宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

26日、水原笹平地区の産廃処分場建設問題で、地権者の方とともに県、市と話し合い

26日、市内松川町水原の笹平地区に計画されている産廃処分場建設問題で、地元の地権者、村山市議とともに、県の産業廃棄物対策、中間貯蔵施設担当課、市の廃棄物対策課と話し合いをしました。 この処分場は、資本金100万円の事業者が約200万㎥の産業廃棄物を…

23日、2月議会の知事申し入れ。地震等災害対策の強化、物価高騰、温暖化、食料危機対策、ジェンダー平等の推進を

23日、知事申し入れ。今回は2人が体調不良のため宮川県議と私の2人だけとなりました。能登半島地震を踏まえ、避難所環境改善をはじめ災害対策の総点検と被災者生活再建支援制度等の支援策の抜本的強化、住宅の耐震診断と補強の支援等を求めました。物価高騰…

21日、相馬市の県環境公園隣接地の土砂埋め立て予定地を視察。埋立地は4か所も

21日、相馬市の県環境公園の隣地に計画されている土砂埋め立て予定地を、中島相馬市議の案内で視察。今、問題になっているの個人所有の2ヘクタールの湿地に神奈川県から建設残土を搬入するというもので、搬入はこれからです。現地を見たのは3か所、同じ事業…

パナソニック福島工場が来年5月で閉鎖の報道に衝撃走る

パナソニックは福島市にある子会社を来年5月で閉鎖すると発表、市内に大きな衝撃が走りました。450人いる従業員のうち300人が福島市内からの採用で、市民や地域経済への影響も大きいため、事業転換などあらゆる対策を講じて雇用を維持して欲しいものです。

18日、県政つくる会が副知事に要望書提出

政調会2日目、生環部、危機管理部、土木部から聴き取り。盛土規制の区域指定、埋め立て規制の条例制定へ

16日は、政調会の2日目。危機管理、生還部、土木部等から予算編成方針の説明を受け質疑。県南方部への建設残土等の持ち込みが相次いだため、盛土規制法に基づき県南地域は他地区に先駆けて地域指定を行う方針を明らかにしました。既に西郷村では独自の規制条…

15日、2月議会に向けた政調会。新年度予算規模は1.2兆円。新たな施策は見えず。

新年度予算規模は今年度とほぼ同程度になりそうです。しかし、物価高騰が継続する下でいかに県民生活を守るのか、県の戦略は見えてきません。各部署に新たな事業の計画があるのか聴いていますが、どこからもまともな回答が得られません。国が動かないと何も…

新年早々能登半島で震度7の激震、人命救助、被災者支援に政治が役割発揮を

元旦に能登半島を襲った震度7,の激震は、半島全体に壊滅的被害をもたらしました。9i日時点で死者200人を超え、行方不明者も100人と発表されており、生き埋め状態で未だ発見されていない多くの被害者がいます。報道される情報は支援が届かないというものばか…