宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2022-01-01から1年間の記事一覧

コロナ感染の軽症者は医療機関に来るなと言う国の対策に不安の声。

県内のコロナ感染者が高止まり、ここにインフルエンザの同時流行が来たらどうすればいいのか、県民の不安が高まっています。国は同時流行による医療機関の逼迫を防止するため、重症化リスクの低い人は自己検査でコロナ感染を確認し、陽性なら県の陽性者登録…

9日、県腎協総会であいさつ。

9日、県腎協総会に出席しあいさつ。透析開始から45年と言う方もおられ、透析医療の進歩を感じました。県腎協が結成されて間もなく取り組まれた要求運動が、通院交通費の補助でした。当時の江田清県議がこの運動を支援、県に支援制度を作らせました。当時から…

13日、知事選挙告示。草野候補が元気に第一声で汚染水海洋放出ストップ、県民生活守る県政にと訴え

13日、県知事選挙が告示されました。立候補を表明していた他の2人が取りやめ、内堀現知事との一騎打ちの闘いになりわかり易い選挙になりました。政策の最大の対決点は原発汚染水の海洋放出をストップさせるか容認するかです。海洋放出反対の一票は草野候補へ…

6日、県議会最終日。汚染水海洋放出、原発再稼働、新増設に反対する意見書に共産党のみが賛成で否決に。

6日、9月定例会が最終日を迎え、神山県議が意見書案に対する討論を行いました。焦眉の課題である汚染水海洋放出問題、原発事故被災県として国の再稼働、新増設への方針転換に被災県として反対すべきと賛同を求めましたが、県政与党の他会派はこれに反対、意…

4日、県民健康、子どもの未来特別委員会

県民健康、子どもの未来特別委員会では、今回は子育て支援に関する事項を審査。県内の保育所待機児童が国基準では減少していますが、県は低年齢児を低数超過で受け入れる保育所に、人件費を補助する仕組みがありますが、実績を聴くと昨年はゼロとの報告。保…

3日、商工労働部審査。地震被災事業者のグループ補助金は取り残さない支援を。医大のTRセンターに30億円補助、コロナマスクのCМしても稼いだ金額は2.5億円、お金の使い方が違う

商工労働部の審査では、今回補正で最大金額のグループ補助金について、支援残しが生まれないようグループを組めない事業者の対策を含めた丁寧な支援を求めました。白河工業の森A工区の工業団地造成に関わり、今回の造成面積は7.3haで、うち企業と進出協定…

2日、新しい県政をつくる会、知事選向けたキックオフ集会に300人がオンライン視聴で参加

2日、新しい県政をつくる会は知事選挙に向けた全県キックオフ集会を開催、県内の約300人がオンラインで参加しました。草野知事候補が決意表明、草野さんの高校の教え子だった堂脇あきな須賀川市議、高校統廃合に反対してきた菅家さん、学校給食費の無償化運…

30日、常任委員会審査。教育委員会に多忙化と教員不足解消を求めました。

教育委員会の補正予算は物価高騰による電気代の維持管理費の増額。県教委が契約していた電気事業が今年3月で事業を閉鎖し、東北電力関連会社と契約したため、契約金額が見込んでいたものより1.2倍になったことと、電気料金引き上げ分を加えると当初の約2倍に…

29日、磐越西線喜多方濁川橋梁崩落、JR東日本が来年春の復旧見通しと発表。

JR東日本は8月の豪雨で被災した喜多方市の濁川橋梁を来年春までに復旧させる見通しを明らかにしました。私も今議会の代表質問で早期復旧を求めていたものです。磐越西線全体の復旧費用は15億円程度になるとのこと。県は、費用負担の問題はこれから出てくる可…

28日、自民党渡辺康平議員が一般質問で安倍元首相を礼賛、国葬反対の運動を批判

28日、一般質問した須賀川出身の渡辺康平議員が、最後の演説で安倍元首相の政治を礼賛、日本国民は何故死者を静かに見送れないのかと国葬に反対する運動を真っ向から批判しました。国葬に何故反対するのか、事の本質を全く理解しようとしない態度は、岸田政…

