2日、今議会共産党唯一の質問に立ちました。僅か10分の時間でしたが、項目を質問。知事にはコメ不足の事態に備蓄米の緊急放出等を国に求めるべきと質しました。知事は、国において総合的に判断すべきものと、まるで国任せの他人事でが15年が半減している実態を示し、安定した生産を保障するため、価格保証、所得補償で農家を支援すべきと求めました。
今議会に提案された2050年カーボンニュートラル条例案について、気候危機打開の決め手となる石炭火力発電廃止を条例に盛り込むこと、2030年までの取り組みの重要性を理念として明確にすべきと提案しました。
再エネ先駆けの地を言うなら、地域主導、住民参加型こそ進めるべきと指摘、大規模発電設備を規制する県条例の制定を求めました。
コロナ感染症対策では、ワクチン定期接種の個別周知、任意接種の1万5千円もの費用負担を軽減するべきとし、せめて基礎疾患を持つ人には県が軽減策を講じるべきと求めました。県は、一部の自治体では軽減する所もあると述べましたが、県として実施する意向はありません。

