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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

22日、矢祭町の共産党支部主催のつどいで県政報告し懇談。白河市に避難している方からは賠償問題で相談が。

 22日は県南の矢祭町共産党支部主催のつどいがあり県政報告。隣町の大子町の町議がタクシー助成制度について報告。公共交通体系がズタズタにされてきた中で、ドアtoドアのタクシーの需要が高く、大子町では障がい者高齢者へのタクシー代半額助成を行っており、矢祭町でもぜひ実施してほしいとの要望が高いとのことです。

 私の報告について、今村復興大臣の発言に何か抗議をしたのかとの質問が出され、県議団として辞任を求める抗議文を送りつけたことを報告安倍政権のやり方はあまりにひどい、共謀罪も廃案にしてもらいたいなど、国政への批判が次々に出されました。

 また、地域の問題として火災の際の地元負担についても議論になるなど、多彩な問題が議論され交流できたのは大変良かった。

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 白河市に来て、復興住宅に避難している方から生活相談を受けました。避難が原因で病気を発症し治療中とのこと。東電の賠償の対応がおかしいとのこと。被害が続く限り賠償の継続は当然のこと、諦めずに頑張りましょうと激励。