宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

18日、次期エネルギー基本計画を閣議決定。福島の事故も被害も終わっていない

 18日、石破政権は第七次エネルギー基本計画を閣議決定しました。子までの計画にはあった「原発への依存の低減」は削除され、「原発は最大活用」が新たに盛り込まれました。この事は、福島原発事故は終わったこと、丸でなかったことにして原発を水死な仕様とするもので、事故から14年経っても苦しみ続ける福島県の被災者を愚弄し置き去りにするもので、断じて認められるものではありません。これ程福島県民を馬鹿にした態度はあり得ず、福島県民がオール福島で政府決定に見直し、撤回をもとめていく事が求められています。