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宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

16日から2月定例会が開会。冒頭で北朝鮮のミサイル発射に抗議の決議。知事が提案理由の説明で、福島プライドを取り戻すと。福島県民プライドはひとり一人の暮らしと生業の再建でこそ生きるもの。

総額1兆8819億円の一般会計予算案を審議する2月定例県議会が16日開会。共産党からは神山団長が代表質問に立ちます。今議会は私は質問は行いません。

冒頭で、北朝鮮のミサイル発射に抗議の決議を全員一致で可決しました。

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16日開会日は、知事の提案理由の説明が行われ、福島の復興創生期間の5年間ね福島のプライドを取り戻す決意で取り組むと述べました。主要事業は、浜通りの再生を進めるとしたイノベーションコースト構想です。日本の先端産業の技術開発、関連事業者を誘致し、そこに雇用が生まれれば浜通りと福島は復興するというもの。しかし、7万人に上る避難地域の住民が希望をもって生きるための具体的な支援策は見えてきません。

 今年は、避難指示解除が一気に進められようとしているだけに、避難者に寄り添った丁寧な支援が求められるところです。地域の復興は、人間の復興なしにはあり得ません。

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