宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2015-08-01から1ヶ月間の記事一覧

30日、戦争法案許さない全国総がかり行動。国会周辺に12万人、全国1000か所で集会とデモ。福島市でも県庁広場に550人が参加し集会とデモ

30日は、戦争法案の廃案を目指す全国総がかり行動実行委員会の呼びかけで、国会包囲行動には12万人が参加。福島からもバスを仕立てて参加しました。この行動に呼応して100万人行動が呼び掛けられ、全国1000か所で集会やデモが取り組まれ数十万人…

29日、伊達市のふるさと会館で福島県の原発全基廃炉を求める会が集会。470人が参加、高畑勲監督、玄侑宗久さんらが講演

29日、福島原発全基廃炉を求める会が、伊達市のふるさと会館で集会をひらきました。佐藤栄佐久元知事が主催者あいさつ、桜井南相馬市長も挨拶し、今年の3月15日に脱原発宣言を行ったことを報告。高畑勲映画監督が記念講演し、原発に頼らない社会をつく…

戦争法案許さないと連日行動。28日は渡利いちい前で後援会の皆さんと共に

戦争法案がいよいよ安倍政権強行採決かという重大な情勢を迎える中で、この間支部の皆さんと共に連日行動に取り組んできました。毎朝の街頭宣伝に加えて、金曜日は地元渡利のいちい前で後援会の皆さんと共にアピール、注目を集めました。静岡から除染作業で…

27日、共産党国会議員団と県議団が経産省審議官に福島切捨ての復興指針の見直しを求める申し入れ。

27日、共産党国会議員団の福島原発対策チーム10人と5人の県議団、岩渕友比例候補が揃って経産省の田中統括審議官に申し入れを行い約1時間にわたって質疑を交わしました。 当初は高木副大臣が対応の予定でしたが、急きょ福島に行ったとのことで、統括審…

今朝は笹木野支部の皆さん、佐々木ゆう市議とともに朝宣伝で昨日の知事申し入れの内容を報告

毎雌雄火曜日の笹木野支部の朝宣伝に合流。佐々木ゆう市議とともに訴えました。

9月議会に向けた知事申し入れ。戦争法案反対を表明すること、原発事故の福島切捨てを許さないこと、日本一長寿、日本一子育てしやすい福島をつくる施策の具体化として、特養ホーム待機者をなくす、保育料、学校給食無料化の実現などを求めました。

24日、9月議会に向けた会派の知事申し入れを行いました。各会派20分の割り振りですが、他の会派は10分程度で終わり。共産党県議団は20分を目いっぱい使って知事に要望の説明を行っています。 知事申し入れでは、冒頭で戦争法案に反対の明確な意思表…

村山地域のご苦労さん会。丹治さんを送る会。50年永年党員の集い。週5日の朝宣伝始めました。

22日は村山市議地域の市議選ご苦労さん会が開かれました。県議選頑張ろう、車の運転やるよなど県議選に向けた意思統一の場となりました。 夜は、笹木野支部の支部長を長くつとめてこられた丹治さんが長野県に移住されることになりお別れ会が開かれました。…

今週から市内4方部で朝宣伝を開始。今朝は村山市議、支部の皆さんと蓬莱団地入口で

今週から福島市内の市議の地元4地域で各市会議員とともに朝の宣伝活動を始めました。金曜日は村山市議の地元蓬莱団地入口と伏拝交差点を計画。今朝は団地入口でした。出勤途中の車から沢山の応援と元気をもらいました。

9月議会に向けた政調会。国の改定復興指針では県民は復興できないと県民に寄り添った県の対応を求めました。

18日、9月議会に向けた政調会が開かれました。6月に出された国の改定復興指針、、5日、6日と開かれた国と盗電を招致しての全員協議会のやり取りを踏まえて、県民に寄り添った県の対応を求めました。 特に9月5日、国が避難解除するとしている楢葉町に…

