宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

18日、県議団が中央児相を視察

 建設から半世紀が経過、老朽化した中央児相がようやく建て替えられることになり、新年度予算案に関連予算が計上されました。党県議団は、この間何回も本会議で立て替えを求めてきたもので、実現の道筋が開かれました。

 18日、県議団として中央児相を視察に訪れ、所長から業務の実態の説明を受けました。施設の老朽化が激しく、一時保護所の居室も4.5畳一部屋に3人を収容する12人の定数ですが、とても12人を同時期に保護できるとは思えません。トイレもお風呂も古くて子供たちが安心できる施設とは言えない状況です。建て替えまでには5年程度かかる見通しとのこと。早期の建設が望まれます。