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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

9月議会の知事申し入れ。安倍政権の戦争する国づくり、福島県民切り捨て許さず、憲法が生きる県政をと要望

 27日開会の9月県議会に対する知事申し入れがあり、共産党県議団は、安倍政権の暴走政治の様々な現れを許さないこと、原発問題では全国の再稼働に反対するこさ、自民、公明の与党提言による福島県民切り捨てを許さないこと、医療、介護の大改悪に反対する事などを求めました。

 私の方からは、六次提言との関係で避難指示の解除が強引に進められている問題で、川俣町が解除に応じなければ補助金を削減するとの強い圧力を受け、受け入れざるを得なかったと述べていることを紹介。一方的なやり方を正すべきであること、避難者への支援では、帰還を前提とした支援であり、帰還しない人への具体的支援は何もないことを指摘、避難者に寄り添った支援が必要であること、また自主避難者の住宅支援で、新潟県福島県の支援策に独自に1万円の上乗せの予算を組んだことや、山形県は県の職員公舎50戸を無償提供する方針であることなど、他県が独自支援に乗り出すもとで、当時県の福島がこのままでいいのか再検討すべきと求めました。 今回も知事は具体的な内容に触れた発言はありません。

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