私も参加。教育現場は凄まじいことになっていました。教育基本法が10年前に改定され、教育への政治の介入が今では当たり前になりつつあり、学校運営は学校が決めると言う基本がないがしろ…

29日は市内第三学区後援会で県政問題の学習会。

知事選挙を前に市内の第三学区後援会は県政問題の学習会を開催、報告を行いました。福島の事故も被害も終わりにしようとする安倍政権言いなりの福島県政の実態を報告すると、参加者からは驚きの声が。特に帰還困難区域の避難者向け仮設住宅が再来年3月末で打…

環境部、避難地域復興局審査。

帰還環境整備交付金の積み立てに関し、帰還の障がいになっているのが介護体制が整備されていないことだと、南相馬市民が丸森町の事業所を利用せざるを得ない実態を紹介。ソフト事業にもっと活用すべきと求めました。 再エネの推進に当たり、電気事業者からの…

生活環境部審査。中間貯蔵施設用地費補填に県が16億円追加。

生環部の補正予算は16億円の中間貯蔵施設用地費補助の追加です。既に県は150億円を計上しており今回の追加で166億円に。これでほぼ100%の用地確保は可能と答弁。これは本来国が事故前の価格で取得すべきもので、県が補助すべきものではありません。ならば、…

25日、神山県議が一般質問。帰還困難区域の仮設住宅打ち切りの中止を求めました。

25日、一般質問が始まり共産党から神山悦子県議が質問。知事が今議会で帰還困難区域を含む仮設住宅の打ち切りを表明したことは、避難者切り捨てだと指摘し方針撤回を求めました。知事は仮設住宅は不安定生活を余儀なくされていると述べ、復興公営住宅がほぼ…

22日、南相馬市でつくる会のタウンミーティング。介護問題が次々と

22日は南相馬市でつくる会のタウンミーティングに参加。参加者から次々と出されたのは介護の問題でした。介護職員不足で地元の施設が利用できない。ショートステイも迎えに来てもらえない状況と。丸森町の施設を利用していると言う方が2人もいて、他県にお願…

20日、学校給食の無料化を求める会が結成集会と学習会。

これまで準備会で進めてきた学校給食の無料化を求める会が、20日夜結成総会を開き正式に発足しました。事務局は新日本婦人の会に置き、趣旨に賛同する多様な団体個人に参加を呼びかけます。 学習会では民主教育研究センターの小川憲二さんが講師を務め、学校…

20日、議員勉強会、今回は東邦銀行の北村頭取が講演

毎議会の議員勉強会、今回は東邦銀行の北村頭取が講演し、県内の経済活動の現状と東邦銀行における働き方改革の取り組みについて話しました。 県内のGDPは震災前の2010年が7兆1815億円に対し、2016年は7兆3999億円となり上回りました。公共事業が1847億円か…

19日、吉田英策議員が代表質問。憲法も原発も知事はこれまでの答弁の繰り返し。エアコンはPTA設置も含めて県が負担すると明言。

内堀知事任期最後となる9月定例会。共産党から吉田英策議員が代表質問。安倍政権の暴走政治に対してモノをいう姿勢は見えず。憲法改悪も国会で議論すべき、トリチウム汚染水処理も慎重に議論を尽くすべきと述べるにとどまり、県としての明確な態度は示そうと…

18日、県革新懇が沖縄知事選勝利に向けた街頭宣伝行動。

18日のお昼休みに、県革新懇は駅前で沖縄県知事選挙勝利のため協力を呼びかける害とて鵜宣伝行動に取り組みました。代表委員の佐藤政男さんは、先日沖縄支援に行かれた時の様子を交えて、新基地建設阻止で頑張っている玉城デニーさんの当選をと呼びかけまし…

福島市内のフォローアップ除染箇所は48箇所。

福島市はこの間のフォローアップ除染実施個所を初めて市議会に明らかにしました。昨年度の大波地区、今年度の渡利支所管内などを含めて48か所と報告。支所単位の箇所数は公表しない方針とのこと。市がフォローアップ除染の必要性の判断のため実施した事後モ…

16日、飯坂町で市政県政報告と共産党を語る集い。17日は、清水後援会で岩渕友参院議員の国会報告会。県政市政も報告。

16日は、飯坂町後援会が集いを開き、県政、市政報告。 一般の商業誌では分からないことがあるとして赤旗日刊紙を購読希望する方も。 17日は、清水後援会で岩渕友参院議員の国会報告会。ここでも県政、市政の報告を行いました。 岩渕議員は、国会に送っていた…

15日、渡利地区敬老会。米寿のお祝いを受けた方が謝辞で戦争を繰り返させない思いを語りました。

15日は地元渡利地区の敬老会があり出席。77歳以上の方が招待されますが、祝い金は88歳にならないとありません。米寿の祝い金を受け取り謝辞を述べたのは菅野さん。私も存じ上げている方です。演壇に紙袋を持って立つと、戦争に翻弄され続けた少年時代のこと…

14日、会津若松市でもタウンミーティング。県民、子どもたちに寄り添う県政を求める声が次々に

14日、会津若松市で新しい県政をつくる会主催のタウンミーティングが開かれ参加し県政について報告。当日開会された県議会冒頭の知事演説では避難者、被災者にふれる発言が全くなかったことを紹介すると、会場からは驚きの声も。参加者から自由な発言もどん…

14日、9月定例会開会。知事の所信表明には避難者の言葉は一切なし。

開会された9月県議会冒頭では、閉会中に亡くなられた2人の自民党現職議員に黙祷をささげ、追悼演説が行われました。相馬市、新地町選挙区補選で当選した荒議員が挨拶。所属は県民連合。 14日、9月定例会が開会し知事が4年の任期を振り返り所信表明を行いま…

9、10日と秋田県田沢湖町で開かれた東北ブロック共産党後援会交流会議に参加。

今年の東北ブロックの共産党後援会の交流会議に県議団を代表して参加。2日間雨の中東北各地から250人が参加し、後援会の多彩な活動を交流し選挙勝利を誓い合いました。高橋千鶴子衆院議員が国会議員を代表して参加し国会報告。紙智子、岩渕友両参院議員は北…

8日、県政つくる会が三春町でタウンミーティング

8日、三春町で開かれた県政つくる会のタウンミーティングに参加。県復興ビジョン策定委員会の座長を務められた鈴木浩福大名誉教授が自らの県政との関わりにふれて減県政についての意見を含めた講演を行い、参加者間の意見交換も。この会はつくる会と地元の皆…