28日、大橋沙織県議が一般質問。コロナ対策、避難者を切り捨てるカウント方の見直し、再エネ、省エネの促進、農業後継者支援、災害対策等を質問。

28日、大橋県議が一般質問を行いました。コロナ対策では、福祉施設への検査キットの配布の継続及び定期的なPCR検査の継続、休業した事業所の減収補填、感染した障がい者への支援強化等を求めました。太陽光発電設備への補助の増額、省エネ住宅改修補助の…

28日、県知事選挙に県政つくる会から草野芳明氏が立候補を表明。原発ゼロ、汚染水海洋放出反対、県民生活と起用育守る県政へ決意表明。

立候補の決意表明する草野芳明候補 みんなで新しい県政をつくる会は28日、10月13日告示、30日投票で闘われる県知事選挙に元高校教師で郡山地方労連副議長の草野芳明氏を擁立することを発表しました。草野候補は66才で各地の県立高校で社会科教師として教鞭を…

27日、安倍元首相の国葬に反対し昼休み宣伝行動に100人が参加。

27日、午後行われる安倍元首相の国葬に反対し、県革新懇などが呼びかけた昼休み宣伝行動が取り組まれた。中央でも国葬と同時間の午後2時から国会前行動が行われ、福島でもこれに呼応して行ったものです。この行動には県議団が5人そろって参加、総勢では100人…

22日、代表質問。知事は汚染水海洋放出反対言わず、給食費無償化にも冷たい答弁。

22日、共産党の代表質問に立ちました。知事には、県民が理解も納得もしていない原発汚染水の海洋放出には明確に反対を表示するよう求めましたが、国に丁寧な説明と風評対策をと言うだけで、反対の表明はありません。県民の理解は重要と言いつつ、県民が理解…

20日、9月議会開会。知事が4年間を振り返り実績を強調。

20日から9月県議会が開会。知事は提案説明で2期目の4年間を振り返り、実績を強調しました。連続する災害に対し、県独自の支援制度を創設したこと、原発事故からの復興では、帰還困難区域の特定復興再生拠点区域外の避難解除の方針が示されるなど、新たなステ…

19日、渡利9条の会が二瓶由美子氏を講師に憲法学習会

19日は、渡利9条の会が二瓶由美子氏を講師に憲法学習会を開きました。二瓶さんはジェンダー平等問題とともに、福島大学で憲法の講義を行うことになったと自己紹介。日本国憲法の持つ世界的先駆性に触れ、憲法変えるのではなく、憲法を生かす政治が今ほど強く…

18日、桑折町議会補欠選挙、河村さんの事務所開きで挨拶

20日告示で行われる桑折町長議会補欠選挙に立候補する河村滋道候補の事務所開きで挨拶。町民生活が困難に見舞われる中で、県労連の労働相談センター所長として相談活動してきた河村さんこそ打ってつけの候補者だと紹介し必ず当選をと訴えました。

17日、共産党創立100周年記念講演。2時間半共産党の綱領がいかに人と世界に正確な方針により働きかけることができたか、先人の先駆的活動にも触れた感動的講演

17日、志位委員長が2時間半にわたり、日本共産党の100年と綱領を語ると題して講演。戦前の党の先輩たちの命がけの闘い、中でも宮本顕治さんと百合子夫妻の12年の手紙を通じた権力との闘争でいかに社会発展の方向に沿って筋を通して頑張り抜いたかを詳しく紹…

9日、国葬反対で市民団体が150人参加でアピール行動

9日、国葬反対で県革新懇問う市民団体が共催でまちなかひろば付近の交差点の四つ角でアピール行動を行いました。ここには150人の市民が参加しました。岩渕友参院議員も参加し、国会報告を兼ねた訴えを行いました。団体の代表らは、法的根拠もなく憲法に違反…

9日、12日、来年度予算の要望聴取会。

9日、来年度の予算に向けた各団体からの要望聴取会が開かれ、県腎協、県教組、県高教組、夜間中学をつくる会、ひだん連、行政書士会から要望を受けました。 透析治療を受ける県腎協からは、福島県の重度医療費助成の所得制限の基準が最も厳しいので見直しす…

