8日投開票の総選挙で、自民党は改憲発議ができる3分の2を超す議席を獲得。福島県内では小選挙区全てで中道を破り議席を確保しました。前回の総選挙で4区を除き立憲候補が占めたのとは真逆の結果です。自民党との連立を離脱した公明党に丸呑みされた立憲は、…
インドの西ベンガル州で新たな感染症を引き起こす二パウイルスが流行の兆しと伝えられています。このウイルスの致死率が4から7割というから怖い。人から人への感染もあるとされているだけに、よほどの注意が必要です。
29日、福島県入りしている高橋ちづ子比例候補が県庁前で出勤する職員向けに演説。自民党政治を本気で変える日本共産党を比例で東北ブロックの議席を取り戻させてほしいと訴えました。高市総理が悲願と述べていた消費税の食料品非課税ですが、選挙本番になっ…
27日、総選挙が公示、比例東北の第一声を福島市で岩渕友参院議員とともにあげました。こんな最悪の気候で投票したくてもできない人が相当出ることは必至です。総理は主権者国民の参政権を何と心得ているのか?政治と金、統一教会との癒着、経済対策どれ一つ…
23日、福島市汝団連新年会に出席しあいさつ。本日の国会解散は、有権者や地方の事情を全く無視したもので、国民主権の立場から見ても大問題だと指摘しました。国際的には、平和の秩序が壊され、力の支配がものを言う状況は由々しき事態であり、国際法と国連…
23日、知事申し入れ。物価高騰対策では、賃上げ支援策を評価しつつ、国に中小企業対策を求めること。最も効果が高い消費税5%への減税とインボイス制度の廃止、原発問題では、柏崎刈羽原発再稼働を許さないこと、浜岡原発の地震過小評価のデータ改ざん問題を…
15日は成長日目。商工部では、来て割の実施に係る事務費の軽減を求めたところ、8億円の見込みがプロポーザル方式で事業者選定したところ、3億円でできることになったとの報告。5億円が浮いた形になり、17万泊分近く補助枠が増えることになりそうです。 危機…
15日、ふくしま復興共同センターと県議団が共同で、東電に対し柏崎刈羽原発再稼働の中止を求め申し入れしました。東電は復興推進室副室長の遠藤さん他2名が対応。福島の事故に謝罪をしつつ、福島事故の反省と教訓を踏まえ、福島事故の責任を貫徹すると述べま…
2月定例会に向けた政調会が、14、15日と開かれました。来年度の県予算案は1..2兆円。復興関連は調整です。新規事業は未だはっきりしませんが、県立高校体育館へのエアコン設置は進める方向で、計画を策定する方針を明らかにしました。 福島市にある西高校と…
国が地方に交付した重点交付金を活用し、県が省エネ家電買い替え補助を復活したことで、電気屋さんにお知らせに行きました。すると、この事業はお真理嬉しくないと言われました。2年前の事業実施の際、県が予算が無くなったたため、途中で止めてしまったので…
9日、アメリカのベネズエラへの侵略に抗議、糾弾する街頭宣伝行動を行いました。民間人など100人が犠牲になったと伝えられています。他国の主権を武力で侵害する行為は、ベネズエラの内政にいかなる理由があったにせよ、許されません。 トランプ大統領は、ベ…
10日、読売新聞が通常国会冒頭の解散総選挙を総理が検討との一面記事を載せたことで、一気に解散総選挙の機運が高まりました。なぜ冒頭解散なのか、国会論戦で争点も示さないままに総選挙を行うことは、余りにも無責任です。内閣の支持率が高い今しかないと…
5日、福島市の新年交歓会に出席。馬場新市長が挨拶と決意表明、知事も来賓あいさつしましはた。市長は今年が被災15年の節目の年であることに真っ先に触れながら、災害対策としても先達山メガソーラー発電設備の教訓を踏まえ、国に出向いてメガ発電設備の規制…
2日は恒例の新春街宣。今回は岩渕友参院議員、山田福島市議と一緒でした。通行車からの温かい声援が沢山あり期待の大きさを実感政治を変えたい願いもまた大きくなるのは必至、素のせめぎあいの中で、本当に政治を前向きに変えられる政党として選んでもらえる…
高市政権が来年度の政府予算案を閣議決定。過去最高の122.3兆円規模に。その中には社会保障削減が目白押しで、国民負担が大きくのしかかる予算案です。去年打ち出して国民の反対で凍結していた高額医療費引き上げに乗り出すほか、ОТC類似薬の保険外しは計画…
