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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

25日、松川資料ユネスコ世界記憶遺産に登録を推進する福島県の会が発足

 松川事件の膨大な記録、資料を収集してきた福島大学内にある松川資料室の資料を、ユネスコ世界記憶遺産に登録をめざし既に全国の会が発足していましたが、25日、福島県の会も発会式を迎え、地元の運動をスタートさせることになりました。元社会党の代議士だった佐藤恒春氏が呼びかけ人代表挨拶、主に国家賠償裁判を担当した鶴見弁護士が講演。元被告で93歳になられた阿部市次さんがあいさつし、共謀罪など政治の危険性が高まっており、松川事件世界遺産として残し伝える意義は益々高まっていると述べました。

 今年の5月に登録申請を行う予定で、自治体上げた支援が求められます。

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