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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

20日夜、生業裁判結審の前夜集会に参加。群馬訴訟原告の丹治さんも参加し決意表明。

 21日に結審を迎える生業裁判。20日夜、前夜集会が開かれ参加して県政報告。私の報告の中で最も反応が大きかったのが、自民党の天災発言と、私の発言に対して風評被害を拡大するものだと批判した自民党の討論です。折しも前橋地裁が国と東電の事故責任を認める判決を出すもとで、被災県の議会が天災と認識を後退させていることには一様に驚きの声が寄せられました。

 被害の実態が複雑かつ深刻化する中で、被害論を語ることが風評被害を拡大させるなどという事は、県民の感情的にも現状に照らしても認められないことは明瞭です。福島県議会と県民とのかい離が益々拡大しつつあります。

結審に向けて弁護団も勢揃いです。

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