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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

県議団が要望聴取会。母親連絡会、年金者組合、被団連、県腎協、私学連などの要望を聴取

 各会派ごとに県内各団体の御要望をお聞きする要望聴取会が8日、9日と開催。1日目は、見出しの団体が来られて要望をお聞きしました。安倍内閣の下で進む福島県民切り捨て、社会保障切り下げ、年金積立金の株式運用による損失など、いずれも県民生活に直結する問題ばかり。共に力を合わせてはね返しましょうとの懇談になりました。

 私学連に賠償の進捗を伺うと、2011年度分はようやく決着したがその後の分はまだとのこと、子どもにかかわる事業者には比較的賠償がなされているとされているものの、個別に伺うとまだまだということ。東電の出し渋りを許さないためにも闘いが必要です。

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写真は上から県母親連絡会、県年金者組合、被害者団体連絡会、県腎協、私学総連合