読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

16日、福島県母親連絡会が大会決議項目で県と交渉

f:id:m-sizue:20161118123921j:plain

f:id:m-sizue:20161118124052j:plain

 今年福島市で開かれた福島県福島市母親大会分科会で決議された要求項目に基づき、16日に県の担当課と交渉を行い同席しました。交渉に先立つ県政学習会で報告。要求項目に沿い各地、各分野から具体的な事例が出され、充実した交渉となりました。今回特に要求が集中した項目の一つに、特別支援教育の問題があります。養護学校が無く通学に長時間を要する地区が多いため学校の新設を求める要望が県内各地から出されているのです。また、養護学校の普通教室にはエアコンが設置されていないことも指摘されました。体温調節が難しい障がいを持つ子供たちに対して最優先で設置すべきだと厳しい指摘が参加者から出され、教育委員会もたじたじ。しかし直ちにやるとは言いません。

 介護職員の不足対策も焦点に。会津から参加したかたが、特養ホーム入所申し込みで数か所の施設を回ったが、施設には空きがあっても職員不足のため定員通り受け入れられない現状があると言われ、待機しているとのこと。抜本的な処遇改善を求めました。