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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年は安倍政権の暴走にストップ、くらしと憲法を守り、原発ゼロの展望を開く年に。

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。夫の親族が勢揃いするのが恒例です。

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 今年の年明けも2日の新春街頭宣伝で仕事始め。岩渕友参院議員、福島市議団の皆さんとともに駅前で年頭のあいさつと新年の決意を述べました。昨年の参院選挙で切り開いた市民と野党の共闘は、国民の願いの大義の旗を掲げて本気の共闘が出来れば、自民党政治を打ち破ることができる、福島県での戦いはそのことを見事に証明しました。

 今年は、大震災と原発事故から7年目に入ります。今年の3月までには帰還困難区域を除き避難指示解除が行われようとしていますが、それで復興が進むものではないことは、避難指示解除から1年半近くたっても1割も戻れない楢葉町の現状が示す通りです。国も県も避難解除先にありきではなく、戻れる条件整備こそ先行すべきなのです。

 今年の秋口までには生業裁判の判決も出されます。国と東電原発事故責任を認める判決が出されるなら、福島県民の闘いを大きく励ますことができます。公正な判決を求める署名運動も始まっており、福島地裁の判断に注目が集まっています。

 また、解散総選挙必至とも言われるもとで、市民と野党の共闘の発展が求められています。共産党は県内5つの小選挙区候補を発表、これから本格的な共闘の話し合いが始まることになるでしょう。「総選挙でも野党は共闘」、市民連合の皆さんの期待に応えられるよう、あらゆる努力を惜しまず実現にこぎつけたいと決意を新たにしています。

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