2日、6月銀位に向けた知事申し入れを行いました。コロナ感染者が5月は1月最高となったこと、変異株が大部分を占める状況踏まえ、社会的PCR検査の実施で感染拡大を防止する戦略を県として持つこと、ワクチン接種は申し込み方法は、相馬方式などを参考に改善が必要、何よりも国が明確なロードマップを示さないことが混乱の最大の要因であり国の改善が求められていることを指摘すると、知事も何度も国に入ってるんですと国の対応に問題があるとの認識を示しました。
原発の汚染水海洋放出問題は、海に流さないことが何よりの風評対策であることを強調、県として反対の意思表示をと求めました。
4月の凍霜害については、減収補填が何もない農家が圧倒的なため、生活支援策が必要なこと、収入保険果樹共済掛け金への県の補助を求めました。
生理の貧困対策では、生理用品の配布を県内3000パックでは少なすぎるため、もっと増やすよう求めました。


