6日、共産党県委員会は、7月に予定の参院選挙に小山田友子さん31歳の擁立を発表する記者会見を行いました。この間の参院選挙では、選挙区候補は野党共闘の統一候補を応援してきました。これで共闘を諦めるものではありませんが、全国でも県内でも共闘の条件が整わない下で、独自候補者を擁立し選挙活動に入る構えを明らかにしたものです。
小山田友子さんさんは31歳、共産党県委員会の若きホープです。青年学生部長として、若者の要求実現のために奮闘してきました。原発事故当時は、楢葉町に暮らす高校生でした。家族がバラバラに避難する生活が長く続き、原発事故の影響を強く受けながら生活してきた経験が、立候補決意の理由にもなっていると言います。
自民党政治に苦しめられる福島県民、若者を代表する打ってつけの候補者、活躍が楽しみです。

午後から福島駅東口で岩渕友参院議員と共に街頭から立候補の挨拶を行い、県議団も同行しました。
