宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2021-10-01から1ヶ月間の記事一覧

24日、金子恵実候補とともに共産党事務所前で演説。

24日、金子恵実候補が共産党事務所前で演説を行い私も共に訴えました。金子さんは自分が政治家を目指した理由に遡って弱い立場の人たちを支援したいとの強い思いを語り、自民公明政権がいかに冷たい政治を行ってきたか、政治の私物化問題も指摘しながらこの…

21、22、25日と決算委員会出先審査で会津方部へ

決算委員会の出先審査で3日間会津方部へ。会津振興局では、コロナ禍の下で事業者が苦境に追い込まれており、県税の徴収猶予の金額も5000万円台に。件数は60件と思ったよりは少ないと感じます。南会津振興局では僅か3件とのことでした。会津振興局には県内で…

19日、総選挙公示。高橋前衆院議員が共産党比例第一声を福島駅東口で行い、夜は集会で訴え

19日、総選挙が公示され、福島一区の金子恵美候補は福島駅東口で第一声、私も個々に参加し地方議員の一人として紹介を受けました。金子候補は、岸田新総理の所信表明も代表質問への答弁もこれまでの安倍、菅政権と全く変わらないと批判。政治腐敗に取り組む…

18日から決算委員会。コロナ禍の経験を踏まえ、保健衛生体制の強化を

18日から始まった2020年度決算委員会審査では、コロナ禍の経験を踏まえ県政の在り方を見直すべきと求め、特に保健所職員の超過勤務が1か月最大で188時間に及んでいたことを指摘、弱体化した保健所体制の強化、県衛生研究所の体制を抜本的に強化し、これから…

17日、市民連合と県内野党党の政策合意確認書の調印式

17日、市民連合と野党3党の政策合意に基づく調印式がエルティで行われ同席しました。中央レベルで確認した6つの柱と20項目の政策合意に加えて、福島県独自に汚染水の海洋放出に反対し原発ゼロの実現を加えた内容での合意が図られました。4年前の総選挙と比較…

14日、福島地区の業者後援会が総選挙決起集会。高橋ちづ子前衆院議員は解散した国会から駆け付け、総選挙で比例東北ブロックの議席確保し更に議席をと訴えました。

14日、福島地区の業者後援会が総選挙の決起集会を開き挨拶。自民公明政権は、コロナ禍の下で苦境に立つ中小零細事業の苦しみをよそに、この期に中小零細事業者は淘汰慕うがいいという考え方に立っている。事業者つぶしの自公政権から野党連合政権に交代して…

11日、高湯のメガソーラー発電に反対する住民が県に要望書を提出。

高湯街道沿い先達山を大規模に開発するメガソーラー発電が計画されていることについて、11日、関係住民らが環境破壊で災害の危険があるとして県森林保全課に林地開発を認めないよう要望書を提出。この計画については2年前に住民らが1400人の反対署名を県と市…

8日、県民商女性部が県庁前でスタンディング。朝は渡利の松令橋で街頭宣伝とスタンディング。

民商女性部の皆さんが全県から集まり県庁前でスタンディングを行いました。私たち県議団も若干参加しアピール。消費税5%への減税、インボイスの中止、コロナ対策をなど国政の熱い焦点が書かれたスローガンがずらりと並び壮観です。 今朝は渡利の松令橋もと…

8日、議会最終日、吉田議員が討論。新しい議会構成が決定。新議長に渡辺義信議員、副議長は佐藤政隆議員を選出。

8日、9月県議会最終日、吉田議員が討論を行いました。自主避難者追い出しの調停申し立ての議案は、共産党だけが反対で可決。向こう9年間の長期総合計画も共産党だけが反対しました。長期総合計画の議案には自民党と県民連合が賛成討論を行いました。 新長期…

6日、宮川議員が総合計画について質疑、7日大橋議員が総括質問を行いました。

宮川議員は、コロナ禍を経て明らかになった医療、介護、公衆衛生部門の強化、地球温暖化対策では石炭火発の廃止の取り組み、ジェンダー平等の実現に向けた県職員の女性幹部の増員、30人学級を高校も含め全部の学校で推進するための計画策定などを求めました…

後半議会の構成も自民党が全部独占。私は商労文教常任委員会に所属

7日、県議会後半の各常任委員会の構成案がでました。私は商労文教常任委員会に所属となります。各常任委員会の委員長、副委員長を全部自民党が独占。共産党は会派の比例配分で分け合うよう求めていましたが、聴く耳を持たない自民党の横暴が際立ちます。8日…

5日、災害に強い県づくり特別委員会と公立大学中期目標検討委員会報告を議長に提出

5日、県議会の3つの特別委員会が終了し議長に報告書を提出。公立大学中期目標の検討委員会も報告書を取りまとめて提出しました。私は災害に強い県づくり特別委員会に参加、報告書を取りまとめ提出。この間頻発する自然災害への対応、避難所の改善、流域治水…

総選挙の日程10月31日投票と想定より1週間早まることに

岸田新総理の下で総選挙の日程が想定よりも1週間早まり10月31日投票日となりました。野党が憲法に基づいて国会の開催を要求しても応じようとせず、1か月も総裁選挙に明け暮れた自民党が、臨時国会を開いたら予算委員会の議論も無しで解散総選挙は余りに勝手…

1日、4日と企画環境常任委員会審査。

生活環境部では、新たな県条例案が2本提案されました。犯罪被害者支援法について、多様な犯罪の被害者が、警察に通報してもまともに対応してもらえない事例が多くあるが、条例制定を機に警察の適切な対応を求めました。 自転車の適切な活用に係る条例にいて…