宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

21日、県議会の民主的運営を求める議長申し入れ。高市内閣の比例定数削減反対の夕方宣伝

 県議会の任期が半分経過し、来月臨時議会が開かれ新しい議会構成になることから、共産党県議団として議長に議会の民主的運営を求める申し入れを行いました。既に各会派から新しい常任委員会の希望が出されています。共産党は福祉公安委員会を含む4つの常任委員会希望を提出しています。20日、議長から最も少数会派の意向は尊重したい、共産党の福祉公安常任委員会の希望は我慢してほしいとの事前の話がありました。この20年来、ずっと我慢し続けてきた共産党がまた我慢しなければならない理由はどこにもなく、議長の話は到底受け入れられないと返答。

 21日、改めて正式な申し入れを行いました。副議長は第二会派から出すこと、常任委員会等の議会役職は自民党が独り占めではなく、会派の人数で比例配分すること、本会議の質問は、希望者全員の質問を保障するため、午前中からの開催など本会議開催時間を拡大することなどを求めました。

 21日発足した高市新内閣は維新の衆院比例定数50削減要求を丸のみし、今臨時国会で決めることを約束したことは、少数意見を切り捨てる重大な民主主義破壊。戦後最悪の危険な内閣になろうとしています。共産党は定数削減を許さない国民運動を呼びかけ、速本日から街頭宣伝署名に打って出ました。、今国会に削減法案を提案させない緊急に行動を広げましう。