宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

22日、ネットで学ぶ高校生と懇談。登校できない子供の学ぶ権利の保障を

 不登校の児童生徒が増加する下で、登校絵できなくてもネットを通じて学ぶ機会を保障する取り組みが始まっていることが紹介されました。熊本市では全国で初となる技セ無教育をインターネットで受けられる環境を整備しており、先進事例として全国の注目を集めています。福島県内でもそうした取り組みをしてほしいとの要望を受けました。私たちにとっても新たな課題としてしっかり受け止めたいと思いました。

 同時に不登校の子どもが60万人に上るというえ報告は衝撃です。学校が子どもたちにとって以後ごちの良いころでなくなっていることが一番の問題。差別と競争が渦巻く学校では、以後ごちが悪となってもおかしくない。自らを守るために不登校という選択肢は当然のことでしょう。 どんな子どもも取り残さない義務教育の形態の1つとして、検討されるべきです。