2日、学校給食を考えるシンポジウムが福島市で開かれ参加。実行委員会が主催したもので、新しく完成した福島市の市民センターで開かれました。希望の給食のDVDを視聴した後、シンポジウムが行われ、韓国の学校給食の視察報告、学校現場の報告、フランスの給食の報告、給食無償化を求める会の運動について管報告が行われました。韓国の学校給食は基本的にオーガニックの食料を利用しなければならないとして、子どもたちに安全、安心の最善のものを提供しなければならないと定めています。私も韓国の給食の考え方が優れており、議会でも質問で取り上げたことがありました。日本の遅れはこの点でも際立っています。県内の取り組み報告では、既に35市町村が無償化し、95%で何らかの補助が行われるところまで到達したとし、国に熱塩加納の小林さんが有機米を給食に使う先進的取り組みを始め、野菜等にも拡大してきたことに目を向けてほしいとの発言もありました。
