宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2023-01-01から1ヶ月間の記事一覧

東電が追加賠償が明らかに。県中は一人8万円。

国の賠償指針の見直しを受けた東電の追加賠償額の概要が明らかになりました。福島市など中通の自主避難区域で原発事故当時18歳以下の子どもと妊婦を除く住民には、一人8万円の追加額となりました。国の指針では12万円の追加とし、追加費用で払われた4万円の…

24日から26日まで、商労文教常任委員会の県外視察。大寒波で交通機関が不安な中何とか無事終了。

24日から26日まで商労文教常任委員会の県外視察で淡路島、倉敷市、大阪市で視察。印象深かったのは、本県同様県立高校の統廃合計画を進めてきた岡山県が、1市町村1高校の場合は存続させる方向に見直しを行ったことです。矢掛町の高校存続の取り組み視察の中…

23日、不透明な福島医大理事長選出について、自由で開かれた福島医大を願い関係者から話を伺いました。

福島県立医大の理事長選出について、医大の職員による意向投票が行われ、現職理事長に対し、対抗馬の紺野氏が2倍近い得票数を得たにもかかわらず、選考会議は現職の竹之下理事長の再選を決定したため、医大関係者のみならず広く県民から疑問の声が出されてい…

23日、2月定例会に向けた知事申し入れ。戦争国家反対、コロナ、物価高騰対策、食料エネルギー危機への対策、子育て支援等を要望

23日、2月県議会に向け知事申し入れを行いました。岸田政権の危険な戦争国家づくりにストップをかけ、物価高騰から県民のくらしと生業を守ること。コロン対策では感染実態をより正確に把握する体制の再構築、安易な5類への移行は行わないよう求めること、食…

教育費の保護者負担、高校新入学生は35万から40万円にも。

18日、県政つくる会が行った副知事交渉の席で、県立高教組の杉内先生が紹介した高校入学試験から5月までの保護者負担金の一覧を見て、改めてその金額の大きさに驚きました。示したのは福島市内の高校です。平均金額は男子が26万円、女子は30万円、ここに部活…

18日、みんなで新しい県政をつくる会が副知事交渉。原発汚染水海洋放出反対、学校給食無償化、最賃引き上げ、コロナ対策、高校統廃合の凍結等を要望

18日、みんなで新しい県政をつくる会は、昨年の県知事選挙で掲げた政策の実現を求め、井出副知事に要望書を提出し懇談しました。井上裕子代表委員、野木茂雄県労連議長、渡辺喜弘県民医連事務局長、杉内清吉県立高教組執行委員、宮本しづえ県議が参加。重点…

政調会2日目、生環部、危機管理部、土木部から聴き取り

環境部では、富岡町の特定廃棄物処分場エコテックが今年度11月で埋め立てが完了するとの説明。容量に余裕はあるが地元との関係で今年で完了の予定とのこと。帰還困難区域の除染が今後も継続することから、新たに発生する廃棄物処理に対応できるよにすべきと…

16日、郡山市の市道で発生した交通死亡事故について、郡山市の方から対策求めるメールが

今月2日、郡山市の市道で発生した4人の家族が犠牲になった痛ましい交通死亡事故について、市民の方から安全対策を要望するメールか届きました。行政はお金がないと安全対策をおろそかにしていると指摘し、こういうところにこそもっとお金を付けるよう求めて…

14日、村山ブロックの新春のつどい。岸田政権にノーの審判下す選挙の年に

14日、村山ブロックの新春のつどいに参加。今年の地方選挙は岸田政権が進める戦争国家づくりに地方からストップをかけるのが今度の市議、県議選挙だと強調。戦争にストップをかけるためにも、選挙で勝つためにも共産党を大きくしてほしいと入党、赤旗購読を…

13日、16日と2月定例会に向けた政調会。新年度予算規模は1.3兆円

13日から2月定例会に向けた政調会が始まりました。総務部からは新年度の県予算規模は概ね1.3兆円となる見込みとの報告。コロナ感染症が4年目に入るが、感染拡大が止まらない現状を踏まえ、保健所、コロナ対策本部などコロナ対応部署を専任体制にすべきと求め…

新年おめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。新春街宣、賀詞交歓会

あけましておめでとうございます。市議選、県議選は確実にあり、総選挙も求めており選挙の年明けとなりました。岸田政権の憲法破壊、暮らし破壊の大軍拡に歯止めをかけるため、絶対に負けられない闘いが始まります。皆さんの一層のご支援を宜しくお願いいた…