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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

19日、原発と人権全国研究交流集会

 原発事故を検証し、闘いを交流し合う第3回目の交流集会が19日、20日と福島大学で開かれ、19日の全体会に参加。

 困難を極める事故原発の収束作業の実態が報告され、技術者の会の代表者は、廃炉作業はとても40年などでは済まないと指摘。また、この間出された原発関係の判決の到達について、福島原発事故の教訓を踏まえた判決になっている福井地裁判決の意義も報告されました。

 鈴木浩福大名誉教授は、避難地域の復興について、避難解除、帰還、復興という単線型の復興ではなく、複線型の復興を考える必要があること、その際に住民参加型の検討会を開催することの重要性も指摘しました。

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