宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

県議会の少数会派質問制限に疑問と怒りの声

18日の議会運営委員会が決定した年間の一般質問の人数は45人としました。交渉会派にならない4人以下では年4回の定例会の内3回しか出来ないことになります。これは、年間の一般質問を45人を按分すると4人会派では3となるのです。公明党は基本了としつつ、会派…

18日、県議会の議運が共産党の本会議質問を年3回に制限を決定。議長は全く役割果たさず。

18日開催の議会運営委員会は、年間の議員の一般質問を45人と決めて会派の人数で按分すると4人会派は年3回になるが、それを了とすることを多数決で決定してしまいました。今議会の質問通告は11人、自民党が今回は一人降りる形で10人となりましたが、9月議会で…

18日、6月県議会が開会。知事が提案説明、11億円の補正予算を提案。

18日から6月議会が開会し,11億円の補正予算案が提案され、知事は提案説明を行いました。帰還困難区域の避難解除に向けた除染が行われ、復興は進んでいると述べました。国や県が復興の目玉に位置付けるF-REIにロボットテストフィールドを来年4月に統合する、…

県内の教員不足数187人と報告。去年より57人減少は本当か?

5月1日の学校基本調査による県内の教員不足数がこの程示されました。小学校が136人、中学校が51人、合わせて187人。昨年10月1日との比較では57人の減少です。学校現場から聞こえてくる声は、去年よりも大変だという声ばかり。とても改善しているという印象は…

先達山メガソーラー開発問題で、福島市がHPを開設。福島市の景観条例に基づく審査では適合と判断していたことは説明せず

福島市は、先達山メガソーラー発電設備工事を巡り市民からの問い合わせが集中しているとして説明のためのHPを開設しました。私のもとにも問い合わせがあるように、市民は何とか中止できないのかとの思いを募らせています。県の出先が中止命令を出したのに本…

積水ハウスが景観悪化を理由にマンションを解体へ。吾妻山のこれ以上の景観破壊も中止を

積水ハウスは東京都国立市に建設した分譲マンションを富士山が見えていた景観が悪くなることを理由に引き渡し直前にもかかわらず解体すると発表しました。景観の維持は心のふるさとを守ること、福島市民、県民にとって吾妻山の景観は大事な心のふるさと、森…

9日、福島市女性後援会高橋ちづ子衆院議員を招きつどい。所管外のデジタル担当がマイナ保険証強行した異常。

9日、日本共産党福島市女性後援会が高橋ちづ子衆院議員を招き集いを開催。高橋議員は、今国会で42回の質問に立ち国民生活にかかわる様々な問題で岸田政権追及してきたと述べました。その中で、特にひどいと思ったのは、河野デジタル担当大臣で、マイナ保険証…

6日、県北振興局管内の職員と議員の意見交換会。高湯メガソーラー発電設備の土砂流出も報告に

6日、毎年恒例の県北振興局管内の職員と議員の意見交換会が開かれ出席。ここでは、今福島市内で大問題の高湯メガソーラー発電設備設置工事を巡る土砂流出事故についても農林事務から報告がありました。私からは、朝日新聞報道によれば、出先の農林事務は事業…

茨城県は、県の音頭で国保の子どもの均等割りを減額

6月市町村議会では多くで国保税の改定案が提案されます。高い国保税は市民県民の生活を圧迫する大きな負担です。せめて子どもの均等割りは全額免除には共通する要望です。県内でも、南相馬市、白河市が全額免除、福島市は第2子から全額免除しており、軽減措…

30日、6月議会の知事申し入れ。教育長に大阪・関西万博への県内の子どもの参加は慎重対応を申し入れ

30日、6月議会の知事申し入れ。物価高騰で実質賃金が連続下落する下で、県民と中小事業者の暮らしと生業を守る施策の実施、岸田政権の下で進む戦争する国づくりに向けた軍備拡大、自衛隊を米軍の指揮下に組み込む法案、殺傷能力の高い武器の共同開発の条約と…

