宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2019-06-01から1ヶ月間の記事一覧

26日、吉田県議が一般質問。第一原発の津波対策県の予測に見合う対策を求めました。

26日、吉田県議が一般質問に立ちました。第一原発の津波対策で県が12年ぶりに見直した津波予測大熊町21mに対し、原発の敷地堤防は11 mしかないのは不十分と指摘し堤防の見直しを求めるべきと知事に質しました。知事は、東電が25mの津波対策を取ってい…

23日、福島市議選告示。4人の候補全員当選をと4人の候補者共に訴え。 24日、平和行進が福島県庁を訪問し要望活動に同席。

23日、福島市議選が告示され共産党から4人が立候補、全体は2人はみ出しの少数激戦の選挙に。初日は4人の候補者の地域を回り一緒に訴えました。平石地区の訴えを聞いた方は、80を超えたので免許を返したいが、足の問題があると訴えられました。 22日…

21日、阿部県議が任期最後の代表質問。安倍政権に対峙し県民生活守れと知事に迫る。国保税子どもの均等割廃止は10億円でできる。

21日、阿部県議が最後の代表質問。今日はあでやかな着物姿で登壇でした。消費税増税、年金問題、最賃引き上げ、原発問題いずれも知事や各部局長の答弁は、まるで他人事のように冷たいものです。県の高校の統廃合問題が党派を超えて地方の大問題になってい…

20日、福島市長と市選出県議との朝食会。県への要望を伺いました。午前中民商婦人部県婦協総会であいつ。本田宏氏が記念講演。

20日、恒例の市長市選出県議の朝食会が開かれました。市政の課題等の説明を受け、国県への要望を伺いました。木幡市長は、待機児童解消に向けた保育士確保に市も頑張っているが、是非支援してほしいと。この点では私から、県の制度があっても使われていな…

19日、6月議会が開会。冒頭で水野ちこ県議が辞職。いよいよ参院選に向けた本格活動へ。

19日、6月県議会が開会しました。冒頭、水野さちこ県議の辞職願が承認され、辞職のあいさつを行いました。開会前に控室を訪れた水野さんと、必ず勝利して国会議員になってほしい、ともに頑張ろうとガッチリ握手。 知事の提案説明では、避難している方に復…

村山市議、佐々木ゆう市議とともに街頭演説。共産党の言ってることが私の気持ちとぴったりと

17日、18日と村山市議、佐々木市議とともに街頭演説。どこでも共産党への期待を感じさせられます。夫婦で通りかかった人は、私は共産党ではないけれどと前置きしつつ、安倍のやり方は本当にひどい、イージスアショアもやめて暮らしに回すべき、共産党の…

15日、福島市議選4人の候補の演説会。16日、西郷村での県母親大会に500人。全労連副議長長尾百合さんが記念講演、子どもの権利条約と憲法を力にと呼びかけ。

15日は市議選を1週間後に控えて、4人の候補者の演説会が行われ、岩渕参院議員とともに4か所の会場で訴えました。安倍政権言いなりの市政は、原発事故の自主避難者が3000人も戻っていないのに、もうないもの扱いしている冷たい実態を告発し、福島か…

14日早朝、集団で税金申告した人への収支報告書の提出を求める不当な事後調査に抗議する集会が信夫山で

毎年税務署は集団で税金申告した人へ収支報告書の提出を求めるハガキを送付、自主申告運動に圧力をかけています。今年も抗議の集会が信夫山で開かれ参加しあいさつ。 国民の生活が厳しさを増すもとで、年金100年安心どころか、夫婦で90歳代まで生きると…

福島市の特養ホーム定員は、3か年で90人の増にとどまり、待機者は依然として1300人超え、全県では3か年で1000人の定員増、待機は依然1万人超え

福島市の老人福祉費が県内平均と比較すると一人当たり2万円も低い実態があり、介護サービス不足が主な要因ではないかと考えて、この間の定員変化の資料を取り寄せました。2016年4月の施設定員数は1317人、2019年4月の定員数は1407人で、…

