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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

6月議会の知事申し入れ。避難解除も住宅支援も避難者、被災者に寄り添った対応を

 3日午後、6月議会に向けた知事申し入れ。私からは、避難指示区域の解除が進むことについて、住民との協議で出された意見を踏まえて、避難解除先にありきのやり方を改めて戻りたい人には準備宿泊の延長で対応し、帰還できる条件整備を避難者に寄り添い進めることが必要だと指摘。

 また、自主避難者の住宅無償提供の打ち切りについて、私も参加した5月30日の全国から集まった福島市での集会、デモ、県への申し入れを踏まえ、避難者が抱える不安は解消されていないこと、原発事故による避難の特性を踏まえて、避難者に寄り添った県の対応を求めました。知事は、6月議会の議論の中で考えを示したいというにとどまりました。

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 次年度予算要望時期は40分ですが、他は20分以内の時間制約があります。共産党はいつも時間を使い切りますが、他の会派は実に早く終わってしまいます。3時開始で共産党は3時40分からの予定が15分も早く始まるという具合。セレモ二-で済ませるわけには行きません。