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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

17日、戦争法廃止渡利署名推進のための呼びかけ人のお願いで地域を訪問。午後、二本松、安達地区の新春のつどい、

 17日午前小熊市議と共に、戦争法廃止の渡利署名推進のための呼びかけ人のお願いで地域の著名の方々を訪問。安保法制は個人的には必要と思うという方でも、今のやり方は邪道、堂々と憲法改正するのが筋と。官庁に勤めていた方も、安倍政権のやり方はひどすぎると、どこでも安倍政権への批判では一致しました。従業員にも署名してもらうからと署名を受け取ってくれる方も。戦争法への批判は大きい。

 午後地域で街頭宣伝。その後二本松安達地区の新春のつどいに参加。参院選候補者が誰も参加できないため急きょピンチヒッターでの参加です。去年の選挙では全員当選を勝ち取りました。 二本松では、市議団を中心にして野党共闘に向けた話し合いが始まりつつあるとのことで今後の展開に注目です。

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 ここには、馬場績町議夫妻はじめ浪江町から避難している方々が参加していて、いくつかの要望をいただきました。一つは、森林除染に関して、町議会として国に要望しているが、1月中に再度国に要望しに行くとのことで、県としても取り組んでほしい。2つには、復興公営住宅に移ったが、コミュニティの再構築が難しく苦慮している。生活支援相談員にもっと頻繁に来てほしい。また、できたばかりの建物なのに隙間があり県にも報告しているとのこと。急ぎの建築とはいえ、隙間風が入るとはどういうことかと耳を疑ってしまいました。

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