28日、避難地域復興、産業振興特別委員会が参考人招致で、山良太福大教授が意見陳述。原発事故で福島県は条件不利地域にされた。

28日、避難地域の復興と産業振興について調査する特別委員会で参考人招致を行い、福大の小山良太教授が意見陳述しました。本県農業は原発事故前は先進地だったが、原発事故により後発地域と同様の扱いにされる条件不利地域になってしまった。農業も漁業も多…

26日、松川水原地区の産廃処分滋養問題の学習とシンポジウムに65人の参加。反対する会を結成し運動することを確認。を

26日、松川の水原地区に計画されている産廃処分場について、学習会とシンポジウムが開催され参加司会を務めました。学習会の講師は、全国の産廃処分場反対運動を住民サイドで支援する全国ゴミ弁連事務局長の坂本博之弁護士。産廃処分場とはから、全国の闘い…

24日、6月議会に向けた政調会。10億円 程度の補正規模に

6月議会に向けた政調会が開かれ、補正予算規模は約10億円程度になる見込み。大きな補正はなし。デジタル対応ではウインドウズ10のシステムサービスが来年10月で終了するため、県職員が使用するパソコンの更新が必要で7600台を2年間で8億円かける計画。ほぼす…

21日かそうら23日、農林水産委員会視察で県中、県南地方へ。補助事業のきゅうり、トマトのハウスや防霜ファン、ネット

21日から23日まで議会の農水委員会視察で県中、県南方部を視察。1日目は、県中では、県農業総合センター、林業アカデミー研修施設、須賀川のきゅうりのエコ栽培ハウスを視察。国県の補助金を使い設置した設備は殆どの調整を機会が行うシステム導入時には補助…

19日、比例東北ブロック一斉宣伝行動日、各所で対話がはずみ、シルバーパス見直し止めての要望も

19日、比例東北ブロックの宣伝統一行動に呼応して、渡利支部の皆さんとともに街頭宣伝。どこでも今の自民党政治への怒りと日本共産党への期待の声が寄せられ、元気をもらいました。ある個所では近所の皆さんが出てきてさながらミニつどいに。福島市が進めよ…

18日午後、福島市9条の会連絡会が憲法学習会。

18日午後は、福島市9条の会連絡会が、今野順夫元副大学長を講師に憲法と暮らしのかかわりを中心に講演会を開催し参加。憲法意を踏みにじる安保法制の具体化が、政令の形で行われ国会の形骸化が進んでいる危険性を指摘。関連法案もスイスイ国会を通過、共産党…

18日、水原地区の産廃処分場予定地を視察。クマガイ草への影響懸念も。

18日、村山市議、松川地区の皆さんとともに水原地区の産廃処分場予定地を視察。開拓地の現地は勾配も急で、ここに産廃処分場を作るとなれば相当高い擁壁が必要になると思われます。すぐそばには希少植物のクマガイ草の群生地もあり自然豊かな地域の環境とイ…

13、14日と北陸信越ブロック藤野、平両比例候補とともに県議団が避難市町村を視察

13、14日と北陸信越ブロックの比例候補の藤野前衆院議員、平候補とともに、県内の各団体からの聞き取り調査、避難市町村と受け入れているいわき市を訪問し要望を伺いました。 132日は、農民連、生業原告団からの聞き取りでは、国と東電の原発回帰に強い怒り…

9日、全全県議員会議。進む学校給食費無償化、高齢者補聴器購入補助

9日、全県議員会議を開催、党中央から議員相談室の岩田さんが基本講演、学校給食費の無償化を求める会の小川憲二さんが給食費無償化の意義についてお話しいただき、その後参加した議員の活動交流が行われました。学校給食費無償化に踏み出した市町村が過半数…

5月7日、福島市政を明るくする会がシルバーパスの継続を求める宣伝署名行動。福島駅前では、庭坂の方が今のパスがなくなると困ります。これから病院に行くという人も無くさないでと署名。

5月7日、福島市政を明るくする会が、福島市のシルバーパスポートの継続を求めて市内各地で宣伝署名行動に取り組みました。私は福島駅前に参加、バスを待つ人たちにシルバーパスを守りましょうと訴えました。庭坂だという方は、「バス代は大変で無くされたら…

