宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2025-01-01から1年間の記事一覧

26日、農水常任委員会審査。食料安保は自給率向上こそ

26日、農水常任委員会の審査。JAが2月の豪雪被害農家への支援を決定、県に半額の負担の要請があり今回予算化されました。これは歓迎すべきこととしつつ、県単事業の農家負担3分の1はやはり大きいと指摘、この機会に農家負担の在り方を再検討すべきと提案しま…

白河市が訪問介護事業所に支援金

訪問介護事業所の経営危機が全国で起きている下で、白河市は事業者に緊急支援金の交付のための補正予算を計上します。県内では初めてです。

23日、福島駅前で街頭対話シール投票。若者、子育て世代は学費下げての要求。

23日、福島駅東口で街頭対話シールアンケートに取り組みました。お彼岸の休日でイベントもあり賑わっていました。通りがかりの人にあなたの要求は何ですかとシール投票の協力を呼びかけました。大学生の2人連れは、学費を下げてほしいの欄にシールを張り、と…

17日、廃炉支援機構が福島市で対話集会。質問相次ぎ1時間延長。

17日、廃炉支援機構が福島市で廃炉についての対話集会を開催し参加。更田技術委員会委員長、池上執行役員が説明と質疑応答に対応しました。燃料デブリの取り出しに向けた技術的な検討状況が報告されました。かなり専門的な内容であるため、理解できない部分…

16日、9月議会開会。今議会は共産党は一般質問できず、総括質問を私が行います。

16日から9月議会が開会しました。昨年の9月同様今回も共産党の一般質問は認められず、総括審査会質問のみで、私が質問を行います。知事の提案説明では、双葉町に商業施設ができるなど復興が進んでいるとしつつ、人口減少では社会減が全国1位となっていること…

15日、赤旗囲碁将棋県北大会であいさつ。

毎年恒例の赤旗囲碁将棋の県北大会が開かれ挨拶。今年は今まで以上に小中学生が多かったことは嬉しい限りです。少年の部ではなく大人の組で闘いたいと希望する小学生もいて、とても心強く感じました。10月から赤旗日曜版も電子版が始まります。自民公明与党…

13日、地元の敬老会に出席。高齢者が主体の長寿を喜びあえる会に。

13日、地元の敬老会に出席。徐々に参加者が減少していると感じました。敬老祝い金が88歳の米寿しかなくなり、代表に花束贈呈で終わり。何とも寂しい式典でした。お岩いを盛り上げてくれたのは、保育所の児童と南高校吹奏楽部の演奏でした。見事な演奏にはア…

9日、要望を聞く会2日目。

要望を聞く会2日目。新婦人、行政書士会、県教祖から伺いました。新婦人からの情報では、国の来年度概算要求で給食費無償化は正式予算ではなく項目要望で、国は交付金方式を検討しているらしいとのことです。運動を強める必要があります。 産科医不足の問題…

8日、9日と来年度予算要望を聞く会

2日間、要望を聞く会でせ各界の要望を伺っています。8日は、県社協、県じん協、身体障がい者福祉会、JA中央会、聴覚障がい者協会と手話通訳者関連団体から多面的な要望を伺いました。 県社協は、地域福祉計画の策定率が全国ワースト5位と立ち遅れの件である…

5日、岩渕参院議員とともに農業団体訪問し懇談。

岩渕友参院議員が今度の参院選後農水委員会の所属になり、5日、県内農業団体を訪問、愛挨拶と懇談、私も同行しました。JA県中央会では、コメ問題が中心議題に。県内も規模拡大する農家は増えたが、JAのコメのシェアは4割、小規模農家が組合員であり、ここへ…

2月の豪雪被害農家に、9月補正予算でJAと折半の営農支援のため1億円を計上

2月の豪雪によりハウスが倒壊し被災した農家に対し、営農支援として被害額の1割相当分をJAと県が折半で支援するための予算1億円余が計上されました。被害額の総計は20億円に上り、今回その1割に当たる2億円をJAと半額ずつ負担、県が1億円を支援し…

28日、9月議会に向けた知事申し入れ。物価高騰対策等くらし、生業平和を守る政治を求める

28日、9月議会に向けた知事申し入れを行いました。参院選結果を踏まえ、国民の7割が求める消費税減税、。物価高騰を上回る賃上げに全国一律最賃の実現、県も賃上げ支援を行うこと、医療、介護の危機打開のため報酬改定を行うこと、コメ不足打開は、増産体制…

コロナワクチン定期接種といえど、国の負担は低所得者分の3割だけ。

今年度のコロナワクチン定期接種が秋口から始まりますが、国の負担は大きく減額されるため、実施する市町村は個人負担金をいくらにするのか、頭を痛めています。昨年度までは接種費用のうち8300円を国が負担、そのほか残りの7000円のうち、低所得者について3…

27日、県農民連の県申し入れと交渉に同席

27日、県農民連が、原発事故からの農業の振興支援策等を求めて申し入れ書を提出し交渉しました。水田の活用では、コメの需要に応じた生産体制を目指すとの回答に、参加者からはその言葉はすでに破綻しているのに、福島県はまだそんなことを言ってるのかと一…

24日、清水忠史元参院議員を招き、未来を語る集い。前日は福島原発の現状と課題のネット配信で私もゲスト出演

24日、大阪の元衆院議員で先の参院選挙で選挙区候補で闘った清水史さんを迎えた日本の未来を語るつどいが開かれました。会場は大入り満杯となり、吉本興業にも在籍経験がある清水さんは、バナナのたたき売りの芸も披露して会場を沸かせました。先の参院選挙…