お盆で帰省した伊藤次男さんと瀬上方面を訪問。安倍政権何とかしてとどこでも歓迎と期待の声が。15日は終戦記念日の街頭宣伝を4人の市議団、岩渕友参院比例候補とともに。合間にお墓参りと慌ただしい日々です。

。 お盆と言っても長男の家は忙しい。夫の弟が帰省し16日まで一緒に過ごしました。13日に千葉県松戸に移られた伊藤次男さんが実家の新盆で帰省、瀬上方面を一緒に回ってくれました。どこでも大歓迎を受け、20年ぶりに 伊藤さんにあったという方は夢の…

鹿児島川内原発今日再稼働は福島切捨ての始まり。福島の事故 忘れられたか 被災地からもっと声を上げなければ。夕方はずぶ濡れの中、再稼働に抗議するデモ

国と九州電力は鹿児島県川内原発の再稼動を今日強行しました。福島の事故も被害も終わったことして全国の原発再稼働を強引に進める一歩にしようというわけ。今なお11万人近くが避難生活を強いられている現実をどう考えているのかと言いたい。 昨日河北新報…

全員協議会2日目、国を招致し共産党からは阿部県議と宮本が質問に立ちました。避難解除、賠償打ち切り先にありきの復興指針改定は逆立ちと指摘。

全員協議会2日目は国を招致しての質疑、共産党殻は阿部県議と宮本が質問を行いました。阿部さんは国に第二原発の廃炉の決断を迫りましたが、事業者が決めることと判断を逃げ、とうとう言わずじまい。フォローアップ除染のガイドラインを示すよう求めたのに…

5日6日と県議会全員協議会。5日は東電を招致しての質疑に長谷部議員が立ちました。東電社長、第二原発廃炉明言せず

共産党が要求していた国と東電をよんでの質疑がようやく実現し、5、6日の2日間開かれます。今日は東電の広瀬社長はじめ石崎復興本社社長などが出席し質疑が行われました。共産党からは長谷部県議が質問に立ち、第二原発廃炉、津波対策を怠った加害責任、…

6月末時点の除染実施状況、住宅除染の実施は22万4053戸で全体計画の56.4%とようやく半分を超えたところ

6月末時点の住宅除染実施状況によると、県内の全体計画戸数43万2千戸に対して、22万4千戸と56.4%とようやく半分を超えたところです。福島市は9万5511戸の計画に対して6万3481戸で66.5%で3分の2です。今年中に全戸終了させる計…

3日、県都市計画審議会。富岡町の都市計画道路の変更について審議。

今日の県都計審が開かれ、富岡町の都市計画道路の変更案についての審議が行われました。新しい街づくりを進める主体は住民、いかに住民の意見を反映させるのか、その仕組みが重要だと指摘。今後のまちづくりは、10月の国勢調査の結果も踏まえ検討したいと…

復興共同センターが県レベルの団体と懇談。私たちのの組は県医師会、県病院協会事務局、JA県中央会と懇談

福島県復興共同センターが改定された国の復興指針についての見解を持って、県レベルの団体と懇談しようと団体を訪問。今日は2組で訪問し私たちの組は医師会、病院協会、JA県中央会を訪問し懇談。話し合えば今賠償を打ち切りできる状況ではないということ…

国道118号線改良促進で沿線自治体が要望書。

R118号線の会利用事業の促進を求めて沿線自治体関係者が県に要望書を提出。郡山の神山県議にも要望書が届けられました。橋本須賀川市長から私が代理で受け取りました。

各地で市議選ご苦労さんと県議選頑張ろう会。県議選を闘う事務所を渡利舟場に構えました。お立ち寄りください。

1日、おぐま地域の市議選ご苦労さん県議選頑張ろうの会が開かれました。2期8年間市議として頑張った佐藤真知子前市議の労もねぎらい二人に花束贈呈。 2日は、松川の共産党後援会(松川みんなの会)が選挙の労をねぎらい県議選に向けて決意を固めあう暑気払…