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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

16日、村山市議地域の新春のつどい。午後は、渡利南向台の新年会。飯舘の自治会の皆さんも参加。

 16日はお昼を挟んで村山市会議員の活動地域の後援会が新春のつどいをか開催。岩渕友参院比例候補と共に参加しました。蓬莱、田沢地区では戦争法廃止の署名推進委員会が立ち上がり、いちい蓬莱店の敷地内で署名活動できる協力も得られるなど、地域ぐるみの取り組みになりつつあります。新春のつどいも活動を反映して大変元気な集会でした。私からは、県議会の様子と共に、国が森林除染をやらない方針を明らかにした問題で、森林をĀ、B、Cに3区分し、人が立ち入らないCエリアについては除染しないということだが、山の幸を生業にして生きてきたのが避難地域住民であること、蓬莱は里山を守る会を作り、里山保全活動に取り組んできた経過があることに触れ、国の方針の撤回を具体的な要望を突き付けながら進めようと提起しました。

お昼には珍しいドジョウ汁が振る舞われました。

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 午後は、渡利南向台の新年会に出席。ここには、去年と同様に、飯舘から避難している方々の自治会の代表も参加していてしばし皆さんと懇談。避難解除の動きについて、住民はまだ時期尚早という受け止め。まして、小学校を真っ先に飯舘に移す村の計画には納得できないという声が。村に帰っても沢水を生活用水に使ってきたため、新たな井戸を掘らなければ安な水の確保ができないと言います。インフラの整備一つ取ってもまだまだ帰還できる条件にはないのが現状のようです。