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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

14日、渡利後援会の新年会。夜間中学校を知る集いで文科省事務次官が講演。南向台地区新年会。

 14日は渡利後援会の新年会を兼ねたカラオケ会に参加し県政し報告。

午後福島市民会館で夜間中学校を知る集いが開かれ出席。こんばんはの映画上映と文科省事務次官の講演会が行われました。夜間中学で学ぶ生徒と先生の交流を描くドキュメンタリー映画もとても感動的で、涙を誘う場面も沢山。映画に出てくる現場の先生が集会にも参加され紹介されました。

 事務次官の講演は途中まででしたが、夜間中学への思い入れは深く努力の様子が良くわかりました。国が夜間中学のパンフレットを作ったこと自体画期的な出来事だと述べていましたがその通りです。講演では、教育の意味を憲法から解き明かし、自分は憲法26条教育を受ける権利をいかに保障するかが大事だと考えてきたこと、教育を受ける権利の保障は、憲法の3原則の基本帆なすものだととらえているとのお話は、とても印象深く聞きました。

 

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 夕方から南向台地区の新年会に出席。1100戸を超える地域ですが1つの自治会です。集会施設では毎日何らかの活動が行われていて殆ど空きがない状態で活発な地域活動があると言います。新年会は班や専門部の役員さんが中心ですが、顔触れが多彩なのも面白い。元県職部長さんクラスの人も多く、まちづくりに積極的に参画されているのは好感が持てます。楽しい交流会でした。

 

 

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