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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

7日は渡利地区自治振興協議会と町内会連合会の新春の集い。8日、戦争法廃止2000万人署名推進のための渡利地区相談会を開催。

 7日、渡利地区自治振興協議会、町会連共催の新春のつどいが開かれました。町内会の役員さんたち役100人が参加。小林福島市長も参加し挨拶していました。この中で、県がつくる医療技術者の大学誘致の話が出され、懇談の中で市長は是非福島市の町中に作ってほしいと思っており、用地は市が提供を受けて県に提供してもいいと思っているとの話。町中の活性化を図るためにも若者を呼び込むのは効果が大きいと思います。

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8日、戦争法廃止のための全国2000万人署名運動をやりあげるため、地元渡利地区での推進体制を作ろうと、初めての相談会が開かれました。既に運動に取り組んでいる各分野の人たちが参加したため、様々な交流の場にもなりました。

 県内の消費生協、2つの医療生協の3生協がが共同でこの署名運動を取り組むことで合意が図られ、これから署名活動が本格的に取り組まれる予定とのことで、大変心強い限りです。既に12月に県内の生協6店舗を会場にした署名活動には、150人が参加し1200筆を超す署名が短時間に集まり、集会に行きたいと思っているがいつあるのかと聞かれるなど、積極的な反応が寄せられているとの報告がありました。

 渡利地区の2割、3200人の署名を必ずやりあげることを確認し、呼びかけ人を募ることになりました。