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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2025年を見据えた地域医療構想、全国で15万6千ベッド、11.6%の削減。福島県は28.4%の削減に

 国が昨年度までの策定を義務付けた地域医療構想による入院ベッド数の全体像が明らかになりました。2013年度比でベッド数が15.6万ベッド削減に。福島県では6109ベッド28.4%削減と、全国の削減率の2倍以上になります。県は、県内には休んでいるベッド数が多いために削減率が高くなると説明していますが、急性期ベッドの削減はこれからの県民医療の根幹の削減につながるだけに、この通りの削減を許すわけには行きません。