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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

福島市中央地区敬老会、敬老祝い金の半減で参加者もまばらに。岩渕友参院議員も来賓あいさつ。午後自治体問題研究所の講座に参加。

 福島市中央地区の敬老会に出席。今年から祝い金が半減となり目出度さも半減?。参加者は去年と比べても半減か。長寿を祝えないような福島市でいいのでしょうか。自民党の来賓は口をそろえて先輩の知恵と力を借りたいと言うものの、高齢者医療も介護も大改悪が目白押しなのにそれは隠したまま。本当に必要だと思うなら堂々と訴えたらいい。こんなだまし討ちは許されません。今回は初めて共産党の岩渕友参院議員が挨拶。議席ができて本当にうれしい。新人の岩渕さんを来賓席に案内する私の姿を見ていた高橋県議は、まるでお母さんみたいだねと。娘のような気持ちです。

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 午後、福島県自治体問題研究所主催の講座で南山大学の榊原教授の講演「ポピュリズム、行政民営化、地方分権改革」を聴きました。今日の自治体をめぐる動きの特徴について解明。大阪市の橋下元市長や名古屋の河村市長に代表される選挙で勝ったのだから何をやってもいいという選挙独裁の行政運営の危険性、一方ではそれを許さない住民の闘いの進展のせめぎあいがあること、行政民間化では、行政のアウトソーシングが進む一方で、海外ではむしろ逆にインソーシングの流れが生まれていると紹介。行政サービスの質の低下、コストの増大が理由とのこと。それは日本でもいえる事で、行政サービスとはどうあるべきなのか、原点に返ると見えてくるという事ではないでしょうか。日本でも早くその流れを作りたい。

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 夜、笹木野支部の配達、集金ご苦労さん会に参加。50年党員証が渡辺衛さんに伝達されました。日々の党員の地道な活動が共産党の前進を支える力です。機関紙担当の伊藤さんが日々丁寧に機関紙配布状況を目配りしている様子も話されるなど、支部のみなさんの奮闘が伝わってくるご苦労さん会でした。

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