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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

25日、2月定例会、新年度予算議会の知事申し入れ。戦争法廃止、原発ゼロ、県民の暮らしと生業の再建を支援する県予算にと要望。

 25日、新年度予算を審議する2月定例会に向けた知事申し入れ。安倍政権立憲主義と平和主義、民主主義破壊の政治の暴走が続く下で、県民のいのちと平和、くらしを守る県政が求められていることから、県の基本姿勢の確立を求めました。

 避難地域をはじめとする浜通りの復興の原動力と位置付けられているのが、イノベーションコースト構想です。浜通りにロボット産業、エネルギー産業等の新たな技術革新の研究施設と企業誘致を進めて、復興の推進力にしようとしており、莫大な政府予算がついています。多くの避難者が戻らない選択をしつつある中で、避難者置き去りで大型事業計画が中央樗木牛やゼネコンの新たな儲け口を保障するための事業とならない様求めました。

 私からは、くらしと生業再建にとって、元の生活環境を取り戻すことが前提であり、国が昨年末に森林除染はしないとする方針に対する県民の不満は大きく、国に再度方針を出すよう求めるべきと提起しました。

また、賠償の打ち切り、値切りが相当広範囲に起きていることから、直ちに損害対策協議会全体会を開き対応すべきと求めました。

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