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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

7日に、福島大学農学部を福島市に誘致する期成同盟会主催の講演と座談会。小山良太福大教授、小泉武夫東京農大教授などが講演。福島の農学部は実学型にと

 7日午後、福島市に福大農学部を誘致する期成同盟会主催の講演と座談会が福島市内で開かれました。福大で農業の研究をされてきた小山良太教授や、発酵学の小泉武夫東京農大教授、農業経済流通専門の中央大教授らがそれぞれの立場で福島の農業をいかに振興させるか、そのための人材育成の在り方等について講演し、その後座談会に。共通していたのは、全国の大学農学部が農業の振興に寄与していないのではないかとの問題意識です。総合科学実学としての農学部こそ必要と。福島大学が検討している農学部は、1学年100人規模のこじんまりとした学部、現場実習も重視して福島県の農業を担える人材を育成することの重要性が強調され、福島の農業再建に協力したいとお二人の教授から熱いエールが小山先生に送られ、心強く感じると同時に、小山教授の人脈の広さもこれからの福島の農業再建には大きな力になると感じました。

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