9日、市議選候補者キャラバンで山田裕候補小熊省三候補とともに訴え。ぼっこれ飛行機なんか買わせるな

告示前2週間となった9日、二人の候補の宣伝キャラバンが取り組まれ一緒に訴えました。山田候補とは、飯坂町湯野北原で、農作業で忙しい皆さんがお昼時なら集まれると時間設定し、多くの方が集まってくれました。話を聴いた人から農家の生活は大変だ、ぼっ…

8日、午前、野口書記長とともに街宣。若者が消費増税やめてと差し入れ。県高教組大会で挨拶。県立高校改革、高校エアコン問題などを報告

8日、午前中は野口書記長と街頭宣伝。雨の中渡利いちい前でずっと話を聴いてくれた青年は、消費税増税は何としても止めさせてほしいと訴え、頑張ってと飲み物を仕入れくれました。 午後は、県高教組大会が開かれ、共産党としてあいさつ。県立高校改革前期実…

7日、避難の共同センター、被団連が避難者の住宅支援継続を求めて県交渉。

7日、全国の避難者を支援する避難の共同センターと被団連が共同で、県に対して住宅支援の継続を求め交渉、私も参加しました。やり取りが集中したのは、国家公務員宿舎に避難を継続する自主避難者を3月末で打ち切り、4月以降ペナルティとした2倍家賃を取…

6日衆院福島5区に熊谷智いわき双葉地区委員長の擁立を発表。

県委員会は6日、解散風が吹くもとで衆院福島5区に前回も立候補した熊谷智いわき双葉地区委員長を擁立すると記者会見で発表しました。

6日、水野さちこ参院選挙区候補と共産党県常任委員会が選挙必勝の意見交換と懇談。

6日、水野さちこ参院候補がを招き、共産党県委員会事務所で、選挙必勝のための意見交換と懇談を行いました。県内野党と市民連合が政策合意した内容、とりわけ改憲反対、原発ゼロ、消費税増税反対の3点を語りつくすことが、県内有権者の気持ちと噛み合い、…

6日、福島市内をオスプレイが低空飛行したとして、市議団とともに市に対し国に抗議するよう申し入れ。

4日午後4時20分ごろ、福島市の蓬莱地区でオスプレイと思われる2機が低空飛行していた、ものすごい爆音で恐怖を感じたとの情報が寄せられました。県に問い合わせても防衛局からは飛行の情報は来ていないとのこと。機体を見た人は、あれは普通のヘリでは…

昨年4月1日の県内の特養ホーム待機者前年比で104人減少。福島市は72人の増加。サ高住が47戸の増

昨年4月時点の県内の特養ホーム待機者数が分かりました。全県では1万33人で104人の減ですが、福島市は72人の増で1307人です。特養建設が進まないため、依然として1万人の待機者が解消されません。減少となった要因が特養ホームの増設なのかど…

3日、只見川ダム災害金山町被害者の会が県の河川計画課に要望し懇談。

3日、金山町の只見川水害被害者の会の皆さんが県庁を訪れ、県の河川計画課に要望書を手渡し懇談しました。要望の主な内容は、只見川流域にあるダムに堆積した土砂の浚渫が適切に行われていれば、大水害は防げたのではないかと裁判に訴えてきたが、十分に主…

1日、参院選キャラバンで川俣町、蓬莱で訴え。水野さちこ選挙区候補と市民連合と県内の野党が政策確認書の調印式。2日は、福商連総会、岩渕議員と同席、ADR個別協議で31件が合意と東電が報告と。

1日は参院選挙の全県キャラバンが福島に入りました。野口さんは水野候補との調印式に出席のため途中でおり、私が変わって訴え。川俣町では、山木屋地区の仮設借り上げ住宅提供が3月末で打ち切られ、戻った人が希望が見えなくなっている現状があるのに打ち…