宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

28日、県農業・農村振興条例見直し検討会。コメ不足は減反政策、市場任せの結果と書き込み、目標を持った食料自給率向上に取り組むことの明記を

28日、県議会が議員提案で策定された条例の見直しを議論する2回目の検討会が開かれました。各会派が見直しべき事項を提案。共産党からは、今日のコメ不足が行き過ぎた減反政策と市場任せの農政によりも散らされたものであること、目標を明確にした食料自給率…

26日、自治体学校で中山理事長講演をズーム視聴。戦争する国づくり、自治体の協力なしにはできない。

26日は、自治体学校が開かれ、自治体問題研究所理事長の中山徹理事長が基調講演。国の戦争する国づくりのスピードは想像を超えて進んでいると指摘。同時に、このたくらみは自治体の協力なしでは進まないことも事実。核兵器積んだ艦船の入港を認めない神戸方…

25日、復興共同センターが関西電力原発新設に反対を求める申し入れ

22日、関西電力が美浜原発で新設を計画、地質調査を実施する方針を表明したことを受け、25日、福島復興共同センターが、県に反対するよう求める申し入れを行い、県議団も同席しました。反対理由は、福島原発事故の実態を無視していること、地震列島で地震や…

24日、福島労働局と地方最賃審議会に全国一律最賃1500円に引き上げの申し入れ

24日、党県議団は福島労働局と福島地方最賃審議会あてに、全国一律1500に最賃を引き上げるよう求める申し入れを行い、労働局の賃金室長が対応しました。室長も全国一律になれば地方審議会は必要なくなると述べ、国が引き上げに役割を果てすべきとの認識を示…

参院選挙、自公が参院でも過半数割れに。共産党は3議席にとどまる。

20日投開票の参院選挙は、自公が衆議院に続き参議院でも過半数割れに追い込まれました。当過半数割れなるかが最大の焦点となった今度の選挙で、日本共産党は自公を追い込むために、福島県選挙区では小山田ともこさんを選挙区から降ろして、比例候補としてこ…

参院選、12日は田村智子委員長が来復、13日は投票前ラストサンデー、福島市内で訴え。

20日の投票日まで1週間と迫った12日は、田村智子党委員長が来復、郡山市で街頭演説を行いました。郡山駅東口は800人の参加で一杯に。 ラストサンデーの13日は、福島市内各所で小山田比例候補とともに訴えました。

11日、参政党神谷代表の発言に抗議するスタンディングが、全国の呼びかけに応え、福島市でも

女性の人格を否定し、女は生む機会とでも言わんばかりの神谷代表の発言が、全国の批判を浴びる下で、これに抗議する集会やスタンディングが呼びかけられ、福島市内でも行われ参加しました。参政党の政策は排外主義と言われるように、外国人を差別し締め出す…

広報委員会が8、9日と岩手、宮城、山形県議会を視察。

県議会の広報委員会が岩手、宮城、山形3県議会で後方の在り方を視察しました。どの議会も県議会報告を新聞紙面のみで済ませているところはなく、独自の広報誌を発行しています。誰がどのような質問をしているのか、ネットだけでなく紙でも分かります。これは…

4日、小池書記局長が福島市で街頭演説。比例五議席何としても確保。自公を参院でも過半数割れに追い込み、いのち、暮らし守る政治に

公示2日目の4日、小池書記長が福島市で街頭演説。参院でも自公を過半数割れに追い込むために、選挙区で候補者1本化が図られた。比例に回った小山田候補に敬意を表しつつ、日本共産党が伸びなければ異常な大軍拡、戦争の道に歯止めをかけられないと力を込めて…

3日、参院選公示、参院でも自公を過半数割れに。石原候補の第一声に参加。午後は小山田友子比例候補の第一声

3日、参院選が公示となり、候補者を一本化した選挙区の石原洋三郎候補の第一声に参加しました。暮らしを守ると声を大に訴えました。具体的政策も欲しかったけれど、兎に角自公政権与党を使用数に追い込むチャンス、勝ち抜かなければ。

2日、農業農村振興条検討会がスタート。

国の食料、農業、農村基本法改定を受け、議員提案で作られた農業、農村振興条例見直し検討Ī会が2日からスタートしました。国の法改定について当局が説明。食料自給率が棚上げされたことが、一番の問題だと指摘されていることを示し、どう扱われているか聞く…

2日、議会最終日、討論を行いました。選択的夫婦別姓導入で、世界で唯一の遅れを正すべきと指摘

2日、6月議会か閉会日となり討論を行いました。県事業の市町村負担について、デジタル化に伴う負担増、物価高騰対策事業が市町村事務となり業務量と財政負担が増大していることを紹介し、県から市町村負担は求めるべきではないと述べました。 選択的夫婦別姓…