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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

医療費無料化による国保のペナルティは、全県で子ども分だけで2.2億円、障がい者医療分も合わせると5億円超に

 国が地方単独で医療費無料化を実施する際に、医療費が増加するとして国保の国庫負担金を削減するペナルティをかけていますが、田村貴昭事務所にお願いして市町村ごとの影響額を調査してもらい、その資料が届きました。子どもの医療費分は2013年度で全県総額では2.2億円、障がい者医療費分などを含めた総額では5億円を超えます。福島市でみると1億5千万円に上り、いかに大きいかがわかります。こんなペナルティは廃止させなければなりません。

 県は、18歳までの医療費無料化による市町村国保への影響分をカバーするため、新年度で1億9500万円を計上しました。