宮本しづえのかけ歩き

あかるくあたたかい県政へ

2014-01-01から1年間の記事一覧

R399線飯坂バイパス整備の要望で地元の代表が要請にきました。

東北中央自動車道の整備が進む一方、伊達ICから笹谷ジャンクションまでは有料扱いになるため、高速を降りた車が一般道路に流れ込み飯坂町湯の地区の交通渋滞が懸念されていることから、バイパス整備の促進を求める要求が高まっています。既に大型車の通行…

22日、県立大笹生学園新園舎落成式。今月24日から使用開始に。午後は県都計画審議会。

老朽化した大笹生学園の新園舎改築工事が完了し落成式典がありました。S26年に知的障がい児の収容施設として設置され、S38年に全面改築ののち50年が経過、この程全面改築されたものです。全室個室となり、地元の木材を使用した温かい木のぬくもりが…

12月定例会最終日、宮川、神山両議員が討論。

本日最終日となった12月議会定例会。宮川議員がマイナンバー制度、子どもの対策強化を求める請願、意見書案に対して討論を行いました。 県議や知事などの特別職の期末手当引き上げには、共産党だけが反対でした。 神山議員は、2013年度決算について、…

寒さが厳しくなる中で、ホームレスの相談が増加しています。

今日、県庁控室にホームレスという男性が訪ねてきました。風邪気味で震えが止まらないとのことで市役所で生保の申請をし医療機関につなぎました。住む場所は見つかりません。ホームレス支援法により、県営住宅を提供することになりますが、県は保証人がいら…

県内の教職員の13%が非正規教員。 就学援助の適用率は全県で15%、被災地を除くと10%台。子どもの貧困を見ようとせず、給食費無償化の請願を不採択にした自民、公明、民主。

12月補正予算で、教職員給与費が31億円の減額となったことに関して、非正規教員を正規にすべきと求め、現状の一覧の提出を求めました。その結果、県内の教職員数は、義務と高校合わせて19088人、その中で常勤講師が2143人、非常勤講師が406…

5選を果たした高橋ちづ子衆院議員とともに街頭宣伝、JA県中央会、マスコミ地元紙を訪問し懇談。どこでも共産党の躍進が話題に

比例東北ブロックで5選を果たした高橋ちづ子衆院議員が選挙後初の福島県入りし、寒風の中福島駅頭で当選報告と決意の街頭宣伝。ここには市内の数十人の聴衆が集まり当選を喜び合いました。 その後JA県中央会の川上常務と農協と農家つぶしの安倍政権の暴走…

特別委員会、広域的県土の整備を考える際は、被災宅地の整備促進を同時に検討すべき

17日は特別委員会が開かれ、広域的な県土の整備について報告と質疑。津波被災地は多重防護の公共事業を行っていることが報告されたものの、背後地の宅地の整備状況の報告はない為、生活再建の視点で一体的に進めることを求めました。県の事業ではないので…

常任委員会審査、教育委員会審査で子どもの貧困問題が議論に。

15日、16日常任委員会の審査が行われました。企業誘致が進み、相馬地方工業用水道が要望に対応できなくなる可能性があるため、事業拡張が計画されています。規模拡大に伴う設備投資が料金で回収できる見通しなのかと質問。見込み契約水量が大きいので現…

総選挙、共産党8から21議席へ大躍進。今朝の駅頭宣伝でも「共産党よくやった」と。

14日投票の総選挙で日本共産党は現有8議席を2.5倍加の21議席に躍進し議案提案権を獲得しました。比例東北ブロックでは高橋ちづ子衆院議員の議席を早々と決めたものの、被災地から福島県から共産党の国会議員を送り出しての訴えは、あと一歩まで肉薄…

比例東北ブロックで2議席、岩渕友も国会にと県庁前から訴え。連日市内で個人演説会

2日後の投票日と迫った総選挙。共産党が比例東北ブロックで2議席に届くかどうかの瀬戸際にいます。元気に街頭から共産党を伸ばして、被災地福島県から共産党の国会議員を誕生させてくださいと訴えている岩渕友比例候補。今朝は県庁前で訴えました。議会で…