8日、安倍元首相の国葬問題、国会で岸田総理説明できず。

安倍元首相の国葬問題で、岸田総理が8日の議運で閉会中審査に応じ説明しましたが、反社会的犯罪集団である統一協会と、最も深く関係を持ってきた張本人である安倍元首相を憲法違反まで犯して国葬にするのか、まともな説明が全くできません。 共産党から塩川…

20日から9月県議会が開会。22日の共産党代表質問に向けて、各部局との質問取りが始まります。

9月県議会tが20日開会。今回は私が22日に共産党の代表質問を行う予定です。県知事選挙直前の県議会であり、知事選挙の焦点となる原発汚染水海洋放出問題、コロナ感染症対策、災害対策など当面の県政の課題について取りあげる予定です。当日は、午後1時開会で…

5日、安倍元首相の国葬問題で県民に弔意を求めない申し入れ。

5日、安倍元首相の国葬が27日に行われる事が既に閣議決定されている問題で、県革新懇、県政つくる会、県議団が連名で県と県教委に弔意の強要を行わないことを求める要請を行いました。県と県教委の総務課長が対応、現時点で国からの指示、要請文書は何も来て…

9月県の補正予算規模は356億円。物価高騰対策、コロナ対策、3月の地震のグループ補助金等

5日、県の9月補正予算案が356億円規模と発表されました。最も大きいのは、3月の地震で被災した中小企業へのグループ補助金で162億円、コロナ対策費が117億円、原油価格、物価高騰への対応で24億円、8月の大雨による公共事業等に23億円等が主なものです。原油…

4日、放射能汚染廃棄物処理の学習会。青森も福島も廃棄物は資源が原発を推進する口実に

4日、復興共同センター、県革新懇、、自治体問題研究所の共催で行ってきた原発関連学習会の第六回として、信州大学の茅野恒秀准教授を講師に「放射性廃棄物の処理」について学習会を開催しました。茅野さんは青森県六ケ所村の核廃棄物処理施設についても研究…

30日、9月議会に向けコロナ対策、原発再稼働と汚染水問題、災害対策等で知事申し入れ。

8月30日、9月議会に向けた知事申し入れを行いました。岸田政権の下でのコロナ対策地方丸投げ問題、汚染水海洋放出を認めないこと、8月の大雨被害対策と気候危機対策、教育問題、国葬の中止、統一協会問題等で提案を含め申し入れを行いました。 コロナ対策で…

29日、復興共同センターが岩渕友議員を介してオンラインで国と東電交渉。汚染水は増やさない抜本対策で海に流すな

29日、福島復興共同センターが岩渕友議員を介して東電、国交渉をオンラインで行いました。東電は福島市で、経産省と規制委員会は岩渕議員とともに国会からオンライン参加で行いました。この交渉には県の廃炉安全監視協議会の専門委員を務める柴崎直明福大教…

24日、9月県議会に向けた政調会。大雨の被災者、市町村救済、汚染水海洋放出認めるな、

24日、9月県議会に向けた政調会が開かれました。9月定例会は20日から開会します。補正予算規模は350億円程度と報告。コロナ関連事業費が105億円と最も多くなっています。災害関連では土木で11億円を見込んでいますが、本格復旧の予算付けは今回には含まれて…

23日、西会津町奥川地区と磐梯町の大雨被害調査。

23日、8月3,4日の大雨による被害を受けた西会津町奥川地区と磐梯町を視察しました。西会津町では副町長が、磐梯町では町長が対応。被害の全体説明とともに現地調査に同行いただきました。奥川地区は気になってはいたものの現地に入れなかったこともあり後回…

18日、全県議員会議、福大柴崎教授を講師に汚染水問題の学習会。海洋放出ではなく汚染水増やさないための抜本対策を強調。

18日、全県議員会議が開かれ、汚染水問題について県の廃炉安全監視協議会専門委員でもある柴崎福島大学教授を講師に学習会を行いました。東電は漁協県民の反対を無視して汚染水海洋放出の設備工事の事前了解を得たとして工事を始めてしまいました。県民の間…