23日、議会最終日は神山県議が討論。人事委員会勧告に基づく給与引き上げを了としつつ、議員や特別職はそもそも基本給が高く引き上げる根拠がなく、県民の理解も得られないと指摘し、引き上げには反対と述べました。各種意見書については、物価高騰対策で最…
教育現場の教員不足が予算減額の要因ともなっていることを指摘、直近の未配置数を質すと11月1日時点の未配置数は186人で、5月1日時点の221人からは改善しているものの依然深刻な実態が示されました。 学校給食費無償化について、国が小学校を無償化するとし…
自民党議員が昨日の大橋議員の排外主義に関する質問に関し、国民の生活が苦しいのは外国人のせいではなく、自民党政治の結果だと指摘したくだりを捻じ曲げ、排外主義の主張が躍進したのはすべて自民党のせいという趣旨の演説があったとイチャモンをつけてき…
16日、共産党唯一の質問者として大橋県議が一般質問を行いました。知事に質したのが原発事故の被災喧嘩知事として、東電に柏崎刈羽原発再稼働の中止を求めるべきということでした。内堀知事は、国がエネルギー政策で判断すべきことと述べ、再稼働の是非につ…
国の1.8兆円の補正予算の具体的内容がようやく明らかになり、本県の補正総額は約630億円になります。県が独自に活用内容を決められる重点地方臨時交付金160億円を活用する事業は168億円。この主な事業では、医療、社会福祉施設への支援を昨年に続いて今年も…
東電の柏崎刈羽原発の再稼働を新潟県知事が容認する意向を表明、続いて北海道泊原発の再稼働も鈴木同知事が議会で容認する意向を表明。立て続けの再稼働容認は、まるで福島原発事故が終わったかのように扱うもので、断じて認められません。 11日、ふくしま復…
馬場新市長が初の議会となる12月市議会が始まり、選挙で政策に掲げた学校給食費無償化、シルバーパスの拡充を明言しました。この政策は小熊市議補選候補が一貫して訴えてきた政策て、馬場新市長が公示直前に公約に盛り込んだものです。シルバーパスはどのよ…
9日、行き届いた教育を求める署名提出集会が開かれ、教育現場の実態と要望を伺いました。今年も昨年とほぼ同数の1万2508筆の署名を正副議長に提出しました。 教育現場の状況は益々深刻さを増している中、古殿町のように町が独自に教員を加配するところもある…
9日、12月議会が開会。71年ぶりに改装された新議場での開会となり、記念行事として各種大会で優秀な成績を収める福島市内の橘高校合唱部が4曲の合唱を披露。見事な歌声にうっとりと聞きほれました。福島県にちなんで西田敏行さんのもしもピアノが弾けたなら…
お米券は有効なのか?今マスコミでも盛んに取り上げられている問題です。5キロ4500円もするコメの値段をいかに低き下げ、安心して買える値段を実現するか焦眉の課題。高市政権はお米券の支給を打ち出し、市町村に実施を提案していますが、これは根本解決には…
7日は、朝、山口地区で31年間続けられているくるみ川の清掃活動参加者に挨拶。クマの出没目撃情報はまだな生きているのかも。今年この地区で田んぼダムの工事が行われるそう。全市内に拡大していきたいものです。 10時半から市内の三角広場出発で戦争に反対…
高市政権の下で組まれた国の経済対策の補正予算の内容が少しずつ明らかになってきました。重点支援地方交付金の規模が約2兆円です。昨年は国が6000億円の規模で、本県には約60億円が交付されました。この比率で考えると200億円程度の交付金が見込まれる計算…
本会議の議場改装工事が終わり、12月議会から新しい議場になります。 今議会は大橋議員が一般質問を行います。 12月議会から矢吹新議長に代わったため、改めて民主的な議会運営を求める申し入れを行いました。少数会派の発言機会を保障すること、そのため少…
30日、福島市でも右翼団体が外国人排除のヘイトスピーチを行い、有志で抗議のスタンディングを行いました。右翼の代表は、福島市でも有名な人物。宣伝車でガンガン大声を上げて走り回り威嚇してきました。訴えていた内容も、外国人の犯罪が増えているという…
県の12月補正予算案の説明があり、中小企業の賃上げ支援として10.56億円を計上することに。 9月5日時点で時給955円から1018までの人に対して1人3万円を補助するとしており、事業者への上限は設けないとしています。賃上げ支援策はかねて求めてきたもので、中…