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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

安倍政治の暴走ストップの福島県の貴重な2議席獲得。増子野党統一候補と岩渕とも比例候補の議席は県民の宝の議席。

 接戦で最終盤を迎えた参院選挙区の増子候補福島市最後の訴えが、福島市のまちなか広場で行われ私も共産党を代表して増子当選を訴えました。その直前には高橋ちづ子衆院議員が駅東口共産党の躍進を訴え、到着した増子候補とがっちり握手し、次の会場へ。

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 安倍暴走政治にストップをかけられるかどうかが最大の焦点となった参院選挙で、福島県では増子輝彦選挙区候補と岩渕とも比例候補の2人が当選を果たし、県民は安倍政治に明確なノーの審判を下しました。自民党は最終盤まで首相自らが3度も福島県入りして危機感をあおり、野党統一を野合と批判、その中心にいた共産党を名指しで攻撃する凄まじい敵愾心を燃やして挑んできましたが、県民は見事に跳ね除け選挙区でも比例でも野党を勝たせる力を発揮してくれたことに心から感謝したいと思います。この勝利は、憲法を壊し、原発事故被災県民を切り捨てて再稼働にひた走る安倍政権に対する県民の良識の勝利です。

 掲げた公約の実現のために、岩渕とも新参院議員とともに全力で取り組みます。引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

 12日、増子参院議員が共産党県委員会の事務所にあいさつに来られ、互いに選挙戦を振り返り懇談。自民党の総力を挙げた闘いに勝ったことの意義は大きいと、選挙区での勝利を改めて喜び合うとともに、戦争法の廃止に向けてさらに闘いを強める事でも一致。岩渕ともさんと一緒に頑張りますと意気込みを語りました。

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