5月3日、憲法記念日の街頭宣伝、集会。憲法が生きる政治にと訴え。災害対策も人権守憲法の立場で

5月3日、恒例の憲法記念日の街頭宣伝と集会に参加。午前中は、岩渕友参院議員、福島市議団とともにまもなく閉店するイトーヨーカドー福島店前で憲法守ろうと訴えました。 午後から、憲法集会に参加。今回のテーマは憲法を生かした災害対策についてでした。台…

今年から稼働原発に国民負担で年間1基1千億円、20年間で2兆円の補助金。一方で再エネは捨てる無駄。農民連は50万円の損失。

国は今年度から国民の電気料金に上乗せする形で稼働原発への補助金を1基年1千億円、20年間で2兆円を補助することに。原発を動かすと2兆円の補助金がもらえる仕組みです。地震列島日本で、原発を推進する岸田政権が電力会社を支援するため、国民に負担を押し…

26日、共産党が医療、介護減免継続等で政府交渉。先立つ農民連交渉にも参加、東電に追加賠償の差別やめ早期支払いを要求。

避難者との懇談で出された要望に基づき、日本共産党として26日医療、介護の減免継続等を求める政府交渉を行いました。福島県の一人平均医療費は全国を下回っていますが、避難地域では全国を上回り、健康状態の悪化を示していることも紹介、避難者の命綱であ…

4月25日、米軍ヘリが福島市に緊急着陸で姿勢を明るくする会とともに福島市に安全確保の申し入れ

4月に米軍のヘリコプターが福島市田沢地区に緊急着陸した問題で、25日福島市政を明るくする会とともに福島市に市民の安全確保について申し入れを行いました。対応した市の担当課は、米軍はもとより防衛省や自衛隊からも何のための緊急着陸だったのか情報提供…

インボイスでシルバー人材センターの税負担大変。二本松市は2.4億円の事業費で1600万円もの消費税負担に

20日の消費税なくす学習会で、二本松市の斎藤議員がシルバー人材センターで起きている問題を発言。事業費は年間2.4億円だが、働いた人が個々で消費税を負担しなければならないため、シルバー人材センターが一括して納税することになった。その額は1600万円を…

20日、学習会はしご。9条の会学習会は、ウクライナ、イスラエル2つ戦争激化、ラファの大量虐殺を絶対に許すな。消費税なくす各界連絡会が田村貴昭衆院議員講師に学習会。

20日、医療生協9条の会が福大名誉教授の伊藤昌太さんを講師にロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナと今起きている2つの戦争を解説、いずれもどちらが勝っても甚大な被害が何十年にわたり続く。軍事では何も解決できない。 分けても、イスラエルの時代…

18日、ALPS処理水海洋放出について東電が復興共同センターに説明。地下水抑制対策こそ急げ。19日は今年度1回目の放出に抗議の宣伝

県復興共同センターがかねて求めていたALPS処理水の海洋放出計画について、18日東電から説明を受けました。今年度は明日19日に第一回の海洋放出を計画しています。放出計画の事前説明は国の認可要件ではないが、県廃炉安全監視協議会に事前説明を行…

15日、東電が生業裁判原告家族を差別、追加賠償後回しは直ちに是正をと東電と交渉。

15日、生業裁判原告団、弁護団と復興共同センターは、東電の追加賠償支払いで、原告の家族に対する追加賠償を払わず後回ししたている実態を示し、直ちに是正し支払うよう求める交渉を行いました。ここには約30人が参加。弁護団からは、生業裁判の原告がいる…

15日、ご近所の方から補聴器購入補助是非と実現してと。

14日、地元町内会総会で挨拶したのですが、参加したご近所の方からに補聴器付けているが実はほとんど聞こえていなかった。補聴器購入補助は是非実現してほしいと要望されました。この方が使用する補聴器は両方で50万円、しかも聞こえ方が変化するためその人…

13日県、市議会報告会。福島市のシルバーパス改悪への意見が続出。高齢者に優しい福島市へ求め署名運動開始へ

13日、共産党の市議団との共催で、福島市で初めて県と市議会の合同報告会を開催し70人が参加しました。高齢化が進む中で、福島市が行ってきた75歳以上を対象にしたバス、電車代の無料制度ももりんシルバーパスは他の市町村からも羨やむ声が出る温かい支援制…