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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

22日、今日参院選が公示。朝は増子輝彦候補の第一声、平和とくらし守り原発なくすと訴え、午後は共産党比例候補の第一声で岩渕とも、熊谷智両候補が訴え

 今日から参院選挙が始まりました。朝は野党統一候補増子輝彦の第一声。ここには共産党社民党も参加。県民連合代表の真木実彦さんが戦争法廃止のために頑張る決意を表明しました。

 増子候補は、原発安全神話に浸っていたことを改めて謝罪。そのうえで福島終わったことにはさせられない、必ず復興させるために頑張ると述べました。戦争しようとする安倍政権は許せない、平和憲法を守る、アベノミクスで国民は恩恵など受けていない、国民の生活守る政治を目指すと、安倍政権が進めてきた政治にノーを突きつけようと訴え大きな声援が起き、元気あふれる第一声でした。 民進党顧問の渡部恒三代議士もあいさつにたち、安倍君の政治をやめさせようと訴え聴衆をわかせました。民進党県議団長の瓜生県議は、民進党の県議が19人となり、ここに共産党の5人が加わって24人で闘うと述べると、頑張れの大きな声がかかるなど、聴衆が一体となって闘う決意を固めあった第一声でした。

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 午後は、共産党比例候補の第一声が同じ場所で行われました。市民連合からは那須さん、ダッペの大橋沙織さんが連帯挨拶。熊谷候補、岩渕候補がそれぞれ第一声を上げ、日本共産党を伸ばして安倍政権に必ずストップかけようと気迫のこもった訴えに、聴衆も大きな拍手で応えました。

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