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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

15日、浪江町議選3日目、馬場候補とともに福島市内で訴え。

 浪江町議選が13日告示、15日は馬場績候補とともに福島市内の仮設住宅や復興住宅等で訴え。3月末で避難解除されたことに伴い、様々な支援が打ち切られるのではないかとの危機感が強まっており、ほぼ強制的な避難解除に対する批判が高まっています。特に来年4月以降の住民負担がどうなるのか、不安が高まるのは当然。私も街頭から来年4月以降に起きる新たな住民負担の問題について、元の生活を取り戻すまで支援は当然必要だと訴え、国と東電の加害責任を取らせるためにも馬場候補の議席が必要と訴えました。

 復興住宅に住む避難者は、来年4月からは賠償がなくなるため家賃の負担が発生します。国の減免制度はあるものの、住宅に最初に入った人がいつかによって減免される期間が決まるらしく、後から入居した人は減免期間が短くなります。しかも減免の対象になるのは政令月収が8万円以下の世帯のみ。

 精神的損害賠償が来年3月で終了となり収入はなくなるのに、家賃負担や固定資産税等の税負担などこれまで減免されていたものが一気に負担が出てくるため、今後の生活をどうしたらいいのかとの危機感が強まるとともに、なぜ機関の見通しも生活の見通しも立たないのに避難解除だけを急いだのかと怨嗟の声が広がっているのです。馬場候補の行く先々で期待が広がっています。

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 夕方、浪江町から避難してこのほど飯坂の復興住宅に入られた方から、会いに来てとの声がかかり伺いました。周辺の桜が満開。

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