宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

26日、会津で第67回県母親大会。環境活動家の武本匡弘さんが記念講演。気候危機とジェンダーは一体で

 県母親大会が26日会津若松市で開かれ、県内から400人が参加。会津は第5回の大会です。今回は分科会が無く全大会のみの集会でした。記念講演した武本匡弘さんは海洋写真家で、環境保護活動にも取り組まれており、子どもたちに環境保護の重要性を伝える活動に精力的に取れ組んでいる方です。自ら海に潜り写真撮影した海底の変化は、とても説得力があり、サンゴが消えてなくなってしまう危機感が迫る講演でした。この中で、環境を守ることもジェンダー平等を実現することも一体の問題であること、個人の責任で沖縄のサンゴ礁が失われゆく写真に心が痛みます。子どもたちが自分ができることは何だろうと考えて、実際に学校や友達、社会に働きかけている活動は、大人を大いに刺激する取り組みです。