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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

27日投票のミニ一斉地方選挙、明暗分かれる結果に。

 県内の会津、県南地方でミニ一斉地方選挙が行われ、共産党は8自治体に候補者を擁立。会津坂下では8年間の空白を克服して横山智代候補がトップ当選を果たしました。只見でも夫さんに交代し議席を確保。

 一方、県南は厳しい結果となり、天栄村と矢祭町で議席を失いました。選挙戦最終日の26日は、矢吹町天栄村に応援に入り、天栄では最後まで候補者と共に街頭から訴えただけに、議席に届かなかったことは残念です。矢祭町も今月初めの演説会で応援に行った町で、党支部が地道に活動していた地域であっただけに大丈夫論が広範に流されたらしいと、地元の支部長からの話です。選挙は最後まで気を抜かずに戦ったものが勝つのが鉄則。今後の教訓に。