22日、ネットで学ぶ高校生と懇談。登校できない子供の学ぶ権利の保障を

不登校の児童生徒が増加する下で、登校絵できなくてもネットを通じて学ぶ機会を保障する取り組みが始まっていることが紹介されました。熊本市では全国で初となる技セ無教育をインターネットで受けられる環境を整備しており、先進事例として全国の注目を集め…

栃木県が学校給食費無償化に向け来年度から市町を支援へ

栃木県の野村県議の県政報告が届き、来年度から栃木県が学校給食費無償化を実施する市町に何らかの支援を行う方針を明らかにした記事が掲載されていました。国が来年度以降に無償化を検討するとしているため、栃木県も様子見をしていましたが、ようやく独自…

21日、農業、農村振興条例検討会。農家の所得補償、価格保障の明記を提案するも不採用に

21日、3回目の検討会が開かれました。農家の経営と生活安定に不可欠となる所得補償、価格保障を農政の基本に位置付けるべきと提案しましたが、具体的施策は計画に盛り込めばいいとの反対意見が多数を占め不採用に。目標を持った時給率の向上、家族農業の位置…

21日、9月議会の政調会。補正予算規模は40億円、381床のベッド削減に6億円

21日、9月議会の政調会が開かれました。補正予算規模は40億円程度。この中で、国のベッド削減補助で県内では381床削減する計画で、1床当たり400万円が補助されます。県北医療圏では76床の削減が見込まれています。県内病床の稼働率は62%、全国平均72%を…

先達山メガソーラー開発の計画書、資料を見抜く地滑りの専門家の配置が必要

17日、地滑り研究の専門家から、先達山メガソーラー発電設備計画で事業者が提出した資料の問題を伺う機会がありました。地滑り問題は、地質を総合的に研究する必要があり、全国でもあまり専門家は多くないとのことです。AC7が提出した図面を見ましたが、理解…

15日、岩渕参院議員、市議団とともに終戦記念日街宣。

15日は恒例の終戦記念日街宣を岩渕参院議員、市議団とともに野田町ヨークタウンで行いました。今年は、終戦80年の節目の年、戦前の天皇中心の時代に戻ろうとする右翼的潮流が参院選で議席を伸ばすなど、歴史の逆戻りのうねりが強まっています。憲法を生かし…

福島県の最賃目安時給1018円と提示。中小企業には国が支援策を。自治体独自の賃上げ支援を行うところも。

国の最賃審議会は全国の最賃の目安を示しました。福島県は時給1018円です。全国平均は1118円で、本県は全国平均から100円も低い金額です。地方審議会は示された目安を元に地域の最賃基準額を決定することになります。 問題は中小企業が賃上げできる条件を整…

8月6日、広島原爆の日。記念式典で広島県知事が核抑止力を批判し核兵器廃絶を諦めるなと呼びかけ

6日の広島原爆の日の記念式典での湯崎知事の挨拶は、核抑止論を正面から批判するもので、格調高い説得力のある内容で、ラジオで聞いていましたが引き込まれ最後まで聞きました。抑止とは普遍的な物理的真理ではなく、頭の中の概念、心理、フィクションだ、誤…

5日、林活議連が山形県白鷹町の地元産木材活用の複合施設を視察

5日、林活議連で山形県白鷹町の複合施設を視察しました。元々林業の町と言われた白鷹町が、2014年と2015年に豪雨災害で山が崩壊する被害を受け、再び地元の木材を活用し林業を再建しようと取り組んでいる町です。町の役場と公民館、図書館を一体的に整備した…

2,3日と共産党後援会有志で岩手県大船渡市の火災被災地視察と訪問激励

日本共産党福島市後援会有志は、2,3日と岩手県大船渡市の火災現場を視察し現地の激励を兼ねた旅行を企画。山本市会議員がバスに乗り込み案内してくれました。被害の最も大きかった綾里地区に入ると、道路の両側の山は根元が焦げて黒く変色、所々で火災で焼…

28日、県農業・農村振興条例見直し検討会。コメ不足は減反政策、市場任せの結果と書き込み、目標を持った食料自給率向上に取り組むことの明記を

28日、県議会が議員提案で策定された条例の見直しを議論する2回目の検討会が開かれました。各会派が見直しべき事項を提案。共産党からは、今日のコメ不足が行き過ぎた減反政策と市場任せの農政によりも散らされたものであること、目標を明確にした食料自給率…

26日、自治体学校で中山理事長講演をズーム視聴。戦争する国づくり、自治体の協力なしにはできない。

26日は、自治体学校が開かれ、自治体問題研究所理事長の中山徹理事長が基調講演。国の戦争する国づくりのスピードは想像を超えて進んでいると指摘。同時に、このたくらみは自治体の協力なしでは進まないことも事実。核兵器積んだ艦船の入港を認めない神戸方…

25日、復興共同センターが関西電力原発新設に反対を求める申し入れ

22日、関西電力が美浜原発で新設を計画、地質調査を実施する方針を表明したことを受け、25日、福島復興共同センターが、県に反対するよう求める申し入れを行い、県議団も同席しました。反対理由は、福島原発事故の実態を無視していること、地震列島で地震や…

24日、福島労働局と地方最賃審議会に全国一律最賃1500円に引き上げの申し入れ

24日、党県議団は福島労働局と福島地方最賃審議会あてに、全国一律1500に最賃を引き上げるよう求める申し入れを行い、労働局の賃金室長が対応しました。室長も全国一律になれば地方審議会は必要なくなると述べ、国が引き上げに役割を果てすべきとの認識を示…

参院選挙、自公が参院でも過半数割れに。共産党は3議席にとどまる。

20日投開票の参院選挙は、自公が衆議院に続き参議院でも過半数割れに追い込まれました。当過半数割れなるかが最大の焦点となった今度の選挙で、日本共産党は自公を追い込むために、福島県選挙区では小山田ともこさんを選挙区から降ろして、比例候補としてこ…