宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧

29日、阿部県議が代表質問、県の答弁は何も変わらず。新設した北庁舎に危機管理センターがオープン

今日から代表質問が始まり、共産党から阿部県議が質問を行いました。安倍政権の戦争法の具体化、原発事故収束、避難者支援、社会保障切り捨て、災害対策等について質問しました。 内堀知事は、戦争法もこれまでの答弁の繰り返し、賠償問題も重大な切り捨てが…

自主避難者追い出しで裁判も視野にと県が説明会で発言し大問題に。

28日川内村の仮設入居者への説明会の席で、県の担当者が来年3月までに退去しない場合には不法状態となるので訴訟もありうると発言、参加者から怒りの声が上がったと報じられました。川内村は国の指示区域以外は村の判断で全村避難した自治体ですが、一般…

27日、9月定例会が開会。知事が提案理由と当面の課題を説明し、復興が進んでいることばかりを強調。本会議に先立ち民商婦人部が所得税法56条改正を求める請願を提出。

今日から9月県議会定例会が開会。知事が4118億円の補正予算等議案の提案理由と当面の諸課題について所信表明を行いました。当面の課題で強調したのは、福島の復興が進んでいる事です。帰還困難区域の解除に向けた方針が示されたこともあり、明るい兆し…

23日、県復興共同センターが県に緊急要望で交渉。賠償の切り捨て繰り返しは許されない。

23日、県復興共同センターは当面する緊急要望で県と交渉しました。東電が農業損害賠償の素案を示したことも受けて、この間営業損害賠償が東電の勝手な判断で打ち切りや値切りが行われている実態を示し、県の損対協を直ちに開催して現状認識を一致させ、賠…

東電が農林業の損害賠償の考え方の素案を県の損対協に説明。商工業の営業損害賠償と同じスキームで2倍相当分を一括支払いと。打ち切り値切りの繰り返しは許されない。

東電は本日午前、県の損対協の役員に対して農林業にかかる来年1月以降の損害賠償のスキームを説明しました。県からは鈴木副知事、JA中央会大橋会長林業組合、畜産組合等農林業関係の損対協役員が説明を受け、鈴木副知事は、中身を検討し関係団体から意見…

18日は安倍政権の暴走許さない行動を渡利でも駅前でも

18日はあいにくの雨でしたが、午前中は小熊市議や渡利の皆さんとともに街頭宣伝。戦争法の廃止とともに、これから大闘争が求められる社会保障の大改悪などについて暴走止めようと訴え。わざわざ雨の中、車の窓を開けて手を振ってくれる人など大きな励まし…

17日、京都機関紙協会のみなさんの福島の調査で報告。

17日、京都の機関紙協会のメンバーが福島市を調査に入り、医療生協の組織部長とともに報告を行いました。5年半たっても変わらない避難者の現状、時間の経過とともに避難者の抱える問題は複雑化、深刻化していることも報告すると、参加した皆さんはため息…

自主避難者への他県の支援が広がっています。

自主避難者への住宅無償提供の打ち切りに対して、避難者を受け入れている他県で独自の支援を検討しているところが、新潟県、山形県だけでなく広がっていることが明らかになりました。県が取りまとめたところによると、公営住宅の入居条件である低所得者の収…

15日、党県議団として山形県の避難者支援について米沢市の支援センターおいでと山形県当局から話を聴きました。

15日、福島県の避難者が多い山形県を訪問し、避難者や支援センター、県当局から福島県に対する要望や支援の内容などをお聞きしました。 米沢氏にある「避難者支援センターおいで」で、避難者の現状や要望を伺うと、米沢市には約700人の避難者がおり、内…

11日、東北中央自動車道の福島JCTから大笹生ICまでの開通式。午後は、県9条の会全県集会。青年のパフォーマンス、落語と講演会。小林節さんが講演

平成3年の基本計画から長年かけて整備が進められてきた大笹生ICと東北道との福島JCまでの1,4キロの開通式が11日行われました。市の商工会議所会頭や飯坂温泉おかみさんのおとわ会会長さんが福島の復興につなげたいと挨拶。JCTから山形まで、相…

福島市中央地区敬老会、敬老祝い金の半減で参加者もまばらに。岩渕友参院議員も来賓あいさつ。午後自治体問題研究所の講座に参加。

福島市中央地区の敬老会に出席。今年から祝い金が半減となり目出度さも半減?。参加者は去年と比べても半減か。長寿を祝えないような福島市でいいのでしょうか。自民党の来賓は口をそろえて先輩の知恵と力を借りたいと言うものの、高齢者医療も介護も大改悪…

要望聴取会2日目。障がい者団体、子育て支援団体、医療団体、県社協、教育団体、農林業団体等から要望をお聞きしました。

要望聴取会2日目も多くの団体から緊急かつ切実な要望がたくさん寄せられました。 写真は上から順に、県聴覚障がい者協会、ゆきとどいた教育を求める会、県難病連、県農業会議、県社協、県民医連、JA県中央会、県林業会議、県身体障がい者福祉会、県学童ク…

県議団が要望聴取会。母親連絡会、年金者組合、被団連、県腎協、私学連などの要望を聴取

各会派ごとに県内各団体の御要望をお聞きする要望聴取会が8日、9日と開催。1日目は、見出しの団体が来られて要望をお聞きしました。安倍内閣の下で進む福島県民切り捨て、社会保障切り下げ、年金積立金の株式運用による損失など、いずれも県民生活に直結…

県の地域医療構想の素案が示され、現状の病床数から4075床少ない計画に。

昨日、県の地域医療構想の素案が提示されました。国の病床数削減計画に基づき、都道府県に2025年の必要病床数を割り出し計画策定を義務付けたもの。 2016年時点の県内の病床数は、精神科と結核病棟を除くと19472床、これに対して国の推計計算方…

6日、生業裁判原告と弁護団合同の学習会。判決まで1年、やるべきことをやりきって勝利判決を勝ち取ろう

6日、1日がかりで生業裁判の学習会が開かれ約200人が参加しました。弁護団から裁判闘争の到達点の報告。国と東電の責任論では、津波の予見可能性について、東電はできたはずであり、国も可能性を知りながら適正な指導を怠ったことは明らかになったとし…

5日、4年ぶりに我が家の埋設されていた除染土壌が仮置き場に搬出されました。

原発事故の翌年9月に自宅の除染が行われた際に、庭に埋設した除染土壌が、4年ぶりにようやく渡利の仮置き場に搬出されました。埋められていたのはトンバック2個、大きなクレーンでないと持ち上げられないため、中のものを白いケースに詰め替えて搬出する…

9月議会の知事申し入れ。安倍政権の戦争する国づくり、福島県民切り捨て許さず、憲法が生きる県政をと要望

27日開会の9月県議会に対する知事申し入れがあり、共産党県議団は、安倍政権の暴走政治の様々な現れを許さないこと、原発問題では全国の再稼働に反対するこさ、自民、公明の与党提言による福島県民切り捨てを許さないこと、医療、介護の大改悪に反対する…

3日、渡利地区敬老会。午後県革新懇総会、矢野裕元狛江市長が講演

3日午前は渡利地区敬老会。我が家の89歳の姑は定例のデイサービスの日でした。小学校の体育館には77歳以上の元気な方々が参加。渡利地区の100歳以上は7人、福島市では100人になるとのこと。高齢者がいつまでもお元気で過ごされることを願います…