宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧

電気、ガスの国の補助金5月までで終了?。 国は継続で暮らし守れ。

国は原油等の物価高騰対策として行っている電気、ガス料金への補助を5月分までで終了する方針を明らかにしました。電機は1kW当たり3.5円がなくなると、一般家庭では月900円の負担増になると言います。そこにガス代が1立方当たの補助がなくなること…

春闘満額回答の一方で、社保倒産企業相次ぐ。中小企業の社会保険料負担軽減直ちに実施を

春闘が山場を迎えていますが、大企業では労組の要求に満額回答する企業がある一方で、中小零細企業では社会保険料も納められず倒産に追い込まれる事例が相次いでいるといいます。コロナ特例融資の返済を迫られても返済できないばかりか、社会保険料すら納め…

24日、第三学区後援会が4年ぶりにつどい。比例候補の吉田恭子さん自民党政治やめさせようと熱い訴え

コロナ禍で開催できずにいた第三学区後援会が、24日4年ぶりにつどいを開催しました。総選挙で比例東北ブロック候補の吉田恭子さんが岩手から駆け付け、高橋ちづ子議員とともに総選挙て闘う決意と、自民党制度を終わらせようと参加者に熱く訴えました。私から…

ジェンダー平等の取り組み促進を。県立高校にも生理用品の配備を

本県でのジェンダー平等の遅れが指摘されていますが、福島市は新年度にパートナーシップ制度の導入を目指し取り組みが進められています。県もようやく検討開始を表明しました。 公共施設とりわけ学校に生理用品を配備する自治体も増加、福島市は中学校に配備…

3.16原発なくせ県民集会に全国から1100人。危険なものは無くすしかないに共感の拍手。

3月16日、原発をなくす県民集会が福島市のパルセ飯坂で開かれ、全国から1100人が参加しました。毎年開かれているこの集会は、福島から原発をなくす意思を示し重要な機会として取り組まれています。高校生平和大使は途中から福島県に転居してきて福島の原発事…

19日、県新年度予算案、ALPS処理水安全教育を求める意見書等に反対の討論。

19日の最終日、県予算案とALPS処理水の安全教育の徹底を求める意見書に反対、消費税5%減税とインボイス廃止を求める意見書に賛成する討論を行いました。 新年度県予算は、・国民の声を聴かずに大軍拡と社会保障切り捨てを進める国にモノ言わず言いなりであ…

13日、上保原のいちごハウスで夕やけベリー栽培を視察

県が開発したイチゴの新品種「夕やけベリー」を栽培する上保原の神田さんのいちごハウスを視察。とちおとめ、夕やけベリー二つのハウスを見て試食。夕やけベリーの方が酸味が少なく甘いので、若い人に人気だと言います。県内では未だ実証栽培の段階で全県で3…

政府のALPS処理水海洋放出閣議決定に、約束違反を問題視する発言なしの県幹部会議。農水部の姿勢は問題と指摘。

2021年4月に政府が漁業者との約束を反故にして、ALPS処理水海洋放出を閣議定した直後の県幹部会議で、漁業者との約束の問題に触れる発言が誰からも無かったことが明らかになったことを取り上げ、漁業を管轄する農林水産部の見解を質しました。県としては約束…

5日から農林水産委員会審査。農家への直接支援で農家と地域支援強化を

5日から農林水産委員会審査が始まりました。今年度補正予算では、農業再生支援事業費の大幅な減額があります。予定していた事業で実施できなかったものが相当あります。農家経営が益々厳しさを増す下で、直接農家や集落にいく支援金を増やす取り組みが必要と…

6日、能登半島地震被災者支援センター派遣の小熊前市議が戻り報告

能登半島地震被災者支援のため、共産党後と民主団体が共同で設置した支援センターで支援活動に当たっていた小熊省三前市議が戻り、一緒に報告の街頭宣伝を行いました。現地は藤野元衆院議員を責任者に被災者の要望聴き取り、支援策のお知らせを精力的に行い…

5日、農林水産委員会審査。

県は強い農業づくりに多額の予算を計上していますが、今年度の見込みで7億円の減額に。執行された中には本宮市の乳業工場建設費も含まれており、総事業費は56億円、補助金は14億円です。これが本県の強い農業基盤を作る事業と言えるのか疑問、もっと家族農業…

4日、神山議員が一般質問。賃上げ、給食無償化には背を向ける。

4日、神山県議が30分の一般質問。物価高騰対策として岩手県や山形県が行っているように最賃を50円以上引き上げた事業所に補助金を出し実質賃上げを支援すべきではないかと質しました。知事は、他の支援を通じて賃上げを支援しているとの答弁に留まりました。…