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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

30日、自主避難者の住まいを奪うなと原発事故被害者団体連絡会と、原発訴訟原告団全国連絡会が共同で集会とデモ、県への申し入れ

 全国に避難する避難者を中心に組織するひだん連、県発訴訟の原訴連が共催で自主避難者の住宅無償提供の延長を求め、集会とデモ行進、県への申し入れ行動が取り組まれ参加しました。全国の避難者団体や原発訴訟原告団など17団体が参加。京都に避難する福島さんはこのような共同の取り組みを待ちま待っていましたと述べ、共同の取り組みを喜んでいました。県には話し合いの場を持つよう申し入れ、10までに回答するよう求めています。

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帰りに京都から参加した福島さんと堀江さん、写真家の飛田さんが共産党の控室に寄ってくれました。二人とも県による戸別訪問はこれからでまだ連絡はないとのこと。避難者が追いつめられることの無いように、連絡を取り合い励まし合ってほしいと要請しました。

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