2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
避難所ともなる県立高校体育館のエアコン設置を長年求め続けてきましたが、県は新年度予算でようやく具体化が始まることに。新年度は専門高校の特別教室への設置に向け、9校で設計、5校は工事を行う予算を計上しました。体育館は避難所に指定されている所を…
県内のある研究団体の集まりで、高市政権の危険性の議論の中で、自衛隊員の入隊僅か2年の息恐らく戦死することになるだろうと涙ながらに話しているとの報告があり、その話を聞いた全員に衝撃が走ったと言うことです。その話を聞いた私も大変衝撃を受けました…
自民党政権は、軍事費調達のため復興特別所得税2.1%の1%分を軍事費に充当させる所得税法の改悪を行おうとしています。国民は所得税率は変わらないため痛みを感じにくい面がありますが、復興特別税の徴収期間は延長されます。直接的な痛みを感じさせないやり…
選挙後の定例の朝宣伝を再開しました。18日、高市政権の戦争国家づくりの危険性について訴えていたところ、私の話をずっと立ち止まって聞いていた女性がいました。話しかける前に立ち去ったので、お話しすることは出来ませんでしたが、戦争への不安の表れだ…
16日から新年度予算案を審議する県議会の2月定例会が始まりました。当初予算の規模は1兆2606億円、その中で復興関連予算は1970億円で、原発事故が初めて2000億円を下回りました。新年度事業では県民生活にかかわる特別に目新しい事業は見当たりません。今年…
選挙結果が出た9日、共産党県委員会として選挙結果の報告を街頭から行い、ここには岩渕友参院議員、共産党県議団全員が参加。選挙中に何も政策を語らず、自民党が過半数を占める見通しが示されたのちに、憲法9条わ変えさせてほしいと1回だけ語ったと言われる…
8日投開票の総選挙で、自民党は改憲発議ができる3分の2を超す議席を獲得、福島県内では小選挙区全てで中道を破り議席を確保しました。自民党の一人勝ちがなぜ起きたのか、高市総理は解散の意向を表明して以降、国会での議論は持ち寄りマスコミのインタビュー…