一般質問、被災者に寄り添い人間の復興を進める県政に。

内堀知事に対する初めての質問でした。県民一人ひとりに寄り添った復興支援を基本にすべきではないかと質したのに対して、知事は、県が何のためにあるか、県民を支援するための機関としてその役割が発揮できるよう取り組みたいと述べました。 被災者の生活再…

4日開会の冒頭で神山県議が15年勤続表彰。長谷部県議が代表質問。内堀新知事に原発問題、憲法認識を質しました。

4日から12月議会が開会。冒頭で永年勤続表彰があり、神山県議が15年の表彰を受けました。 共産党の代表質問は長谷部県議が行い、内堀新知事に原発に依存しない社会を目指すなら、福島から何を発信するのかと質問。原発事故の影響は今も県内全域に及んで…

林家談の助師匠が禁演落語、渡部やす子候補、岩渕候補とともに訴え

6日は、福島市革新懇主催の禁演落語を途中まで参加。前座は渡利に住む真鍋さん。「かにのふんどし」という演目で心温まるお話。真鍋さんの落語はこれまで何回か聞いてきたが一番良かった。 途中から抜け出して候補者に同行。 7日もほぼ1日候補者カーから…

一般質問の聞き取りが続いています。県民に寄り添った支援を言葉だけにさせてはなりません。

被災者の住まいの再建を支援する県としての独自の取り組みを求める質問知事にをしようとしたら、なかなか答弁を準備する部署がない、避難解除された地域の避難者の生活支援を求めようとすると、どこが担当するのか定まらないというように、県民の生活に直接…

総選挙公示。日本共産党街頭演説、志位委員長が5つの改革を進める本物の野党を伸ばして安倍政権の暴走ストップ、国民の声が生きる政治に転換をと訴え。

総選挙が2日公示となり、渡部やす子1区候補、岩渕友比例候補が駅前で第一声をあげました。 総選挙公示2日目の3日午後、中合前で日本共産党志位委員長を迎えた街頭演説を行いました。寒風の中全県から1500人が参加しました。志位委員長は東北の命綱、…

二本松市で県女性団体連絡協議会のつどい11月30日、県女団連のつどい、福島県国公大会、安倍政権の暴走ストップと、復興は一人ひとりのくらしと生業の再建を中心にと訴え。福島市大波地区で街頭宣伝。

11月30日、二本松市で県女性団体連絡協議会の全県集いに出席。400人の会場一杯の参加者でした。女性県議の参加は、神山、安倍、宮本の共産党の3人だけでした。 午後、福島県国公定期大会に出席。議長は挨拶で今年の人勧ではアップされたものの、来年…

27日、母親連絡会が決議事項に基づき県と交渉。夜に比例と福島1区合同事務所開きを開催。渡部やす子さんの絵の仲間の方々がカンパを持って須賀川から駆けつけるなど、熱気ある事務所開きでした。集会ごとにいろんな人から励まされています。

今年喜多方で開かれた県母親大会の決議事項に基づき、県と交渉を行いました。子育てから介護、憲法、平和の問題と幅広い要望事項で、母親たちの願いが盛りだくさんです。交渉に先立ち、県政報告を行いました。 夜は比例と福島1区の合同事務所開き。岩渕友候…

28日、県南方部の議員、予定候補者とともに県南建設事務所に除雪対策などで要望書提出し懇談。

間もなく降雪期を迎えるに当たり見直された県の除雪対策について説明を受け、要望を届けました。今年2月の大雪で幹線道路が動かなくなり、大混乱をきたした経験を踏まえ、県は今年除雪等の対策の見直しを行ったもので、30センチ以上の降雪時は集中体制で…

いざ総選挙。決起集会と街頭からの訴え、どこでも政治を変えたい熱い思いが伝わってきます。共産党出番の選挙にしよう。

23日、24日と総選挙の決起集会が続きました。一区全体の決起集会は200人を超す参加者で熱気あふれる集会に。決意表明した渡部やす子1区予定候補は、自分の役割は普通のおばさんが共産党を語ることと決意した動機を語り、原発再稼働ストップ、戦争へ…

