宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

今朝は、九州沖縄ブロックのいせだ候補、中国四国ブロックの春名候補、東北北海道の岩渕友候補とともに福島駅前で朝宣伝。福島県母親連絡会が、母親大会決議事項で県と交渉

 参院比例候補のいせださん、春名さんの二人が福島の現地調査に来ていて、今朝は一緒に駅前で朝の宣伝を行いました。

 

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県の母親連絡会は、7月の県母親大会分科会で決議されて事項に基づき県に要望書を提出し交渉しました。交渉に先立つ県政学習会で県政報告。皆さんからは産婦人科医師不足や、医療、介護、保育などの職員不足に質問が集中。企業の呼び込みよりも、今働く人たちを支援する仕組みの構築を求める声が相次ぎました。

 県の復興計画のスローガンが日本一子育てしやすい県、全国に誇れる長寿の県というのは初めて知ったなどの意見もあり、まだまだ私たちの宣伝が届いていないことも実感。

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 午後の県当局との交渉では、医療介護職員不足に県としてどう対応しようとしているのかの質問が出されましたが、介護報酬で処遇改善加算がついていると答えるのみ。介護報酬が全体でマイナス改定されたことこそ問題と参加者からも指摘がありました。介護保険制度改悪で要支援を市域支援事業に移行した自治体で、これまでデイサービスで入浴していたがお風呂に入れなくなった人が出ているなど、具体的な問題点も明らかになりつつあることから、県が移行したところの実態を正確に把握すべきと求めました。

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