宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

12月8日、県農民連総会に出席、午後畠山和也参院比例候補を囲むつどいと街頭宣伝

 8日、県農民連総会に出席し挨拶。金子衆院議員も来賓あいさつされました。影の農水大臣と自己紹介し、自民党農政では農業も食料も守れないと農政の転換を訴えました。私からも国の財政制度審議会の建議で、農水予算は無駄として更なる削減を求めていることは断じて認められないこと。農業予算の3倍を超す軍事費削減こそやるべきと指摘。国の農業いじめの地方に現れたもので、それはあまりにもひどすぎます。今各地の集会で郡山市のことを紹介していますが、どこでもまさかとどよめきと怒りの声が共通して出されます。跳ね返す市民県民の世論が求められます。

 

 午後、次期参院選比例候補となった畠山和也さんを囲み決起集会が福島市で開かれ参加。畠山候補は自己紹介で石巻市の食堂の息子で、消費税が導入された時に高校生で理不尽に怒りを覚えたと話しました。時にユーモアを交えたお話はとても分かりやすくスーッと胸に落ちたとの参加者の感想も聞かれました。紙智子参院議員の勇退を受け、東北、北海道、北関東を活動地域に比例当選を目指します。

 集会後、市内で雨の中街頭宣伝も行い、さわやかに福島県デビューを飾りました。