福島県生健会連合会大会。江田会長が今期で退任されました。ご苦労さまでした。

22日、県生連大会に出席。生活と健康、平和を壊す安倍内閣の暴走ストップ、ます゜総選挙で審判下そうと意気高い大会でした。10年にわたり会長を務めた江田清会長が今期で退任しました。新たな地域に組織を作り、会員を増やしての大会を迎えたご奮闘に敬…

県内小選挙区候補が揃って記者会見。安倍政権暴走ストップし政治の転換に全力で取り組みます

本日福島県内5つの小選挙区の予定候補と、比例東北ブロック候補のいわぶち友さんが揃って県庁で記者会見しました。 他党に先駆け、全ての選挙区に候補者を立てることができました。福島1区は、原発事故の生業訴訟原告団の一人渡部やす子さんが果敢に戦いま…

福島市の学童クラブの施設整備は今後の大きな課題。

子ども子育て支援法が来年度施行されるのに伴い、施設基準を満たすための取り組みが求められてきます。市議会議員当時から民間任せにしてきた福島市政の問題を取り上げて、抜本的な改善を求める中で、ようやく借家の施設に対する家賃助成月額4万円が実現し…

12月議会を前に内堀新知事に申し入れ

内堀新知事就任後初めての議会となる12月議会を前に知事申し入れを行いました。知事選挙の公約実現が今後問われてきます。共産党としてまず原発ん依存しない社会を目指し福島から発信することについて、当面する川内原発再稼働に明確に反対表明することを…

19日、建交労が労政課と交渉。高齢者の働く場を公的に保障するため、高齢者事業団に随意契約による仕事発注の仕組みをと求めました。

高齢者雇用安定法の趣旨に沿った県政の対応策が求められており、高齢者が経済的に自立するため働く機会の確保が不可欠として、高齢者事業団をシルバーセンターに準じた団体として事業団を位置づけ、公共事業が発注できるよう仕組みづくりをと求めました。全…

沖縄知事選、南相馬市議選どちらも当選できました。基地のない沖縄をつくるオール沖縄の県民の良識と粘り強い闘いの勝利は本当に励まされる結果です。南相馬市議選では、被災者支援に全力で取り組んできた2人の議員の頑張り、全国からの支援のたまもの。ありがとうございました。今度は総選挙で安倍の暴走政治にストップをかける番です。

15日、16日と全国災害対策全国交流集会が土湯温泉で開かれました。馬場浪江町長が記念講演で、浪江町の現状と課題について記念講演、参加者は涙ながらに聞き入り、原発事故被害の深刻さを改めて知ったとの多くの感想が寄せられました。

全国災害対策連絡会全国交流集会が土湯温泉で開かれ、200人を超す参加者がありました。基調報告した全労連の小田川議長は、大震災と原発事故から3年半の被災者を取り巻く状況と、広島の豪雨災害と国の対策の問題点について報告。特に被災者生活再建支援…

12月議会に向けた政調会。仮設退去時にエアコンなどの付属設備が譲与されることになりました。

12月議会に向けた政調会が開かれました。 介護保険制度の見直しに基づく市町村の総合事業を来年度から実施を予定している市町村は19あることが明らかになりました。 中間貯蔵施設設置に伴う用地確保について、国が事故後の評価価格で土地を買い上げる方…

内堀伸知事が各会派にあいさつ。川内原発再稼働反対を国に求めるよう申し入れました。

内堀新知事体制が12スタートしました。県議会には今日の政調会の前に各会派にあいさつ。共産党県議団控室にもあいさつにきました。内堀カラーを出したいと、記者会見も立って行うし現場にもどんどん出かけて県の近くで県政に当たりたいとの思いが報道され…

12月議会を前に久しぶりの団会議。民主団体との懇談会で、切実な要望が次々と出されました。

県知事選挙後初めての団会議で12月議会の打ち合わせ。 12月議会を前にした民主団体との懇談会を開催。安倍政権のもとで進む国民生活切り捨て政治により、各分野での具体的な影響が噴出、切実な要望が次々と出されました。 いよいよ総選挙濃厚な情勢の下…