2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
高市政権が来年度の政府予算案を閣議決定。過去最高の122.3兆円規模に。その中には社会保障削減が目白押しで、国民負担が大きくのしかかる予算案です。去年打ち出して国民の反対で凍結していた高額医療費引き上げに乗り出すほか、ОТC類似薬の保険外しは計画…
23日、議会最終日は神山県議が討論。人事委員会勧告に基づく給与引き上げを了としつつ、議員や特別職はそもそも基本給が高く引き上げる根拠がなく、県民の理解も得られないと指摘し、引き上げには反対と述べました。各種意見書については、物価高騰対策で最…
教育現場の教員不足が予算減額の要因ともなっていることを指摘、直近の未配置数を質すと11月1日時点の未配置数は186人で、5月1日時点の221人からは改善しているものの依然深刻な実態が示されました。 学校給食費無償化について、国が小学校を無償化するとし…
自民党議員が昨日の大橋議員の排外主義に関する質問に関し、国民の生活が苦しいのは外国人のせいではなく、自民党政治の結果だと指摘したくだりを捻じ曲げ、排外主義の主張が躍進したのはすべて自民党のせいという趣旨の演説があったとイチャモンをつけてき…
16日、共産党唯一の質問者として大橋県議が一般質問を行いました。知事に質したのが原発事故の被災喧嘩知事として、東電に柏崎刈羽原発再稼働の中止を求めるべきということでした。内堀知事は、国がエネルギー政策で判断すべきことと述べ、再稼働の是非につ…
国の1.8兆円の補正予算の具体的内容がようやく明らかになり、本県の補正総額は約630億円になります。県が独自に活用内容を決められる重点地方臨時交付金160億円を活用する事業は168億円。この主な事業では、医療、社会福祉施設への支援を昨年に続いて今年も…
東電の柏崎刈羽原発の再稼働を新潟県知事が容認する意向を表明、続いて北海道泊原発の再稼働も鈴木同知事が議会で容認する意向を表明。立て続けの再稼働容認は、まるで福島原発事故が終わったかのように扱うもので、断じて認められません。 11日、ふくしま復…
馬場新市長が初の議会となる12月市議会が始まり、選挙で政策に掲げた学校給食費無償化、シルバーパスの拡充を明言しました。この政策は小熊市議補選候補が一貫して訴えてきた政策て、馬場新市長が公示直前に公約に盛り込んだものです。シルバーパスはどのよ…
9日、行き届いた教育を求める署名提出集会が開かれ、教育現場の実態と要望を伺いました。今年も昨年とほぼ同数の1万2508筆の署名を正副議長に提出しました。 教育現場の状況は益々深刻さを増している中、古殿町のように町が独自に教員を加配するところもある…
9日、12月議会が開会。71年ぶりに改装された新議場での開会となり、記念行事として各種大会で優秀な成績を収める福島市内の橘高校合唱部が4曲の合唱を披露。見事な歌声にうっとりと聞きほれました。福島県にちなんで西田敏行さんのもしもピアノが弾けたなら…
お米券は有効なのか?今マスコミでも盛んに取り上げられている問題です。5キロ4500円もするコメの値段をいかに低き下げ、安心して買える値段を実現するか焦眉の課題。高市政権はお米券の支給を打ち出し、市町村に実施を提案していますが、これは根本解決には…
7日は、朝、山口地区で31年間続けられているくるみ川の清掃活動参加者に挨拶。クマの出没目撃情報はまだな生きているのかも。今年この地区で田んぼダムの工事が行われるそう。全市内に拡大していきたいものです。 10時半から市内の三角広場出発で戦争に反対…
高市政権の下で組まれた国の経済対策の補正予算の内容が少しずつ明らかになってきました。重点支援地方交付金の規模が約2兆円です。昨年は国が6000億円の規模で、本県には約60億円が交付されました。この比率で考えると200億円程度の交付金が見込まれる計算…
本会議の議場改装工事が終わり、12月議会から新しい議場になります。 今議会は大橋議員が一般質問を行います。 12月議会から矢吹新議長に代わったため、改めて民主的な議会運営を求める申し入れを行いました。少数会派の発言機会を保障すること、そのため少…
30日、福島市でも右翼団体が外国人排除のヘイトスピーチを行い、有志で抗議のスタンディングを行いました。右翼の代表は、福島市でも有名な人物。宣伝車でガンガン大声を上げて走り回り威嚇してきました。訴えていた内容も、外国人の犯罪が増えているという…